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| 12月27日 |
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関空からアリタリア航空でローマ経由ベネチアへ アリタリア航空はいろいろ前評判を聞いていましたので、やや不安でしたが、値段を考えると許容範囲かな ? 団体客の席はいつもの通り飛行機の一番後ろのセクションです。しかも後ろから二列目の席。機材はB−777でしたので、ずいぶん長い距離を歩いたような気になりまし。 子供は初めての海外旅行です エコノミークラスの機内食にも、やや興奮気味でした ローマでの乗り継ぎも添乗員さんの後ろについていくだけ。自分で乗り継ぎ便のゲートチェックも不要。ある意味、とても楽なのですが、慣れていない行動だったので、すこし、違和感を感じました。 ローマからの乗り継ぎ便も定刻どおりの出発で、ベネチア到着は、夜遅くなりました ホテルは島内のサンタルチア駅近くだったので、空港からローマ広場までバスで移動。そこから、徒歩でした。ちなみに、大きな荷物はバスから別に小舟でホテルまで運んでくれました。 前にベネチアに来た時は、個人旅行でしたので荷物を持って運河を渡るのに苦労しましたが、今回は楽ちんです。 |
| 12月28日 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
朝からベネチア観光です 時差ボケを心配しましたが、子供たちは全く平気なようです。 若い方が適応力が高いのか?? 今回の旅行に出発する少し前ですが、寒波によりイタリアの気温が下がっているというニュースがありましたので、いろいろと防寒対策を考えていきました。ところが、日本より少し寒い程度でセーターにダウンジャケットで十分でした。 サンタルチア駅の前からツアーのみの貸し切り船に乗ってサンマルコ広場まで移動 アクアアルタ(高潮)対策のため、広場には仮設の舗道が設置されていました。 ガイドさんの後について、サンマルコ大聖堂や広場を観光し、ゴンドラにも乗りました。ツアー定番のガラス工房にもお付き合いしました 昼食は、定番のイカスミパスタです。 午後は、自由行動でしたので、まずは午前中のツアーコースには入っていなかったドゥカーレ宮殿へ。かつてのベネチアの繁栄を示す豪華な装飾や議会の開かれ た部屋もりありました。事前に「緋色のベネチア」(塩野七生)を読んでいたので、小説の中の世界をイメージしながら広い宮殿や牢獄を見て回りました。 宮殿の内部を見た後は、ショッピングに向かいました。子供たちもベネチアの仮面に興味を持ったようで、屋台の土産物や仮面の専門店?を何軒かのぞいて歩きました。 あまり時間もなかったので、サンマルコ広場からレアルト橋の間をうろうろとして時間を過ごしたので、映画祭で有名なリド島や本島の迷路のような路地裏まではいけませんでしたが、現代の建築の全くない非常に特異な町奈美を堪能できました。 人通りが多く、それなりに密度の高い町なのに自動車が全くなく、大小たくさんの運河に船がひしめく不思議な空間です。子供たちにとって初めて訪れた町がベネチアの本島という地球上唯一無二の場所というのは本当によかったのかどうか、やや疑問ではありましたが・・・ 次第に夕暮れ時になり、ガイドブックで見つけたレストランを探したのですが、結局見つけられずに、レアルト橋に戻り、その近くのシーフードレストランに入 りました。最初の夜でもあり、私も久々の海外だったので、無難なシーフードプレートとパスタ、サラダ等などを注文し、家族でシェアしました。 レストランを出ると小雨が降り始めていました。時間もそれなりに遅くなっていましたので、近くの船着き場からヴァボレットでサンタルチア駅まで戻りました。 駅近くのリカーショップで飲料水を調達。私はガス入りのほうが好きなので、ガス入り・ガスなしの両方を購入。もちろん、ふろ上がりのビールも必須です。 |
| 12月29日 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
早朝、ホテル発。パスで一路シエナへ向かいます。途中、車窓から遥かかなたにアルプスの山影も見えました。 午前中一杯をかけて移動し、シエナに到着 町の入口でバスを降り、ガイドさんの持つ旗に従ってぞろぞろと歩いていきます。まさに日本人団体旅行です。結構坂の多い町でした。建物の間から少し離れた丘の上に大聖堂が見えました。 昼食後、また、細い石畳の道を上がったり下ったりしながら、進んでいくと先ほど見えた大聖堂の前に到着。とても大きな建物に圧倒され、さらに増築中のまま中途半端に放置されている建物が残されており、悠久の時の流れを感じさせられました。 大聖堂の次にカンポ広場を訪れました。ここは007の22作目でちらりと登場しているそうで、ガイドさんは盛んにジェームズボンドがどうしたとか説明をし ていました。たしかに映画のロケ地に選びたくなるほど美しい広場です。ぐるりと中世の石造りの立派な建物が取り囲んでおり、対称性も統一性もなく、明らか に無計画に造られながら、不思議な魅力を感じさせる広場でした。 広場からバスに向かう途中で 名物?のパンフォルテを購入。これは保存食にもなっていたので、日本に持って帰りました。 さらにバスで移動し、サンジミニャーノを観光 いかにも中世を舞台にした映画に出てきそうな町でした 城壁があり、門をはいると街の中心の広場まで一本道です。町の中心の広場は美しい塔が回りを囲まれていました。すこし自由時間がありましたので、町の端まで歩いて行きました。城壁もかなり残っており、その外側には美しいトスカーナ地方の田園風景が広がっていました。 町の中央の通りに戻って集合地点の駐車場に向かいましたが、その途中にたくさんのお店があり、クリスマスの飾りつけも華やかさを演出しており、とても賑やかな雰囲気が伝わってきました。 |