本文へスキップ

Self-Defense Genyukan

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.090-6973-2949

〒592-0002 大阪府高石市羽衣5-6-20

保護者のみなさまへ



合気道玄裕館は、
「武道として合気道の技法を学び、稽古を通じて心身を鍛錬し、鍛えられた心身をもって社会に貢献できる人間を育成すること」を理念としています。


「学ぶ姿勢」を身につける〜


何かを教わる時には、その人から「何かを学ぼう」という姿勢がとても大切です。学ぶ側の人間がおしゃべりをしたり、居眠りをしては、何の意味もありません。合気道玄裕館では、まず
「合気道を学ぶ姿勢」を子供たちの中に構築させます。そのために「礼儀」、「挨拶」を徹底指導します。教室に入る時、出る時には必ず「一礼」を、挨拶をする時には、元気で大きな声でするように指導しています。また指導者が話をしている時は、必ず正座にて聞いてもらいます。


合気道の技(型)を習得するのは、初めてのお子さんには難しいように思われますが、指導者が見本を見せ、それを真似することから始めてもらいます。指導者の見本をしっかりと見ながら話を聞いている子供は、初めての技(型)であってもすぐに真似することができます。合気道玄裕館に通う子供たちは、指導者が話をしている時、私語はせず、正座で真剣に聞いています。そういう環境の中で、子供たちの中に
「合気道を学ぶ姿勢」が少しずつ構築されていきます。


私は、高石市内の小学校で、たくさんのボランティア活動をしてきました。その活動を通じて、多くの子供たちと出会い、私自身も
「学ぶ姿勢」の大切さを学びました。


合気道玄裕館で
「合気道を学ぶ姿勢」を身に着けた子供たちは、自然と「学ぶ姿勢」へと変化させていきます。「学ぶ姿勢」ができれば、学校での勉強態度も変わり、成績や周りの評価も変わってきます。合気道を学ぶことが、結果的に学校での成績アップやその子の成長につながるのです。そして、その姿勢を持って初めて「社会に貢献できる人材」となるのです。


体験・入会時に保護者から「うちの子を厳しく指導してください。」と、お願いされることがしばしばあります。しかし、子供たちと
「信頼関係」が築けていない中で、いたずらに厳しく指導すれば、子供たちの心は指導者から離れてしまい、合気道に対しても苦手意識を持ち、結果的に早い段階で辞めてしまうことに繋がってしまいます。そうならないためにも、合気道玄裕館では、アットホームな「環境」作りにも日々尽力しています。「指導者と生徒」、「歳の差」、「性別」という枠を越えて、みんな仲良く稽古を行なっています。


また指導者や一般会員さんから積極的に子供たちとコミュニケーションを図り、その中で子供たちのかかえる悩みや問題(課題)にいち早く気付くようにしています。子供たちが指導者から厳しいことを言われても、それに対応できる土台(
「学ぶ姿勢」、「環境」「信頼関係」)を作ることが何よりも先決だと考えています。


実際、合気道玄裕館に通う子供たちは、大人とコミュニケーションをとるのがとても上手です。これは、子供たちが成長していく過程や、将来社会人になった時に大きな武器となると確信しております。







このページの先頭へ

問い合わせ事務局店舗情報

合気道玄裕館 綾園教室

〒592-0002
大阪府高石市羽衣5-6-20
TEL.090-6973-2949
FAX.072-261-4375
→稽古場所はこちら