| はやくも、とうとう、ようやく、やっと・・・今日、今季最終戦を迎えた。勝つか、引き分ければ12位、負ければ14位が決まる。相手はすでに3位が決定している甲子園ST、前期の戦いでは最終回に3点差を守れず、屈辱的な逆転負けを喫した相手(逆に甲子園はそれで弾みがついたのか今季勝ち進んで5年ぶりの3位に返り咲いた)この屈辱も晴らししたい・・・と意気込んで挑んだが・・。試合開始早々、トップバッターの二塁ベース付近の小フライを二遊間でお見合い(6e)して生かしたのが歯車のかみ合わない展開の始まりでDB,BB,6FCと雪崩のような崩れ方で結局いきなり3点のbehind、2回には二中間のお見合いと渋い2本のヒットで1点を追加され4点差。しかし3,4回は吹っ切れたのかK斐投手が踏ん張ってゲーム自体は落ちつきを取り戻す。芦還も3回にY路のヒットで1点を返し、4回にはM山の四球、K斐のDBをきっかけに無死満塁のチャンスを作り、相手エラーと再びY路のレフト線タイムリーで4点を挙げ5-4と逆転した。しかいしかし5,6回に2点づつを献上5−8とされた、またまたしかし今の芦還はこのままでは終わらない。最終回、一死後エラーと代打Y下のヒットで反撃開始、K斐が二飛で二死となったがI籐のレフト線タイムリーで2点差に追い上げる、続くS野のショート強襲ヒットで1点差、まだなお二死一,三塁・・・同点、逆転サヨナラ・・・の夢は結局成らなかった。よく戦ったが・・・あまりにもやらなくてもいい失点が多すぎた・・、(過去5試合近くの惜敗、引き分けも無駄な失点が多すぎるせい)この試合の五,六回の失点が悔しい・・、五回一死二三塁でのショートごろ、ホームは諦めて一塁へ・・同点で終われた筈が、小手先で軽く送球した球がスライドして悪送球、二塁ランナーもホームへ・・5-6と逆転されたこと、そして六回無死一,二塁のピンチを二死二三塁までこぎつけながら、前の打席で得意のレフト前に軽打されている左のK村に、再び左中間に落され5-8とされた(次打者は投飛、三飛、ボテボテの三塁内野安打と左に引っかけて凡打を繰り返している6番バッター・・ちなみにこの後も三ゴロで凡退)。この4失点は、最終回の追い上げを考えるとあまりにも大きな失点だった。先に何が起こるか分からない、だからどんな場面でも一点でも余計に与えない最善策を・・と考えた場合、残念な失点だった。守りの野球を目指す芦還にとっては来季のいい教材にしたいな。 |