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片桐 広美
 1936年大阪生まれ
 天下茶屋ドレスメイキングスクール卒
 卒業後、紳士服の仕立てを十数年続ける。
 引退後趣味の手芸を続け、
 カルチャースクールの講師や、
 自宅で洋裁を教える等の他、
 作ることが何より好きな性分で、
 誰の為でもない作品を作り続けています。

A-1 ランチョンマット1
 使用生地:着物の古布
 大きさ:縦27cm×横33cm

 アジア風の敷物をイメージして
 着物の端布で作ってみました。
 このパターンでいくつか作って
 います。裏地も着物の生地です。


A-2 トートバッグ1
 使用生地:酒屋さんの前掛け
 大きさ:縦31cm×横43cm
      マチ9cm(底部のみ)
      紐の長さ55cm(1本)

 ずっと家に眠っていた前掛けを
 使って作ったトートバッグです。
 腰紐をそのまま手提げにし、
 前掛け以外の部品は全く使わず
 作ってみました。
A-3 トートバッグ2
 使用生地:着物の端布
 大きさ:縦37cm×横40cm
      マチ13cm(底部のみ)
      紐の長さ41cm(1本)

 着物の端布をたくさん集めて
 パッチワーク風に飾ってみました。
 もちろん、本体部分、裏地も
 着物の生地です。