【Orchis 3.0】

2.9.1.7 から Windows 2000/XP/Vista 専用バージョンとしてリリース。

  3.09
[修正した不具合]
  • やたらと長いパスを登録した場合などに、Orchis再起動後に登録項目が化ける
  • やたらと長いパスを登録したランチャの設定ファイルを作成し、それを読み込もうとすると落ちることがある
  3.08
[修正した不具合]
  • マルチモニタ環境で使用している場合に、表示したランチャの下のほうの項目が表示されないことがある
  • 「複数項目の自動実行」項目のオプションを変更しても「適用」ボタンが有効にならない
  3.07
[修正した不具合]
  • インストール時に「プログラムフォルダで初期化」した場合に、プログラムフォルダに格納されているショートカットのパラメータが反映されない
  • Windows 7でショートカットファイルのアイコンに他のアイコンが重なって表示される
  3.06
[仕様変更]
  • アイコンキャッシュが不具合を含んでいるため、このバージョンより一時的に機能を削除
[修正した不具合]
  • 設定の「マウス操作」→「全般」→「フォルダのオープン」が「左クリック」になっている場合、ランチャに登録したフォルダが「子ウィンドウを開かない」になっていても、そのフォルダを一度開くと「子ウィンドウが開かない」設定がOFFになってしまう
  • 項目のツールチップの最終アクセス日時が更新日時と同じになる
  3.05
[新機能]
  • ランチャ/ファイラの表示方法を追加。他のアプリのウィンドウのタイトルバーのダブルクリック
  • 小窓用の画像ファイルとして、ビットマップ以外にJPEGとGIF(透過表示不可), アイコンが利用可能に
  • ランチャに登録したフォルダの子ウィンドウを開くと、そこにあるフォルダからはさらに子ウィンドウが開かないようにする、「孫ウィンドウは開かない」オプションを、項目毎に設定可能に
[仕様変更]
  • 項目のツールチップを自動表示している場合の、ファイラウィンドウの応答性を改善
  • 「ファイルの検索」項目で、検索対象のフォルダを指定できるようになった
  • 電源管理系の項目設定で、「シャットダウン」や「ログオフ」タブの内容を「項目の実行」タブにマージ
  • WindowsのDPI設定を96DPI以外にしている場合、小さいアイコンが16x16を拡大したボヤけたアイコンになっていたが、16x16アイコンそのものを表示するように変更
  • WindowsのDPI設定を96DPI以外にしている場合は、起動時のアイコンキャッシュが効かないように変更(上記変更に伴う副作用)
  • ランチャの登録項目のコンテキストメニューが長くなってきたので、サブメニューの挿入やセパレータの挿入等を「項目の整理」サブメニュー以下に再配置
  • Windowsのレジストリ設定で、ショートカット作成の際に「〜へのショートカット」という文字列をつけないようになっている場合、Orchisでも同様の文字列を付加しないように変更
[修正した不具合]
  • 特殊項目ダイアログに「マイ ピクチャ」が無い
  • Vistaでは、ランチャに登録した「プログラム」フォルダ内に同じ名前のフォルダが2つある場合がある → ひとつにマージ
  • ランチャの背景色を黒にすると、セパレータが見えなくなる
  • IE7が入っている場合、お気に入りを登録して「リンク」を表示する設定にしても、「リンク」が表示されない
  • 画面の下の端のほうに表示されている項目では、ツールチップが表示されないことがある
  • アクティブデスクトップのWeb項目内をクリックしても、「デスクトップクリック」によるランチャ表示が効かない
  • ドライブのショートカットを作ろうとすると、落ちる
  • インストールは正常に完了するが、「サイド バイ サイドの構成が正しくないためにアプリケーションを開始できませんでした」と言われてOrchisが起動できないケースがある [3.0から]
  • 圧縮ファイル内のファイルなどをOrchisのファイラにドロップしても、解凍されない [3.0あたりから?]
  • スクロールバーをつまんで移動させても、指定した位置にスクロールしない [3.02あたりから]
  • 項目の先頭文字のキーを押下することで項目を実行する機能が、項目先頭文字が小文字の場合に働かない [3.0あたりから?]
  3.04
[仕様変更]
  • ランチャに登録したフォルダが削除された場合の再設定ダイアログでは、再設定先のフォルダの初期設定が常にWindowsフォルダになっていたが、元のフォルダの近い場所になるように変更
[修正した不具合]
  • ファイラウィンドウ上でフォルダを「新規作成」した場合、一度ウィンドウを閉じるか、内容を更新するまで、フォルダと認識されないことがある
  • 項目のツールチップの枠の上でマウスクリックしても、ツールチップが消えない
  • 画面の下ぎりぎりに表示されている項目のツールチップが表示されない
  • 項目のツールチップの文字列内に「&」があると、次の文字に下線が付けられてしまう
  • 特殊フォルダの「フォント」フォルダに、.otf ファイルが表示されない
  • 設定の「色・フォント」ページにおけるフォント指定のコンボボックスに .otf ファイルのフォントが表示されない
  3.03
[修正した不具合]
  • ランチャウィンドウのタイトルバー等にマウスカーソルを持って行くと、自動的に変な項目が選択されることがある
  • プリンタを削除できない
  • ネットワーク上の存在しないフォルダを登録している場合、項目の設定ダイアログを表示しようとすると、落ちることがある
  • コマンドラインオプション -d でランチャ名を指定した場合、-s/-g オプションを使うとランチャを表示できない
  • 作成したいくつかのランチャを削除した状態でコマンドラインから -d オプションでランチャを表示しようとすると、何も表示されなかったり誤ったランチャが表示されたりすることがある
  • 項目オプションで参照先を存在しないファイルや、ファイルパスにコマンドラインパラメータを追加したものを登録すると、動作がおかしくなる
  • Windowsのタスクバーを画面の上端に固定している場合、画面の高さより少し短いランチャを表示中に、「最新の情報に更新」したり登録項目をウィンドウ中で位置変更したりすると、不必要にスクロールバーが現れることがある
  • Windowsのタスクバーを画面の上端に固定している場合、ランチャウィンドウの下部に登録した項目が表示されないことがある
  • ファイラウィンドウの幅を制限している場合、項目テキストの右側のマージンが設定ダイアログで「項目の右」に指定した値よりも小さくなる
  3.02
[仕様変更]
  • オプションダイアログはタスクバーに表示されるように変更
  • フォントフォルダは「特殊フォルダ」として登録した場合のみファイル名でなくフォント名で一覧表示されていたが、コントロールパネルから辿った場合もフォント名で一覧表示するように変更
  • ファイラウィンドウでのファイルの整列順で、全角数字やアルファベットも半角文字と同等に扱うように変更。また、これらのファイルも先頭文字のキー押下でアクセスできるようになった
  • マウスカーソルがランチャ/ファイラウィンドウから外れたら選択状態が解除されるように変更 (2.9系に合わせた)
  • ショートカットを参照先ファイルで登録する場合に、ショートカットに設定されているアイコンを利用するように変更
  • ショートカットを参照先ファイルで登録する場合に、ショートカットファイル名で登録するか参照先ファイル名で登録するかのオプションを廃止、常にショートカットファイル名で登録するように変更
  • 「ランチャ」設定の「登録フォルダの表示内容」で隠しファイルを表示するかどうかの設定があったが、これを廃し、「ファイラ」設定の「隠しファイルを表示する」の設定内容に連動するように変更
[修正した不具合]
  • 右ボタンドロップに伴う各種メニュー表示中に、マウスカーソルがメニュー上にあってもランチャウィンドウから外れるとメニューが閉じられる
  • スクリーンセイバーファイルのアイコンがすべて同じになる
  • 項目の設定で、正しく設定していてもエラーダイアログが出て設定できないことがある(ネットワークフォルダのアクセスユーザ名 等)
  • 中身が空のフォルダをファイラで表示して、F5キー等で表示を更新しようとすると、落ちる
  • ランチャに登録したフォルダが存在しない場合に再設定ダイアログが表示されるが、ここでその項目を削除すると、落ちる
  • フォルダを外部ファイラプログラムで開く設定にしている場合、コントロールパネルやマイコンピュータなどの特殊なフォルダは開くことができない (※注:外部ファイラ側でも対応ひが必要な事項があるため、全ての外部ファイラに対応可能とは限りません)
  • 管理者権限のないユーザがOrchis起動中に「アンインストール」→「個人設定の削除」を実行すると、削除中に固まってしまうことがある
  • 管理者権限を持っていないユーザでインストール中に、管理者権限のあるユーザに変更してインストールを行う場合、インストール後の初期設定が元のユーザでなく変更後のユーザに対してなされてしまう
  • 「ファイラ」設定の「隠しファイルを表示する」が効かない
  3.01
[新機能&改良]
  • Orchis 起動時に「常に表示」状態で表示されるランチャのタイトルバーがスクリーン外にあれば警告するオプションを追加。新規インストールの場合は標準でONになっているが、バージョンアップの場合はOFFになっているので、注意
  • 小窓からのランチャ表示/シェル拡張によるファイラ表示を、マウスクリック表示での表示方向に連動するように変更。これに伴い、表示位置の設定をオプションの「表示方法:マウスボタンのクリック」から「表示方法:全般」に移動
  • オプションダイアログを最前面でないように変更
  • オプションダイアログの左側にあるページ選択ツリーで、■が付いているカテゴリ項目をクリックすると、ツリーの選択はそのままでそのカテゴリの先頭ページ(ツリーの最初の子項目)と同じ内容が表示されるようになっていたが、ツリーの選択も次の項目に自動的に移動するように変更
[修正した不具合]
  • Windowsのメニューアニメーションの設定が「スクロール」で、かつOrchisのアニメーション設定が「Windowsのメニューと同じ」の場合、半透明表示にするとランチャが表示されない
  • 「色・フォント」の設定でツールチップのフォントの色を変更しても、Orchis再起動後に元に戻ってしまう
  • ファイラ上の項目のツールチップに表示される、オーディオ・ビデオファイルの長さが誤る
  • コマンドラインから-sオプション付きでランチャを表示した場合、オプション設定に関係なく常にマウスカーソルがランチャウィンドウの左上端になる
  • オプション設定ダイアログのヘルプに誤りがある
  • ヘルプの記載で、コマンドラインの -f オプションでファイラを表示する場合に、パスを囲むダブルクォーテーションの記載に誤りがある
  3.0
[新機能&改良]
  • Windows Vistaに対応
  • Window Blinds環境に対応 (タイトルバーのダブルクリックが効かない/アイコンが「常に表示」状態を反映しない、等の問題あり)
  • Windowsの圧縮フォルダ機能を利用している場合は、Orchisファイラでも圧縮ファイルをフォルダとして扱えるようになった
  • ジャンクションとシンボリックリンクの作成/削除等に対応 (ファイルシステムがNTFSの場合のみ: 制限事項あり)
  • ツールチップの表示内容を補強 (画像ファイルの縮小画像等)
  • 「常に表示」状態でフォーカスを失うとタイトルバーだけになるオプションを、『その他:全般』 に追加
  • XP以降でウィンドウに影を付けるオプションを、『ウィンドウの外見:全般』 に追加
  • ファイル名の変更の際、拡張子以外が選択された状態になるオプションを、『ファイラ機能:全般』 に追加
  • フォルダのシングルクリックでエクスプローラ等のウィンドウを開くようにするオプションを、『マウス操作:全般』 に追加
  • ランチャの登録項目の追加&編集を(ランチャ毎に個別に)不可能にする設定を、タイトルメニューに追加
  • ショートカットキー操作で、すべての項目を選択する操作を追加
  • ランチャ/ファイラ内のファイルやフォルダ上でALT+左クリックをすると、そのファイルやフォルダのプロパティダイアログを表示する機能を追加
  • タイトルバーに日付と時刻を表示する機能を追加
[仕様変更]
  • Orchis 終了時に指定フォルダに設定ファイルをセーブする機能を廃止、代わりに既定のフォルダに常にセーブするように変更 (セーブされるフォルダは『設定ファイル』を参照)
  • ランチャウィンドウのアイコンをキャッシュするように変更
  • 「常に表示」ボタンを廃し、代わりにタイトルバーのアイコンに「常に表示」ボタンの機能を割り当てた。これに伴い、「常に表示」状態と通常状態との間の移行は、タイトルアイコンのクリックもしくはタイトルバーのダブルクリックに変更
  • 選択項目に「枠」を付けられるようになった
  • オプションの設定ダイアログを全体的に変更
  • フォルダへのショートカットやジャンクション等、フォルダへのリンクから開く子ファイラウィンドウに表示する「ひとつ上」の項目を、リンクファイルが存在するフォルダからリンク先のフォルダが存在するフォルダに変更
  • 子ファイラウィンドウに表示する「ひとつ上」の項目でファイルの「貼り付け」を実行した場合に、「ひとつ上」のフォルダではなくその子ファイラウィンドウが表示しているファイラにファイルが貼り付けられていたが、「ひとつ上」のフォルダに貼り付けられるように変更
  • ランチャに登録したフォルダにアクセスできない場合に、そのフォルダ項目を無効にするオプションが設定の「ファイラ」タブで指定できたが、これを通常動作に変更
  • ランチャに登録したフォルダにアクセスできない場合にメッセージを表示するオプションが設定の「ファイラ」タブにあったが、これを削除
  • Windowsの「画面のプロパティ」で「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」がOFFになっていれば、通常のウィンドウと同様にウィンドウの枠だけがドラッグされていたが、当該設定に関係なく常にランチャウィンドウ自体をドラッグするように変更
  • オプションの「子ウィンドウの自動オープン」がONになっている場合、子ウィンドウが開いている状態でその親項目以外をマウスでポイントすると、たとえ直後にカーソルが子ウィンドウに戻ったとしても子ウィンドウはクローズされてしまっていた。これを、「子ウィンドウの自動オープン」で指定した時間以内に親項目もしくは子ウィンドウ自身にカーソルが戻れば、子ウィンドウをクローズしないように変更
  • 休止状態がサポートされていないか無効である場合に休止状態にしようとすると、自動的にサスペンド(スタンバイ or スリープ)状態になっていた。これを、(1) 無効である旨をダイアログで表示, (2) サスペンド状態にするか問い合わせ, (3) サスペンド状態にする、から選択できるように変更
  • 圧縮フォルダ内のファイルをドラッグしようとすると、サイズの大きなファイルの場合はドラッグ開始までにものすごく時間がかかっていたのを短縮。その代わりとして、ドロップ時の処理が長くなった (エクスプローラの標準動作と同じになった)
[修正した不具合]
  • 一部のアプリケーションからドラッグ&ドロップでOrchisのファイラにファイルをコピーする際、上書き確認をしない
  • ボリュームラベルを削除することができない
  • ドラッグ&ドロップでのファイルコピー/移動の際、ドラッグ元とドロップ先が共にネットワークリソースの場合は標準動作が常に『移動』になってしまう
  • 右ボタンドラッグ&ドロップでショートカットを作成する場合、リンク先のファイルが「○○○.xxx」という名前であればショートカットは「○○○へのショートカット.lnk」というファイル名で作成されるが、作成先のフォルダに既に「○○○へのショートカット.lnk」という名前のファイルが存在する場合、ショートカットが作成されない
  • アンインストールできないことがある
  • ハングル文字等が文字化けする
  • ファイルやフォルダのコピー/移動操作を行っても、ファイラウィンドウの表示に反映されないことがある
  • 設定ファイルを(ダブル)クリックしても「そんなファイルはありません」と意味不明のメッセージが出て反映されなことがある
  • ランチャに登録した項目をCTRLキーを押しながらドラッグ&ドロップしてコピーしようとする際、カーソルにコピーを示す+のマークが表示されない
  • ファイラウィンドウの項目の並びを「降順」にしている場合、一部のフォルダが表示されないことがある
  • キーボード操作でファイラを表示しようとした場合に落ちることがある (特に多くのファイルを格納しているフォルダの場合など)
  • ランチャ/ファイラへのドラッグ&ドロップ時、子ウィンドウの開閉の度にドラッグイメージがチラチラする
  • 設定したショートカットキーの変更はできるが、設定を単に削除することができない
  • 複数のランチャ項目を選択している場合に、ショートカットキー操作で「この項目を含むフォルダを開く」が実行できない
  • 外部ファイラプログラムで自身を標準のファイラに設定していても、「この項目を含むフォルダを開く」ではエクスプローラでフォルダが開かれる
  • ランチャの自動クローズ設定をONにしていても、マウスカーソルがランチャから離れているのランチャが自動的に閉じられないケースがある (ランチャのアニメーション表示がONになっている場合で、アニメーションが完了する前にカーソルがランチャから離れた場合等、未対応のケースもあり)
  • ランチャが一つだけで、かつ中身が空の場合、起動時にエラーメッセージが出て異常終了する
  • 2つ以上のファイルをコピーした場合、うまく貼り付けできないことがある
  • ファイル数が非常に多いフォルダの場合、スクロールバーをドラッグして離したらヘンな位置に動いてしまう
  • ランチャ/ファイラの名前変更の際、既存の他のランチャ/ファイラと同じ名前にしてもエラーにならない
  • ランチャ表示直後にタイトルバーをつまんで移動させようとすると、ランチャが勝手に消えて、それ以降は(再起動するまで)画面端でのランチャ表示が効かなくなる。
  • ランチャ/ファイラウィンドウが子ウィンドウ付きで表示されている場合、オプションで常に表示状態で「常に最前面に表示」をOFFにしてから再度ONにすると、末尾の子ウィンドウだけが最前面設定になり、他のウィンドウは最前面にならない
  • オプションで「常に表示でないとドロップを禁止」にしている場合、ランチャを表示して常に表示状態にしてもドロップできない (オプションダイアログを開いて閉じるとドロップ可能になる)
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【Orchis 2.91】

マイナーリリース毎に記載。

  2.9.1.7
[新機能]
  • 「最近使ったファイル」を開いた場合の項目の並べ方に、今までの「名前の順」以外に「最終アクセス順」を指定できるようになった
  • ファイラウィンドウを分離するためのバーを、設定の「外見」タブで太くできるようになった
[修正した不具合]
  • ファイラのルートとなるフォルダがファイルシステムから削除された場合、そのファイラを表示しようとすると「再設定ダイアログ」が表示されるが、その状態で同じファイラをもう一度表示しようとすると、「再設定ダイアログ」がもう一つ表示される
  • 設定の「隠しファイルのアイコンを半透明にする」が機能しない
  2.9.1.5
[新機能]
  • 本体フォントに、Windowsの設定とは関係なくアンチエイリアスをかける機能を追加 (2000/XPのみ)
  • 設定関連のファイルやフォルダ名を記述する箇所に、ドラッグ&ドロップでファイルやフォルダを指定できるようになった
[動作変更]
  • アンインストールの際、インストール先に保存した設定ファイルなどもすべて削除していたが、インストール時にコピーしたファイル以外は残すように変更
[修正した不具合]
  • 項目の「ファイル情報」タブで参照先を変更しても、「適用」ボタンが有効にならない
  • 項目の「ファイル情報」タブの参照先で、ファイル指定ダイアログにコマンドラインオプションを付けても通ってしまうことがある → オプション付きは不可とし、オプションは「起動」タブの「パラメータ」に指定するように誘導
  • 項目の「ファイル情報」タブで参照先を変更すると続けて他のタブの項目を変更しても反映されないが、ユーザにはそれが分からない仕様になっている
  • オプション設定や項目の設定をしている時に、何らかの操作によって後ろに隠れているランチャが前に出てきてしまうことがある
  • ランチャに登録したネットワークリソースへのアクセスができない場合がある
  2.9.1.4
[新機能]
  • 画像ファイルは、アイコンの代わりにサムネイル表示が可能に (オプション設定, 標準ではOFF)
[修正した不具合]
  • 設定で、「ダブルクリックで項目を実行する」をON、子ウインドウの自動開閉を共にOFF、にすると、ダブルクリックでもシングルクリックでも子ウインドウが開かない
  • GeoShell 4.11で、デスクトップクリック系のランチャ表示が機能しない
  2.9.1.3
[新機能]
  • 画像ファイルは、アイコンの代わりにサムネイル表示が可能に
  • ランチャ/ファイラの「画面端」表示で、最大化されたウィンドウ上では表示しないオプションを追加
  • 小窓を最前面表示しないオプションを追加
[修正した不具合]
  • 設定で、「ダブルクリックで項目を実行する」をON、子ウインドウの自動開閉を共にOFF、にすると、ダブルクリックでもシングルクリックでも子ウインドウが開かない
  • GeoShell 4.11で、デスクトップクリック系のランチャ表示が機能しない
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【Orchis 2.9】
[新機能]
  • ランチャ項目の設定に「コメント」を付けることで、カーソルをその項目上に持っていくとツールヒントにコメントを表示される機能を追加
  • ファイラのタイトルメニューで、「隠しファイルを表示」と「フォルダだけ表示」の設定ができるように変更
  • ランチャに登録されたファイルのアイコンを変更した場合、ファイラと同じくF5で強制再描画できるように変更 (従来は、Orchisを再起動しないと反映されなかった。)
  • ファイラ内の整列順を、名前の順で昇順と降順のいずれかに設定できるように変更
  • 画像ファイルは、アイコンの代わりにサムネイル表示が可能に
  • ランチャ/ファイラの「画面端」表示で、最大化されたウィンドウ上では表示しないオプションを追加
  • お〜きす小窓を、最前面表示しないオプションを追加
  • 本体フォントに、Windowsの設定とは関係なくアンチエイリアスをかける機能を追加 (2000以降のみ)
  • 設定関連のファイルやフォルダ名を記述する箇所に、ドラッグ&ドロップでファイルやフォルダを指定できるようになった
  • 「最近使ったファイル」を開いた場合の項目の並べ方に、今までの「名前の順」以外に「最終アクセス順」を指定できるようになった
  • ファイラウィンドウを分離するためのバーを、設定の「外見」タブで太くできるようになった
[修正した不具合]
  • ファイラのルートとなるフォルダがファイルシステムから削除された場合、そのファイラを表示しようとすると「再設定ダイアログ」が表示されるが、その状態で同じファイラをもう一度表示しようとすると、「再設定ダイアログ」がもう一つ表示される
  • 設定の「隠しファイルのアイコンを半透明にする」が機能しない
  • 項目の「ファイル情報」タブで参照先を変更しても、「適用」ボタンが有効にならない
  • 項目の「ファイル情報」タブの参照先で、ファイル指定ダイアログにコマンドラインオプションを付けても通ってしまうことがある → オプション付きは不可とし、オプションは「起動」タブの「パラメータ」に指定するように誘導
  • 項目の「ファイル情報」タブで参照先を変更すると続けて他のタブの項目を変更しても反映されないが、ユーザにはそれが分からない仕様になっている
  • オプション設定や項目の設定をしている時に、何らかの操作によって後ろに隠れているランチャが前に出てきてしまうことがある
  • ランチャに登録したネットワークリソースへのアクセスができない場合がある
  • 設定で、「ダブルクリックで項目を実行する」をON、子ウインドウの自動開閉を共にOFF、にすると、ダブルクリックでもシングルクリックでも子ウインドウが開かない
  • GeoShell 4.11で、デスクトップクリック系のランチャ表示が機能しない
  • 項目をF2キーでリネーム中にそのランチャ/ファイラが消えると、次に表示しても使用不能になっている
  • Windows起動時に自動実行される際、タスクトレイアイコンが表示されない場合がある
  • アンインストールしてから再インストールする場合に、「Orchisのファイルを勝手に消したんちゃう?」と言われて、何度やっても再インストールできない場合がある
  • 初期設定の「プログラムリスト」で、スタートメニューのプログラムにあるのに表示されないものがある
  • コマンドラインの "-d" オプションが効かない
  • 空のフォルダやサブメニュー上でページスクロールしようとすると、落ちる
  • コマンドプロンプトで指定した作業フォルダが、カレントディレクトリにならない
  • 作成日時が無茶な値に設定されていると、ツールヒント表示の際に固まる
  • 2バイト文字の拡張子を持つファイルがあると、そのファイルを含むフォルダを表示した際に落ちる
  • インストール時にスタートメニューのプログラムで初期化すると、各フォルダから生成されるサブメニュー項目に対してサブメニューアイコンが正しく設定されない
  • アイコン表示関連で様々な不具合
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【Orchis 2.1】
[大きな新機能]
  • 指定したフォルダの中身をルートウィンドウに表示させる、"ファイラ"作成機能を装備
  • 今一瞬だけこのフォルダを"ファイラ"化したい。そんな要望に応える「一時ファイラ」機能も追加
  • エクスプローラから/へのファイルのドラッグ&ドロップをサポート
  • ランチャ/ファイラでの複数選択をサポート!
  • マルチモニタでも正しく動作するようになった
[ちょっとした新機能]
  • タスクトレイアイコンの代わりとなる「お〜きす小窓」を新設
  • "Windowsの終了"などで、ダイアログを出さずに直接終了させることができるようにした。また、指定した時間だけ待ってから終了させることも可能
  • 項目に「大きなアイコン」が使えるようになった
  • XPのVisual Sytleでもフォントや色を設定できるようになった
  • 登録フォルダの子孫ウィンドウに表示する内容を、拡張子単位で設定できるようにした
  • ドラッグ&ドロップや項目移動の際、Windows 2000/XP ではドラッグイメージが表示されるようになった
  • 「複数項目を同時に実行させる」項目のプロパティとしてプログラムやフォルダなどを指定するが、そこにもさらに「複数項目を...」を追加できるようになった
  • 同じく、各項目の実行間隔を指定できるようになった
  • スクロールバーの付いたランチャ/ファイラウィンドウにファイルをドロップしようとする場合、ドラッグしながらスクロールボタン上に持って行くとウィンドウがスクロールするようになった
  • 一時ファイラにもタイトルを付けられるようになった
  • キー操作でランチャを表示する場合に、「カーソルの位置」、「画面中央」 以外にも 「場所を指定」 を選択できるようになった。画面の左上とかに表示したい方は、こちらをどうぞ
  • これまた、キー操作でランチャを表示する場合、表示されているランチャに対応するキー操作で逆にランチャを消すようにするオプション、そしてその上で画面常駐モードの場合はどうするかを指定するオプション、を追加
  • ネットワークリソースへのアクセシビリティが向上した。たとえば、ホストAにユーザ "momo" でアクセスしている時に別のユーザ "enyo" の権限が必要なホストA上のリソースにアクセスしようとすると、今までは問答無用でアクセスできない状態になっていたのを・・・ "momo" での接続を切断して "enyo" で再接続するかどうかを選択できるようになった (もちろん、パスワードとかは入れる必要あり)
  • アクセスキーに使える文字が増えた
  • ファイラウィンドウの内容を「最新の情報に更新」する機能を追加
[動作変更]
  • 今ままではルートウィンドウでCTRLキーを押しながら右クリックするとタイトルメニューが出てきてたけど、SHIFTキーを押しながらに変更
  • 「おまけ」オプションを廃止。「ウィンドウの自動アクティブ化」は、タイトルメニューとタスクトレイメニューに「おまけ」を新設して、そっちに移動
  • 「ファイラ」オプションの、"登録したプログラムにファイルをドロップすると、そのファイルを登録プログラムで開くようにする" 機能を標準機能に格上げ。オプションから削除
  • Orchisの設定で「カーソルを持ってったウィンドウのアクティブ化」をやっている場合、Orchisを終了するとアクティブ化機能をOFFにするように変更
  • バージョン情報ダイアログのe-mailアドレスとかをクリックしても、ダイアログが消えないようになった
  • Orchisからログオフを実行した場合に、ログオフダイアログが出ている間は他のウィンドウを操作できないようにした
  • 「プログラム」や「お気に入り」など、NT系ではログオンユーザと"All Users"の設定が合成されて表示されている特殊フォルダがある。今までは、これらのフォルダをランチャに登録してダブルクリックなりでウィンドウを開くと、ログオンユーザのフォルダだけが表示されていた。このバージョンからは、All Usersのフォルダも開くようになった
  • XPでのウィンドウスタイルの選択機能を廃止
  • 「ファイラ」オプションのファイラ機能の有効/無効設定を一元化
[修正した不具合]
  • タイトルメニュー/タスクトレイメニューで、ランチャの新規作成などの最中は一部の操作はして欲しくないのに、有効になっている項目があった。ちなみに、今回無効になるようにした項目は、以前のバージョンを使っていて有効だからといって実行すると、ヤヤコシイことになる可能性あり
  • ネットワークリソースにアクセスしようとした場合、アカウント名とパスワードを求められることがあるが、My Network直下のネットワークリソースへのショートカットの場合は、正しいアカウント名とパスワードを入力してもアクセスできない
  • 元「おまけ」の「カーソルが乗ったウィンドウを自動的にアクティブ化」機能が、(プロパティを開くとONになっているくせに)Orchisを起動した時に機能しない
  • フォルダ項目のプロパティで、隠しファイルを表示するためには、「フォルダだけ表示/ファイルも表示」を「ファイルも表示」にしないといけないようになっているけど、実際には「隠しファイルも表示」がチェックされた状態で「フォルダだけ表示」にすると、隠しフォルダ(?)も表示される
  • 「外見」プロパティで「隠しファイルのアイコンを半透明にする」をONにしても反映されない場合がある
  • ランチャやファイラを11個以上(2.1では7個以上)作った場合、オプションの「表示方法」タブでホットキーを設定すると、ALTキーとSHIFTキーを入れ替えて登録してしまう
  • 「画面常駐」起動した際にちらつく
  • とあるネットワークリソースがパスワード無しのユーザでアクセスできる場合、Orchisでアクセスしようとすると「パスワードを入れろ」と言って譲らない
  • 特殊項目の「ウェブサイトを開く」は、追加直後はURLが設定されていない状態にある。この状態で実行すると、なんでかOrchisをインストールしているフォルダが開く
  • 画面のプロパティの「効果」タブで「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」のチェックが外れていると、Drag&Dropの時にランチャウィンドウ上に挿入位置が表示されない
  • インストールの時に作られたランチャが、アクティブじゃなくなっても消えてくれないことがある
  • インストールしてスタートメニューに作られたショートカットがおかしくてOrchisが起動しない
  • ランチャに登録した実行形式ファイルにドキュメントファイルをドロップしたら、その実行ファイルでドキュメントが開かれる。が、ランチャに登録したのが実行ファイルのショートカットの場合はそれができない
  • Windows XPでは「お気に入り」や「プログラム」フォルダの中身の順番がおかしい
  • XPでは「デスクトップ」の右クリックメニューに「開く」と「エクスプローラ」が2つずつ出てしまうことがある
  • 特定のランチャやファイラが閉じてくれない
  • スクロールバーのある子ウィンドウを右側に表示すると、本来なら左に表示されるべき位置になっても、右端に大きくかぶって子ウィンドウが表示される
  • ランチャ本体に設定するフォントによっては g や p などの下の方が切れてしまう
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【Orchis 2.05】
[新しい機能]
  • Windows XPのビジュアルスタイルに対応
  • コマンドラインの -d オプションで、ランチャを表示
  • コマンドラインの -f オプションで、指定したフォルダのファイラウィンドウを表示
  • コマンドラインの -h オプションで、コマンドラインオプションの一覧を表示
  • コマンドラインの -v オプションで、バージョン情報を表示
  • 登録したフォルダにファイルをドロップするとそこにコピーする機能 (右ボタンドロップならコピーや移動を選択するメニューが出現)
  • 起動時のタスクトレイアイコンの遅延表示をサポート
[修正した不具合]
  • シェルを変更しているとOrchisが 「DLLのロードに失敗」 とか何とかいって起動してくれないことがある (とりあえず、geOShellとLiteStepではOKっぽい)
  • ランチャを10個以上作ると、タイトルメニューやタスクトレイアイコンのメニューの中の、10個目より後のランチャ名の表示がおかしくなる
  • 登録されたフォルダがファイルシステム上に存在しない場合、アクセスしようとすると「使用不可」になる。それはいいんだけど、そこから先は項目を削除するしかなくなってしまう。これはマズいので、右クリックメニューに「再設定」を追加
  • 右ボタンDrag&Dropでの登録の際に出てくるメニューで、ショートカットやインターネットショートカットを登録しようとしていない場合でも「参照先登録&コマンド化」メニュー項目が有効になっていた
  • マイコンピュータを登録したメニューで、メディアがセットされていないフロッピー等の低速デバイスを選択状態にした場合、普通ならその項目がグレーになるはずが、その前に他のドライブを選択状態にすると、現在選択されているドライブがグレーになってしまう場合がある
  • 重たい処理をしているアプリなんかがある場合に、表示操作をしてもランチャが表示されないことがあります。で、腹が立つから何回も表示操作をやっていると、その「重たい処理」が終わってからパカパカとあっちこっちでランチャが開いては閉じまくる!なんてことになります。今回は、この「パカパカ」をなくしてみました
  • WindowsXPでは「タスクトレイの右端に表示する」を実行するとアイコンが左端に移動してしまう。ということで、XPでは「タスクトレイの左端に表示する」という機能に変更
  • 「ファイラ」オプションでファイラウィンドウの幅の上限を小さくしすぎると、ファイラウィンドウを表示させようとしたときに落ちる場合がある。この修正に伴って、ファイラウィンドウ幅の上限の最小値を、50ピクセルから100ピクセルに変更
  • 子ウィンドウでファイルを削除したりしたら今まで上に向かって伸びていた子ウィンドウが下に動いて・・・とかいうような、使い勝手の悪い挙動を変更
  • ランチャAからランチャBに項目を移動させるとランチャAからその項目がなくなるけど、Orchisを一度終了して再起動すると移動したはずの項目が復活する
  • 登録項目名の変更などでIMEをONにすると、その作業が終わった後もIMEがONのままになる。そのせいでアクセスキーが使えなかったりするようなので、IMEのON/OFFに少し気を遣ってみた
  • 「全般」オプションで "マウスがランチャから一定時間離れたら自動的にクローズ" する機能をONにしていると、子ランチャウィンドウを開いた直後にスクロールバー上でじっとしているとランチャが閉じてしまう
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【Orchis 2.04】
[新しい機能]
  • ランチャに登録されたアプリケーションにファイルをドロップすると、そのアプリでドロップされたファイルを起動できる機能を追加。今まではこのアクションをするとランチャに登録!されていたけれど、ドロップ位置が項目の真上だとアプリで起動、間の方だとランチャに登録、という処理になります。ちなみにこれはオプション扱いで「全般」タブに入っていますが、初期設定はOFFです
  • ファイラウィンドウの横幅の上限を設定できるようになった。これで、フォルダの中のたった一つの長い名前のファイルのせいでアホみたいに幅の広いファイラウィンドウが表示されたり、ということがなくなる。ちなみに、「ファイラ」オプションの中
  • 画面端系「表示方法」オプションに、ランチャを画面の端から離して表示させるオプションを追加。「詳細設定」ボタンを押してみるべし
  • 「キー操作」オプションに、ESCキーで最下層のランチャ/ファイラウィンドウだけではなくランチャ自体をクローズする設定に変更可能になった
[オプションの変更]
  • 「全般」オプションの "カーソルがランチャ上にある間は消去しない" と、「ファイラ」オプションの "ランチャの登録項目では「このファイルを含むフォルダを開く」を追加する" を廃止し、通常機能に格上げ
  • 「表示方法」オプションの "画面端(辺)" と "画面端(角)" の切替方法を変更。どちらにも設定をしておいて、適宜オプションで切り替えられるようになった
  • 画面端系「表示方法」オプションにあったスライダーを 「詳細設定」 ダイアログに移行
  • "上下キーによるリング移動" とかいう不可思議なオプションを、「全般」から「キー操作」に移動
[その他変更]
  • Administratorでしかインストール/アンインストールできない、という制限を緩和。 (NT4, 2000)
  • 空のサブメニューを削除する場合には、「中身ごと消えるよ」 というメッセージを出さないように変更
  • 「外見」オプションの色設定で "特別な色を使わない" を指定すると、Windowsのシステムカラーが設定されるようになっていたのを、Orchisのランチャカラーが設定されるように変更
[修正した不具合]
  • ショートカットファイルをそのまま(参照先ファイルに変換せずに)登録した場合、そのファイルの実行時にショートカットのオプションが反映されない
  • 読取専用ファイルの名前を変えようとした場合など、名前変更をしようとした時に「ええの?」ダイアログが出ると、そのあとで落ちていた
  • Windowsが自分が利用しているモニタの数を勘違いしている場合Orchis2が起動できない
  • アンインストールしてもシェル拡張関連の情報がレジストリに残る
  • ランチャに登録したフォルダのウィンドウ表示や「デスクトップの表示」の実行が遅い
  • ファイラウィンドウ上のショートカットファイルが一部正常に起動できない状態になっていた。このため、「最近開いたファイル」フォルダの中にあるファイルを開こうとすると、ウィンドウとしては見えないのにタスクとしては存在している(ってつまり起動はされている)
  • オプションの設定を「ショートカットは参照先のファイルを登録する」にしていても、ファイラの「ランチャに登録」でショートカットを登録するとショートカットファイル自体が登録されてしまう
  • リンク先に引数が指定されているショートカットファイルをランチャから実行すると、ショートカット内に指定されているコマンドライン引数が二重に指定された状態で起動されてしまう
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【Orchis 2.03】

マイナーリリース毎に記載。

  Release6
[修正した不具合]
  • Release3あたりから、サブメニューや一部の特殊項目を作成した場合にアイコンが正常に表示されない
  • タスクトレイメニューから「掲示板を見に行く」ってやっても、「サービスを終了しました」という悲しいメッセージに辿り着く
  Release5
[修正した不具合]
  • Release4での修正方法がまずく、ランチャのカーソルの右側に表示する場合に問題が発生
  Release4
[新しい機能]
  • コンテキストメニュー表示にアプリケーションキーを使用できるようになった
[修正した不具合]
  • 「新しいメールを出す」や「ウェブサイトを開く」のような一部の特殊項目では、項目オプションのアイコンファイルが表示されない
  • ランチャをカーソルの左側に表示する場合に、カーソルがランチャの外に出る位置に表示されるので、ランチャ表示直後に他の表示方法が作動する場合がある。たとえば、「左→右ボタンクリック」表示と「左ゆっくりクリック」表示を使っていると、「左→右ボタンクリック」表示をさせるつもりがその直後で「左ゆっくりクリック」機能が作動してしまったりする
[廃止した機能]
  • オプションの「システム中での優先順位を上げる」を廃止
  • 「タスクバーが上か左でActiveDesktopな場合に配慮」という意味不明なオプションを廃止し、通常機能に格上げ
  Release3
[新しい機能]
  • 「表示方法」オプションの設定で、タスクトレイアイコンの左クリックでランチャを表示させることができるのが今までの機能。で、ランチャを表示させるんじゃなくてランチャを選択するメニューを表示させるようにすることもできるようにしました
  • フォルダのコンテキストメニューに"Orchisで開く"を追加する機能で、ごみ箱にはこの項目を追加しないようするオプションを作成
[修正した不具合]
  • ファイラウィンドウ上で「新規作成」をすると、名前の順に並べた位置に新しいファイル/フォルダが挿入されるが、ファイル/フォルダ数が多すぎて新しく作られたファイル/フォルダがウィンドウ上に表示されない場合がある。でも実はその項目が名前変更モードになっているので、リターンキーあたりを押して確定してやらないと他のキー操作ができない。でも、そんなことは見えないから分からない。ということで、ちゃんと新しく作られたファイル/フォルダが見える位置にスクロールするようにした
  • オプション設定で「キャンセル」をしても変更が反映されてしまう
  • バージョンアップに伴うWindowsの再起動をした後、Orchis起動時に「DLLのロードに失敗した」なんて言いながら実はちゃんと動作している
  • Orchis 1.x からバージョンアップするとランチャのフォントが巨大になる
  Release2
[新しい機能]
  • ファイラウィンドウ上の項目のコンテキストメニューに、「名前と拡張子の変更」を追加。通常は拡張子が表示されていないファイルでも、拡張子を含めた変更ができるようになる
[修正した不具合]
  • カーソルが出たら自動的にランチャを消す機能で、オプションでの設定時間にかかわらず1秒ぐらいで消えるようになっていた。。
  • タスクバーが左側に表示されている場合、ホットキーやタスクトレイからの表示で「画面中央」にしていると、タスクバーの幅の分だけランチャの幅が小さくなる。で、タスクバーの幅のほうが大きかったら、多分、ランチャが見えない
  • タスクバーじゃなくても、同じようにデスクトップ領域を狭めて画面左側に貼り付くようなウィンドウがあると、同じ現象に出会う
  • 新しく作ったサブメニュー項目のオプションを開くと、アイコンのパスが空白になっている
  • 子ランチャの自動クローズがONになっていても、動作しない場合がある。例えば、子ランチャウィンドウを開いた状態で親ウィンドウ上をカーソルで素早くなぞると、選択項目が子ウィンドウの親項目以外(これを項目Aとしよう)で留まってしまう。この状態でカーソルを親ランチャウィンドウの項目A上に持ってきても、元の子ランチャウィンドウが開いたまんま、とか
[その他の変更]
  • Orchisを使用していないユーザでは、コンテキストメニューに「Orchisで開く」が出ないようにした
  Release1
[新しい機能]
  • 「全般」オプションに、カーソルがランチャから出て行って一定時間経過したら自動的にランチャを閉じる、という機能を追加
  • 「複数項目の一括登録」コマンドでは、通常のランチャへの登録と違って、ショートカットを解決するとか、そういう選択肢が無かったので、ランチャへの登録と同じように右ボタンDrag&Dropを追加サポート
  • [98/Me/2000限定] おまけ機能その1。マウスカーソルがウィンドウ上に乗ると自動的にアクティブにする機能を追加
[修正した不具合]
  • 「送る」の中の一部の項目が正常に機能しない問題を解決!
  • 「新規作成」でブリーフケースを作った場合、一度そのファイラウィンドウを閉じないとアクセスできない
  • 「アプリケーションで開く」もちょっとヘン
  • 右ボタンでのDrag&Drop登録で、やめようと思ってキャンセルボタンを押してもそのままランチャに登録されてしまう
  • 右ボタンでのDrag&Drop登録で、ドラッグ中のファイルにショートカットファイルが含まれていなくても、「ショートカットは参照先を登録する」が有効になっている
  • 「複数項目の一括登録」コマンドに登録したファイルは、起動するときにパラメータが反映されない
  • カーソルがランチャウィンドウ上にある状態でALT+TABで他のアプリケーションをフォアグラウンドに持ってきた後、カーソルをランチャ上で動かすと、本来はそのランチャがフォアグラウンドになるはず。が、Windows 9x 系ではうまく動作しなかった
  • ポップアップメニューが出ている状態で中央ボタンクリックによるランチャ表示をしようとすると、ランチャは出て来ず、ポップアップメニューはデスクトップを道連れに固まる
  • とある条件の下では、ページスクロールで落ちる
  • 「お気に入り」の項目オプションで「リンクを展開する」をONにしても、Orchisを再起動したらその設定が忘れ去られている
  • ドライブへのショートカット名と同じ名前のフォルダがあって、それらが同じフォルダに格納されている場合に、フォルダのほうをOrchisに登録する。で、登録したフォルダから子ファイラウィンドウを開いて「Here」をクリックしてフォルダの内容をウィンドウで表示させようとすると、なんでかドライブのほうが表示されてしまう
  • 「外見」オプションでサブメニュー項目アイコンを変更しても反映されない問題
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【Orchis 2.02】

マイナーリリース毎に記載。

  Release2
[修正した不具合]
  • タスクバーを上端に置いてると画面下端でのランチャ表示ができない
  • タスクバーを画面上端に置いてるとタスクバーとデスクトップの境界でランチャ"画面端表示"される
  • タスクバーを画面上端に置いてると"どこでもクリック"系の表示方法がデスクトップ上で使えない
  • 画面常駐モードのランチャがある状態で特殊項目ダイアログを出すと、そいつを消した時にランチャが通常モードに戻ったりすることがある
  • 「窓の手」の「すべてのデスクトップアイテムを隠す」機能などを利用してデスクトップ上からアイコンを一掃した状態でランチャを表示すると、デスクトップを叩いても消えてくれない
  • 登録項目のオプションで「起動」タブを選ぼうとするとOrchisが落ちることがある
  • 「全般」オプションの「バックアップ」。「標準に戻す」をクリックするとOFFになるくせに、関連するコントロールたちが使用不可にならない
  • 「ランチャを空にする」を実行すると、画面常駐モードでもランチャが消えてしまう。それからそのランチャを再び表示させると、なんか挙動不審。ついでに、もともと空のランチャでも「ランチャを空にする」を実行できる
  • ランチャ間での項目移動をした結果として移動元のランチャが空になっても、なぜか移動したはずの項目が残ったままになる。でも実はそれは見せかけで本当は無くなっているため、その先が挙動不審になる
[細かな変更]
  • 「詳細な動作」オプションを「全般」に統合。ただし、画面端表示の制限に関する項目だけは「表示方法」に移動して、画面端表示方法が表示されている時に「詳細設定」ボタンを押すと設定ダイアログが出るように変更。ちなみに、今まではこの「詳細設定」ボタンをクリックするとマウスクリック系の詳細設定が出るようになっていたけど、その時設定中の表示方法に関係する詳細設定が出るようになりました
  • その「表示方法」オプションのの画面端表示の詳細設定に、画面端表示させた時だけルートランチャウィンドウがタスクバーに重なるように表示されるオプションを追加
  • 特殊項目に、「マイ ピクチャ」を追加
  • 特殊フォルダ「最近使ったファイル」の先頭には「マイ ドキュメント」が陣取っているが、「マイ ピクチャ」も追加
  Release1
[新しい機能]
  • ファイルのコンテキストメニューで「アプリケーションから開く」にサブメニューが付いてることがある。こいつが今まで中身ナシになっていたが、ようやく実装。ちゃんとアプリケーションリストが出るようになった (Windows 2000 / Me)
  • 同じく、「アプリケーションから開く」について。こいつの中に、むやみにOrchisが入っていることがあるので、それらを掃除する機能を追加。とりあえず、今回は手動でタスクトレイメニューの「こだわり」サブメニューから
  • ランチャ表示方法に、「ALTキー連打」を追加
  • IEのアドレスバーからDrag&Dropでランチャに登録できるようになった。「Webページを開く」コマンドとして。でも、タイトルが反映されなくてURLのままになるので、ちょっと中途半端?
  • 「タスクトレイの右端に移動」機能を、タスクトレイメニューの「こだわり」サブメニューに移動
[修正した不具合]
  • 「Orchisで開く」で出てきたファイラウィンドウからフォルダのウィンドを開こうとすると落ちる
  • フォルダを開く時の標準動作を「開く」以外に(外部手段で)設定していても、Orchisのファイラから開く場合はそれが反映されない
  • ランチャを表示した際にタスクバーにかぶる
  • 登録フォルダの項目オプションの「起動時の動作」。これに「Orchisで開く」が入っていたけど、あまりに無意味な上に正常に動作しないので、削除
  • Orchisのインストールフォルダを勝手に削除してしまったりすると、次にインストールしなおそうとしても怒られる
  • 「ファイラ」オプションの 「コンテキストメニューの項目を...」 を変更しても"適用"ボタンが有効にならない。ついでに、こいつがOFFになっていても、プロパティシート表示時に関連項目が使用不可にならない
  • バージョンアップに失敗した場合にダイアログが画面に残ってしまう。しかも消そうとしても消えない
  • どうもF10の利きが悪い
  • ドライブ直下のフォルダ名を変更しようとすると変更後に落ちる
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【Orchis 2.01】
[新しい機能]
  • コマンドとして 「ウェブページを開く」 を追加。でもって、インターネットショートカットをランチャに登録する場合に、このコマンドに変換して登録する機能をオプションに追加、さらには右ボタンDrag&Dropの時はその場で変換するかどうかを決めることができる
  • マウスホイールでのスクロールで、CTRLキーを押しながらクリクリやるとページ単位でスクロールする、という機能を追加
  • ランチャウィンドウ上でCTRLキーを押しながら右クリックすると、タイトルメニューが出るようにした
[機能の変更]
  • 「全般」オプションの 「終了時の状態を保存」 を撤廃。標準で状態を保存するように変更
  • ランチャウィンドウ上にドロップできないモノがドラッグされていても項目登録中状態になっていたので、こいつらを明確に区別
[修正した不具合]
  • 2.0シリーズの「落ちる!!」「フリーズする!!!」を、かなり解消
  • 右ボタンDrag&Dropでのファイル登録で、「ショートカットは参照先を登録」 をしなくても、オプションでONになっていると自動的に参照先が登録される
  • ファイラウィンドウから開いたファイルの作業ディレクトリが必ずドキュメントフォルダになってしまうため、起動したプログラムが正常に動作しない場合がある
  • ピンボタンを押すとランチャがフォーカスを失う
  • ランチャ本体の色を変えても、ランチャが描画される時に一瞬だけ前の色に塗りつぶされる
  • 「ランチャの破棄」を実行すると、画面常駐状態のランチャが通常状態に戻って画面から消えてしまう
  • 「設定ファイルの適用」の際に画面常駐モードが反映されない
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【Orchis 2.0】
[新しい機能]
  • マルチランチャになった。基本的には無制限に作れる
  • ファイラ機能が充実
  • エクスプローラのコンテキストメニューに 「Orchisで開く」 を追加して、そこらへんのフォルダからOrchisのファイラを出せるようになった
  • マウスの右ボタンを用いた操作を導入(右ボタンDrag&Drop) → ファイル登録の場合はショートカットをそのまま登録するか参照先を登録するかを選択できる / 項目移動の場合はコピーするか移動するかを選択できる
  • 「お気に入り」を特殊項目の追加から登録すると、子ランチャの先頭にリンクバーの内容を含む「リンク」フォルダが追加されるようにした。ちなみに、項目オプションで、リンクバーの内容をランチャの先頭に展開することも可能
  • [Windows 2000/Me のみ] IntelliMouse Optical などの5つボタンマウスに対応。4つ目と5つ目のボタンにランチャの表示を割り当てられるようになった。ただし、中央ボタンと同じく、例えばIntelliMouseの場合はマウスのプロパティでこれらのボタンの設定値を「標準」にしておく必要あり
  • 長らく不評を買い続けていた、セパレータの挿入/削除方法を変更。今まではコンテキストメニューの「ブロックの先頭」項目をチェックするかどうかで直前にセパレータが挿入されたり削除されたりしていたのを、もっと直接的に
  • ファイラウィンドウ上でコントロールキーを押しながら右クリックすると、そのファイラウィンドウが表しているフォルダのコンテキストメニューが開く。っていうか、エクスプローラの右ペインでコントロールキーを押しながら右クリックすると、空白部分を右クリックした場合と同じ動作になる、というのと同じ。ただし、"Upper"/"Here"上では動作しません
  • キー操作を改善
  • タイトルメニュー/タスクトレイメニューに、ランチャの画面端表示機能を一時停止させるコマンドを追加
[表示オプションの変更]
  • 画面端表示を "辺" と "角" に分けた。"辺" は画面の各辺を上下または左右に分けて8領域、"角" は画面の4隅と各辺の中央(1/3ぐらい)の合計8領域とした。ただし、"辺" と "角" は共存することはできず、どちらか一方しか利用できない
  • 画面端表示に、「CTRLキーを押しながら」 を導入
  • クリック系の各種表示方法に、「クリックするだけ」・「CTRLキーを押しながら」・「SHIFTキーを押しながら」・「CTRLキーとSHIFTキーを押しながら」 の4パターンを導入。でもって、「CTRLキーとALTキーを押しながら」デスクトップクリック、を廃止。使ってたヒト、ごめんなさい!!! (ちなみに、バージョンアップ時には 「SHIFTキーを押しながら」 に自動変更されます)
  • タスクトレイアイコンの左ダブルクリックによる表示を廃止。以前のバージョンでこれを選択している場合、バージョンアップに伴って左クリックによる表示に自動的に変更される
  • タスクトレイメニューからランチャを表示するときの表示位置オプションを廃止、タスクトレイアイコンをクリックしてランチャを表示する時の表示位置オプションに統合
  • 特殊なキー操作による表示を導入。とりあえず、「CTRLキー連打」・「SHIFTキー連打」・「CTRL+Windowsキー」・「SHIFT+Windowsキー」の4つ
  • キー操作による表示位置に、「画面の左上」を追加
[その他のオプションの変更]
  • 「全般」オプションの"最前面表示"を「詳細な動作」に移動
  • 「外見」オプションの"タイトル"を削除 (タイトルの変更は各ランチャのタイトルメニューから)
  • 「外見」オプションの色の設定項目を増やした。例えば、ランチャ本体の色もWindows標準色以外にできるようになったり
  • 「外見」オプションの"選択項目"で、"沈ませる"・"浮き出させる"にした場合、項目全体が沈んだり浮き出たりした感じになっていたのを、単にそのような枠を付けるだけに変更 (単に作者の好みが変わったから。おほほ)
  • 「外見」オプションに、隠しファイルのアイコンを半透明にするオプションを追加
  • 「外見」オプションに、フォルダの子孫ランチャ(つまり動的ランチャ)の項目にだけアイコンをつけないオプションを追加
  • 「外見」オプションでタイトルとランチャ本体のフォントを設定できるようにした。ただし、設定できるのは日本語フォントだけ
  • 「項目」オプションで、"フォルダのダブルクリック時の動作"オプションの選択肢に、"何もしない"を追加
  • ショートカットを登録する場合、今までは必ず参照先が登録されていたけど、ショートカット自体を登録できるオプションを「項目」オプションに追加。標準ではOFF (つまり今までと同様に参照先が登録される)
  • 「項目」オプションで"常に拡張子を表示" がONになっていても、特殊項目として登録した「お気に入り」と「プログラム」フォルダでは拡張子を表示しないように変更
  • 「詳細な動作」オプションに、"画面常駐状態ではマウスカーソルがランチャ上にくるとランチャをアクティブにする"というオプションを追加
[その他の動作の変更]
  • 画面常駐状態でない場合、マウスカーソルがランチャウィンドウ上にある場合は、他のウィンドウが開いたりしてフォーカスを失っても、最前面に表示し続けるように変更
  • 画面常駐状態の場合は、今までどおりにオプション扱いに変更 (項目は「全般」タブから「詳細な動作」タブに移動)
  • 共有フォルダには共有マークが入るようになった (動的項目だけ)
  • 画面端表示をONにしている場合でも、マウスのボタンが押されているとランチャが表示されない、というのは今までもあった仕様。その状態でボタンを離すとランチャが表示されていたのを、一度画面端から離れないと表示しないようになった
  • 動的ランチャ作成中の砂時計カーソルは、一定時間(多分500msecくらい)経ってから表示されるように変更
  • 「お気に入り」・「プログラム」・「コントロールパネル」・「最近使ったファイル」。以上の特殊フォルダを特殊項目ダイアログから登録した場合に限り、項目オプションから、子ランチャにフォルダだけを表示するオプションと、子ランチャに隠しファイルを表示するオプションを削除
  • ランチャの幅を、タイトルも考えて最小に収まるように修正
  • 起動時に画面常駐させるかどうかを個別に設定する機能を廃止。これに変えて 「Orchis終了時の状態で起動する」 というオプションを作成
[修正した不具合]
  • WindowsNT4 / 2000 では、設定ファイルを実行できないことがある
  • 子ランチャの自動オープンがONになっている場合、カーソルがサブメニュー/フォルダ項目上にある時に右クリックすると、項目の右クリックメニューが開いてから子ランチャが開き、そのせいで右クリックメニューが閉じられてしまう
  • コンテキストメニューの「アプリケーションから開く」にサブメニューがある場合、そこに "Program Launcher" が追加される。これが実はOrchisで、これを実行すると、コンテキストメニューの対象ファイルをOrchis設定ファイルと見なして設定ファイル適用プロセスに入ってしまう。 (そしてもちろん失敗する)
  • ファイルを登録したり削除したりしたときに、ランチャウィンドウがむにゅっ!!と違う位置に動いてしまうことがある
  • 半透明状態(Windows 2000)での 「Drag&Dropで登録しようとしたらウィンドウがチカチカ」 現象。(その代わり、ドラッグイメージが表示されなくなってます)
  • 子ランチャを「裏」で作成中に項目のコンテキストメニューを開くと、その後で子ランチャが開いてコンテキストメニューが消える
  • アンインストール時に、Orchisのインストールフォルダ以下にある関係の無いファイルまでも削除してしまう
  • ランチャ上の項目のアイコンの位置が左右にずれることがある
  • 項目オプションの「起動」タブで、「実行時の大きさ」と「起動時の動作」の二つのコンボボックスでは、ホイールマウスで項目を変更しても「適用」ボタンが有効にならない
  • オプションなどのコンボボックスを、単に開いて閉じるだけ、つまり何も変更しなくても、「適用」ボタンが有効になってしまう
  • 「設定ファイルを作成中です・・・」などの、画面中央に出てくるメッセージが消えた後に、画面上にゴミが残る
  • オプション設定をしようとしたら、"Quix.dllが見つかりません"なんて言われる
  • 左ボタンを押しながら右クリック、でランチャを表示した時に、ランチャの下のウィンドウが左ボタンが押しっぱなしになっていると勘違いする
  • 項目にアイコンを付けない状態で項目名の変更をすると、名前を変更するテキストボックスが少し下にずれて表示される。でもって、テキストの下1/3くらいが表示されない
  • 表示オプションでホットキーを入力する時、CTRLキーやSHIFTキーを押しながらRETURNキーを押すと、CTRLキー/SHIFTキー単独でホットキーになってしまう。つまり、CTRLキーだけでランチャが表示されるとかいう恐ろしいことになる
  • ランチャの画面端表示を行うと、ランチャが表示された瞬間は非アクティブになる。厳密には、カーソルがランチャの少し内側に入るまで、って感じ
  • 「デスクトップの表示」をすると、デスクトップクリックでのランチャ表示ができなくなる
  • 設定ファイルを作る → Windowsのシステムカラーを変更する → 設定ファイルを適用する → 設定ファイルで「システムカラーを使う」としていた部分は、変更前のシステムカラーが適用される
  • 子ランチャを空にして、その子ランチャを閉じないで "(なし)" をドラッグすると、項目移動モードに突入する。そもそもこれは間違いなのに、さらにそのままOrchisが落ちてしまったりする
  • FTPサイトのディレクトリを登録するとフォルダ扱いになるけどアイコンは全部いっしょだしファイル名は長ったらしい
  • ランチャ本体の色を変えてもランチャの枠やボタンの色は変わらない (スクロールバーの色は標準のまんまとか、使用不可状態アイコンの色も変わってないとか、は気にしない)
  • 例えばファイルを登録中にOrchisが強制終了した場合に、Orchisを起動しなおすと、それまでに登録したファイルが消えてしまっている
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【Orchis 1.1】

マイナーリリース毎に記載。

  Version 1.12
[新しい機能&改良点]
  • CD-ROM / DVD-ROM ドライブのコンテキストメニューに 「取り出し」 を追加
  • 起動時の 「起動中です・・・」 メッセージを出さないオプションを追加
  • アイコンファイルの選択ダイアログで参照するファイルに、アイコンライブラリファイル(*.icl)を追加
  • Windows Installer によってプログラムメニューに登録されたショートカットを登録した場合も、ちゃんと動作するように修正
[修正した不具合]
  • サブメニュー項目のあるランチャの上をマウスでウロウロしてると、そのうち不意に固まったりする場合がある。「詳細」オプションでランチ茶の自動オープン時間を非常に小さくしてたりする場合に多発
  • エクスプローラのコンテキストメニューで 「アプリケーションから開く」 がサブメニューになっているようなファイルをランチャに登録すると、ランチャのコンテキストメニューを開こうとするとコケるおそれがある
  • アクセスキーを「なし」に変更しようとしても「適用」ボタンが使用可能にならず、そのまま「OK」しても変更が適用されない
  • Orchisのインストールフォルダ以下にOrchisインストーラが作成したファイル以外を置いている場合、アンインストール時にそれらのファイルまで削除してしまう
  • Orchisを常駐させると、「たまに」 ヘンなウィンドウが出現する
  • フォルダやサブメニュー項目を選択してから、というか選択されている項目から子ランチャが今まさに作られようとしている瞬間から、子ランチャが表示されるまでの間に、「↓」キーや「↑」キーで項目移動をしようとすると、落ちる
  • ランチャに項目を登録してそのまま・・・とはつまりランチャを消去せずに表示したままで設定ファイルを作成すると、項目を登録する前の状態が設定ファイルに記録されてしまう。で、この設定ファイルを「適用」すると、前の状態に戻ってしまう
  • アクセスキーで数字を指定した場合に、テンキーだと反応しない
  • 「常に表示」 の状態でWindowsのタイトルバーのテキストサイズを変更すると、Orchisのタイトルバーがランチャ部分に食い込んでしまう (ランチャを一度消去すると正常になる)
  • 「常に表示」 の状態で "設定ファイルの作成" を実行したり、"バージョン情報" でURLやe-mailアドレスをクリックしたりすると、ランチャが閉じてしまう
  • 「常に表示」 の状態で登録項目のコンテキストメニューの一部を実行すると、ランチャがとじてしまう
  • 空のサブメニュー内にサブメニュー項目を作ることができない
  • 項目オプションで表示アイコンを変更した場合、パスが無効なときにアイコンイメージの表示コントロールが右下にずれる
  • デスクトップだけは、Orchisからウィンドウを開いてもランチャが消去されない
  • インストール時(ユーザの初期設定時)に 「Windows起動時に自動実行」 をOFFにしていても、自動実行機能がインストールされる
  • Orchis設定ファイル適用時に、「Windows起動時に自動実行」 オプションの内容が反映されていない
  • 項目オプションでアイコンを変更する時に、「アイコンの参照」 ダイアログで中身を見たファイルがロックされっぱなし(つまり、移動できない、削除できない状態)になる
  • 子ランチャが開いている状態で、とある項目の登録名を変更してランチャの幅が変わっても、子ランチャ以下の位置が変更されない
  • 特殊項目系のフォルダを追加すると、その下にあるファイルがフォルダ扱いになることがある
  • 登録したファイルを削除したり移動したりした場合に、参照先の再設定ができない
  • 特殊項目のアイコンが、一部ヘン
  Version 1.11
[新しい機能&改良点]
  • Windows Me に正式対応
[修正した不具合]
  • アンインストールに失敗する
  • アンインストールの時にインストール先フォルダが削除されない
  • DirectX を使ったフルスクリーンゲーム中に "画面端で表示"が働いて、ゲームが最小化、ランチャが表示されてしまう
  • 特殊項目ダイアログに、"ネットワークコンピュータ"が無い
  • ランチャが閉じようとする時に数秒間フリーズしたような状態になって、その後に 「致命的なエラー」 メッセージが出る
  • バージョンアップ時に 「ログオンしなおせ」 と言われて、そうしても、実はバージョンアップが完了していないことがある (Windows NT4 / 2000)
  • ショートカットを登録する場合、Orchis上ではリンク先の実体が登録されるはずが、一部のショートカットではショートカットファイル自体が登録される
  • 初期設定時に「スタートメニューで初期化」を選択すると、ショートカットのリンク先ではなく、すべてショートカットファイル自体が登録される
  • 常駐状態 → オプション/項目オプション/バージョン情報などを表示 → ダイアログを消す、という処理を行うと、常駐状態じゃなくなってしまう
  Version 1.10
[新しい機能&改良点]
  • サブランチャウィンドウを開こうとして考えている間、つまり砂時計カーソルになっている間に他のアクションを起こすことで、ランチャウィンドウを開く処理を中断できるようにした
  • 共有DLL版のみ、補助機能を別ファイルに分割することにより、通常動作中にロードされるプログラムのサイズを小さくした
  • 複数のファイル/コマンドの一括実行を、特殊項目としてサポート (「特殊項目の追加」ダイアログ)
  • 動的生成された項目(つまりはフォルダの中身)の右クリックメニューに、「ランチャに登録」を追加。これを実行すると、そのファイル/フォルダがルートランチャの最下段に追加される
  • 項目プロパティに、実行時のウィンドウ状態(通常, 最大化, 最小化)を加えた
  • 項目プロパティの「基本設定」タブで、作業フォルダをカレントフォルダと独自設定のいずれかから選択するようになっていたが、これにドキュメントフォルダ(一般的には "My Documents")と「参照先のファイルと同じフォルダ」も選択できるように変更。また、オプションの「項目操作」タブから標準値を設定できるようにした (標準値の初期値は「参照先のファイルと同じフォルダ」)
  • 登録項目のコピーを登録する機能を追加した。ちなみに、サブメニュー項目をコピー登録した場合は、サブランチャに含まれる項目も一緒にコピーされる
  • オプションや項目プロパティ編集中は通常操作はできないが、項目のドロップだけはできてしまっていたので、これを停止
  • 「ネットワークドライブの割り当て」項目で、オプションとして割り当てるリソースとドライブ名を指定できるようにした
[変更点]
  • 「全般」タブに、Orchis の、システム内での優先順位を上げるオプションを追加 (標準でOFF)
  • タスクトレイへのアイコン表示をオプション化 (標準でON)
  • 項目に関するオプションを「項目」タブに移動
  • 「外見」タブに、各項目にアイコンを表示させないオプションを追加 (標準でOFF)
  • 「外見」タブに、ランチャを半透明化するオプションを追加 (Windows 2000 のみ, 標準でOFF)
  • 登録項目に関するオプションとして「項目」タブを新設
  • 将来的な項目増加に対応するため、「キー操作」タブの設定方法を変更
  • 「詳細な動作」タブで、マウスポイントでの子ランチャ自動オープンと同じく、自動クローズもオプション化
  • 「詳細な動作」タブに、「静的なサブランチャウィンドウは非アクティブになっても消去しない」オプションを追加。標準ではON
  • 各項目のポップアップヘルプに嘘をついてたり変だったりする部分があったので、修正
  • ネットワークリソースへのアクセスの際にパスワードを求められた場合、キャンセルした時にでも「アクセスに失敗しました」ダイアログが出ていたが、これを省略
  • ランチャ移動モードにおいて、リターンキーを押せば移動終了、エスケープキーを押せば移動前の位置に戻す、という処理を追加
  • 「ブロック内の項目の並び替え」は、実行前に確認メッセージを出すようにした
  • 選択項目の表示方法の標準値を、「沈ませる」から「選択色にするだけ」に変更
  • オプション変更中に非アクティブになると子ランチャが消えていたが、消えないように変更
  • 特殊項目ダイアログが表示されている間はランチャを消すことができなかったが、これを変更。もちろん、ランチャを消すと特殊項目ダイアログも消える
  • ランチャ表示中にバージョン情報ダイアログを表示させるとランチャが消去されていたが、そのまま画面上に残るように変更。ただし、WebやE-mailへのリンクをクリックした場合は、ランチャは消去される
[修正した不具合]
  • 中身が空のサブフォルダを表示しようとすると、落ちる
  • 設定ファイルを適用すると、アイコンがおかしくなる
  • 設定ファイルを適用しても、「項目」オプションが適用されない
  • パスワードが必要なネットワークリソースにアクセスしようとすると、落ちる
  • 「詳細な動作」 オプションの "静的なサブランチャウィンドウは非アクティブになっても消去しない" がOFFの場合、画面常駐状態にしてからフォーカスを失った瞬間に、落ちる
  • オプションダイアログでヒントを表示させ、ヒント上をクリックすることでヒントメッセージを消去すると、次にどこかをクリックしたタイミングでOrchisが落ちる
  • ネットワークアクセス時、パスワード入力ダイアログが出ている間にOrchisが非アクティブになる、とランチャが消去されてしまう
  • 子ランチャを表示させようとするタイミングで設定ファイルの保存、もしくは設定ファイルの作成を実行すると、ダイアログが表示されず、ランチャウィンドウも消去できなくなる
  • 実行時に同じフォルダにあるファイルを読み込むタイプなど、一部の実行ファイルは登録しても起動できない
  • フォルダ項目の場合、項目オプションの「起動」タブにおける「実行時の大きさ」を設定しても反映されない
  • オプションの「起動条件」タブの「画面の端起動」で、"左上端" とかいった文字列をクリックしても、チェックボックスの値が変化しない
  • オプションの「起動方法」タブで「クリック起動時の表示位置」を「カーソルが横方向の中央」に設定されていると、画面常駐モードでの起動時に表示位置がずれる
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【Orchis 1.0 の不具合修正】

マイナーリリース毎に記載。

  Version 1.02
[修正した不具合]
  • IntelliPoint を含む、常駐系のマウスユーティリティと併用した場合に、何かと問題が起こる
  • Orchis がメッセージボックスを出した時に非アクティブにすると、落ちたり妙な動作をしたりすることがある
  • ランチャの項目の高さがメニューバーの高さに連動する
  • マウスによる起動ができなくなる
  • ランチャ画面常駐時、ホットキーやタスクトレイからの起動アクションでランチャがアクティブになるが、その他の起動アクションからはアクティブにならない
  • 「常に最前面に表示」をOFFにしていても、何らかのオプションを変更するまでは最前面表示になる
  • ランチャをスクロールした状態で項目の名前変更を行うと、ずれた位置に名前変更ボックスが出現する
  • 使用不可のフォルダをダブルクリックすると、ウィンドウを開こうとしてしまう
  • F10 を押しても 「設定ファイルの作成」 が起動しない
  • オプションの「キー操作」タブで、複数の項目のショートカットキーを「なし」に設定することができない
  • オプションの「キー操作」タブで、DELキーやBackSpaceキーを押してもショートカットキーを「なし」にすることができない
  • タスクトレイアイコンの右クリックメニューから「常に最前面に表示」をONにすると、オプションダイアログ等がランチャの後ろに隠れてしまう
  • ホイールマウスの補助をする常駐系ユーティリティを使っている場合に、スクロールバー付ランチャウィンドウ上でホイールを動かすと、落ちる
  • デスクトップにアイコンを表示しないモードで落ちる
  • ドラッグ中にウィンドウの内容を表示させない場合、カーソルがランチャウィンドウの内部にあるときしか移動枠がカーソルについて動かない
  • 起動オプションで「デスクトップをクリック」を外すと、デスクトップへの通常のアクセスが一切できなくなる (Orchis 1.02b のみ)
  • オプションの「キー操作」タブでキー割り当てを変更しようとすると、異常終了する
  • 「特殊項目の追加」を実行すると、落ちる (Windows Network を使っていない場合のみ)
  • アクセスキーの設定してある項目を、同じランチャウィンドウ内で移動させると、「アクセスキーがダブっている」と言われて設定が解除されてしまう
  • オプション表示中はランチャを新規に表示させることはできないが、その状態でWindowsの設定変更を行うと、ランチャを表示できるようになってしまう
  • Windows 95 初期型(バージョンが"4.00.950" または "4.00.950A")の場合ではインストールできない場合がある
  • 設定ファイルを適用した場合に、適用前の設定の残骸が残る場合がある
  • Orchis設定ファイルのパスが空白を含む場合に、「編集」用に使用されるNotepadがファイルを認識できない (Windows 95)
  • ネットワーク上の Windows NT系マシンにアクセスできない
  • NT4 で使用する場合に、「特殊項目」のアイコンに間違いがある
  Version 1.01
[修正した不具合]
  • 追加ユーザの初期設定を行う場合、「スタートメニューの項目で初期化」を選択すると、サブメニュー項目にアイコンが表示されない
  • Windows NT4 / 2000 で、管理者権限のあるユーザは自分の情報のみを削除する手段がない
  • ActiveDesktopを使用せず、かつデスクトップにアイコンを表示しない、という環境では、デスクトップクリックでランチャが表示できない
  • ActiveDesktopを使用せず、かつデスクトップにアイコンを表示しない、という環境では、ランチャが表示された状態でデスクトップをクリックしても、消去されない
  • ランチャウィンドウ間で項目を移動させた場合、移動先でアクセスキーが「かぶって」しまうことがある
  • 「画面のプロパティ」で色の変更を行っても、Orchisの設定に反映されないことがある
  Version 1.00
[修正した不具合]
  • インストール時にスタートメニューの項目で初期化しようとすると落ちることがある
  • Orchisのアーカイブを解凍したフォルダをインストールフォルダにすることができない
  • Windows 95 / NT4 において、インストール時にスタートメニューへの登録に失敗することがある
  • 画面常駐状態でサブランチャウィンドウが開いている時に、タスクトレイからOrchisを終了させようとすると落ちる
  • 一部のファイル項目に関して、右クリックメニューを開こうとするとフリーズする
  • サブランチャウィンドウ上の項目をクリックして「アクセスに失敗」ダイアログが出た後でESCキーを押すと落ちる
  • Orchisを強制終了させた場合、次に起動した時にエクスプローラが落ちる
  • 画面端での起動オプションを設定している場合、デスクトップのシングルクリックによる起動ができなくなる場合がある
  • アクティブデスクトップを利用している場合、デスクトップクリックによる起動で、デスクトップの左上端でのみ起動できない場合がある
  • デスクトップ起動で「ゆっくりとシングルクリック」を選択している場合、起動に必要な押し時間を0に設定している場合のみ、ボタンを押した時点でランチャが表示されるため、デスクトップ上のアイコンを選択できないなどの問題が生じる
  • デスクトップの右クリックメニュー上でOrchisを起動するための動作をすると、誤って起動してしまう
  • ActiveDesktopを無効から有効にした場合に、デスクトップ上での左クリック起動ができなくなる。
  • 「常に表示」ボタンがが押された状態で「閉じる」ボタンでランチャを消去するか、「設定ファイルでの再初期化」を行うと、次にランチャを表示したときからは、非アクティブになってもランチャが消去されない
  • 「全般」オプションで「終了時にバックアップ」をチェックしても、次にオプションを開くと不使用状態に戻っている
  • パスワードがかけられているネットワークリソースにアクセスできない
  • 項目のプロパティで、アクセスキーが設定されている状態から「なし」に変更すると、ランチャの項目からは設定キーの文字が無くなるが、実際にはOrchisを再起動するまでアクセスキーが有効なままになっている
  • 項目のプロパティで、作業ディレクトリのパスに環境変数が含まれている場合、パスが無効と判断される
  • 項目プロパティの「起動パラメータ」を変更しても適用されない場合がある
  • 参照先がなくなっているショートカットを登録しようとすると、ランチャウィンドウの上にマウスポインタをもって行ってもDrag&Dropモードにならない
  • 参照先がなくなっているショートカットを含むフォルダが、なかなか表示されない
  • ホットキーが他のアプリケーションと重複して設定された場合、何も文句をいわないくせに実は設定されていない
  • フォルダ/サブメニュー項目のプロパティで、作業ディレクトリの「カレントディレクトリを使用」が使用可能になっている
  • "&"を含むファイル名が正しく表示されない
  • タスクトレイメニュー等で「常に最前面に表示」を切り替えた場合、一度ランチャウィンドウが閉じられるまでは変更が有効にならない
  • ショートカットを登録した場合に、アイコン情報が反映されない
  • ドキュメント等を登録した場合に、項目プロパティのアイコン情報が正しく表示されない
  • 項目をタイトルバー上でドロップすると、ドラッグ&ドロップモードが解除されない
  • エクスプローラでの表示名が同じファイルが複数ある場合、その中の1つしか表示されない
  • あまりにも長いランチャウィンドウを開いた場合、下のほうの項目を見ようとスクロールバーをドラッグしてもバーが一番上に戻ってしまう
  • 幅の小さいサブランチャウィンドウの表示位置が水平方向にずれる場合がある
  • フォルダ/サブメニュー項目が一部しか表示されていない状態では、子ランチャウィンドウを表示すると画面からはみ出してしまうことがある
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