

| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 播磨ナインスターズ | 0 | 0 | 3 | 4 | 1 | 0 | 3 | 11 |
| 芦屋還暦 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
この日は監督、キャプテン、エースがそれぞれの事情で不参加・・。代行者を立てての試合だった。結果は言うまでもなく質、量ともに圧倒的で地力の違いを見せつけられての播磨の圧勝・・。唯一試合に関して書けるのは一回表の無死二、三塁のピンチをこの日先発のS野がバックやベンチの声に応えて播磨のクリーンナップを三振、ピッチャーゴロ、三振に切ってとり無失点に切り抜けなんとか試合の形を保ったことくらい。播磨はこれで前期負けなし(14勝2分)で首位を突っ走っている。また交流戦も16戦全勝とチームの勢いが違う。なんだろうこの強さは・・?交流戦では3回まで芦還が2-0とリードしていたが、4回にタタキを二つ決められ逆転され、結局3-7で負け、播磨の全勝を止められなかった。交流戦とはいえ、勝負どころではフォアザチームのプレー(4回のタタキ)をキッチリとこなす、これでは公式戦組もいいかげんなプレーは出来まい、それに試合後の挨拶のあと、ベンチ前で全員そろってのクールダウンが済むとグランドを出る前にベンチ前に全員が整列しグランドと芦還ベンチに向かって「ありがとうございました」と挨拶をして帰られた。我々はグランドの整備中で返礼ができなかったが・・・、中には「ワー少年野球?高校野球みたいや?」と思った方もいたかもしれないが、私はこの挨拶と交流戦のことをあわせて、チームの一体感を強く感じ、強さだけでなく全国区の還暦野球のチームに育つナインスターズを見たような気がした。来年は還暦野球の最高峰、全国還暦軟式野球選手権大会で活躍してくれるでしょう。ありがとうございました播磨ナインスターズ