2月6日 名古屋の貴公子「蘭様」と
初ツーリングのつもりが・・
今日は、蘭様 KAZU様 涼様とのツーに特別参加させて頂こうと計画。
7:15 自宅を出発。(雨上がりで路面状態はNG)
8:30に、竜王かがみの里で、蘭様と待ち合わせ。
本当は、蘭様は、名阪国道から天理経由でKAZU様と待ち合わせだったのを
僕が参加するとの事で、急遽ルート変更をしてもらいました。
17km程走って、携帯を忘れた事に気づき家まで引き返し。
7:35 再度自宅を出発
7:50 対抗の右折レーンに車が指示器をだして進入の様子。
僕は、認識されていると思い、60k程の速度をそのままで直進を。
交差点手前で、車は一旦停止もせずに右折を!
このままじゃ、車の腹に当たりそう? っとビビッってしまい何も考えずに
ブレーキをかけちゃいました。
前輪?後輪?両方? どのブレーキをかけたか思い出せません。
ありゃ後輪が横滑りを開始
とっさに左足が出たと思いますが、そのままラムちゃんは左に傾いて
なぜか僕を置いて、タイヤを使わずに横腹で進んでいます。
転けた? 他に車は? 体が首が動かない。
倒れた時に全然痛さがなかったよ。クッションの上に寝ころんだような?
回りに車の気配なしでホッとしながらも、起きて路側帯に待避。
ラムちゃんは、20m程先のセンターラインにて停止を確認。
原因となった車はそのまま走って行ったようです。
この間に他の車が実際通過したかは覚えていません。
二次災害を避けるべき、ラムちゃん起こそうと急いでラムちゃんまで。
途中で、タンクバック・クラッチレバー・ミラーを拾いつつラムちゃんまで。
測道に、拾得物を置き、ラムちゃんを起こそうとしましたが
腰が、左足首も痛い、でも必死で起こして測道に移動しようとしましたが
チェンジが入ったままなので動かないよー。
クラッチを握ろうとしたが、根本から折れているので握れない。
チェンジレバーも曲がって踏むところが無い。
なんだか情けなくなって来ちゃったよー。
車は通過するが、怪我なしと思ってか手伝いにも来てくれない。
僕は、今度から絶対声をかけるぞ!とこんな時に思いつつ
満身の力で押した押した押しました。
ガタガタ言いながらラムちゃんも必死で動いてくれました。
TOYOTAのディーラーの駐車場に一旦止めて。
体、首が動かなかったのは、エアーバックが動作していたからと判明。
横倒れのクッションのような感触もエアーバック?
ヘルメットにも傷は無し。
外傷は? 無いようです。
膝を打った感触はあり、ズボンも破れているが、外傷は無し。
今は足首も腰にも痛さはないよ。
エアーバックのおかげもあるのかな?
無性に煙草が吸いたくなって、一服。
蘭様に連絡をしないと! 走行中かな? でも着信をみて折り返し電話を
くれるだろう。
あっ出てくれたよ。 今は米原付近のSAで休憩中だったとの事。
寝坊で行けなくなったと言うべきか、転けたと正直に話すべきか?
後々のツー続行を考えれば、心配をかけない方がいいと思いつつ
なぜか口からは、転けたと言ってしまいました。
たぶん、寂しかったのかな?
その後、涼様、KAZU様からのご心配電話を頂きましたよ。
うっ涙が出てきそうです。
涼様が、蘭様がお会いしたいと言ってるとの事で、再度蘭様に電話。
とにかく来てくれるとの事。 嬉しかったです。



ラムちゃんの損傷は?
@ カウル割れ 修理せずそのまま使用
A 指示器破損 一式交換
B ミラー破損 交換
C グリップエンド破損 そのまま使用
D レバークラッチ破損 交換
E チョークレバー破損 部品追加
F エンジンエンブレム擦れ 交換
G タンク凹み そのまま使用
H ギアシフトペダル破損 一式交換
