瞬間的かもしれないが??最下位を脱出

チーム
須磨シルバーソックス
芦屋還暦 5x


先週は川西に悔しい逆転負け、それこそ「気持ちを切り替えて今日からガンバロー」試合は一,二回は内野のエラー、三回は先頭打者の四球をきっかけに毎回1点づつを献上、芦還は三回、Y下とY路の長打で1点を返したものの五回にも1点を失い1−4とされた。しかし芦還も45回にはスコアリングポジションにランナーを進め反撃のチャンスをうかがっていた。6回裏、須磨はここまで好投のOk野投手を下げ継投策、芦還はこの継投の隙をついて四球と内野安打で無死一、二塁のチャンスにK斐の右中間突破の二塁打などで3を挙げ同点とした。4回の5分間の休憩で息を吹き返したK斐投手が67をランナーを背負いながら無失点で切り抜け、負けが無くなった7回裏、芦還は先頭のY路が四球、すかさず二盗、次打者のA中キャプテンがセンター前に、センターが転倒、ボールが転々とする間にY路がサヨナラのホームイン。前半ミスを重ねての3失点を辛抱して投げ続けたK斐投手、後半は落ち着いてよく守ったバック、守りの勝利かな。去年のシーズン3勝を越える4勝目やでー。