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Self-Defense Genyukan

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〒592-0002 大阪府高石市羽衣5-6-20

合気道玄裕館 綾園教室

合気道玄裕館 綾園教室のホームページへようこそ

合気道玄裕館 綾園教室には、現在高石市・和泉市・泉大津市・堺市から年齢・性別を問わずたくさんの方々が稽古に来ています。安全第一をモットーに、楽しく、そして時には厳しい雰囲気の中で、護身術・合気道に取り組んでいます。(詳しくは、「ブログ」をご参照ください。)

〜すべては「受け」から始まる〜

合気道に興味を持つ理由として
「護身術」という言葉を挙げられる方も多いと思います。このホームページをご覧になっている方の中にも、「護身術を習いたい」、「(お子さんに)護身術を習わせたい」とお考え中の方もいらっしゃるかと思います。実際、当会に入門される方の多くがその理由を「護身術の体得」としています。

「護身(術)とは、身に加えられた危険から守ること。(その術)」と辞書にあります。確かにこの時世、自分で自分の身を守ることはとても大切なことだと思います。

しかし、本当にそれだけでよいのでしょうか?

お子さんが学校でクラスメイトから危害を加えられそうになった時、自分の身を守るためとはいえ相手を殴ったり、蹴ったりしたらいかがでしょうか?

その場合、確かに自分の身を守ることはできるかもしれませんが、相手に怪我をさせてしまっては大変です。怪我(事故)に対する
謝罪補償はお子さんではなく、親がしなければいけません。万が一、打ち所が悪かったりして、相手に後遺症などが残ってしまったら、自分やお子さんだけではなく、相手側の人生にも大きく関わる問題になってきます。

社会人の方でも同様なことが起こったとき、運よく打撃によって相手を制圧できたとしても、怪我を負わせることで罪に問われたり、相手から恨まれたりする可能性があります。あるいは、中途半端な打撃をすることにより、相手を逆上させ、大きな反撃を食らうことも容易に想像できます。

合気道玄裕館では、
「相手に危害を加えず(受けをする)、相手を制する(合気道技をかける)」ことを目標としております。「相手を傷つけない護身術」とも言えます。

そのために
「受け」を徹底的に稽古します。相手の「突き」や「蹴り」に対して、また相手が狙う箇所に合わせて適した受けを稽古します。

最初は相手をつけずに稽古をします。指導者の受けの見本を見ながら真似をすることから初めてもらいます。次に相手をつけて稽古をします。最初は受けの部分のみをピックアップして稽古します。同じことを何度も繰り返すことで、頭ではなく体に技を染み込ませます。

もちろん、合気道の技(型)も同時に稽古します。合気道玄裕館の代表的な技法として関節技があります。関節技はテコの原理を利用していますので、力は必要ありません。とはいえ、最初は力んでしまい、うまく力が抜けず、
力を抜くことの難しさを感じて頂けると思います。

自分ができないことを知ることはとても大事なことです。そこから同じことを何度も何度も繰り返すことによって少しずつできるようになります。逆に同じことを繰り返し稽古しないとなかなか身に付きません。

そういった稽古を通じて、合気道玄裕館が理想とする
「受け」「合気道技」が一体となった「相手を傷つけない護身術」が完成します。

「そんな簡単にいくわけがない」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、
修行とは、「簡単にできないことを、できるために一生懸命稽古すること」を言うのです。

もちろん、お子さんや初心者の方、また女性の方でも始められるようなカリキュラムをご用意しておりますのでご安心ください。大事なのは、体格や性別、力、運動神経などではなく、今の自分を変えたいという熱い思いです。


無料体験(4回)を実施しておりますので、まずは当会の護身術・合気道を体験してください。

園児
小学生中学生はもちろん、高校生大学生専門学生、そして
一般親子参加入会を、綾園教室一同、心よりお待ちしております。

武道初心者女性の方も大歓迎!!
お気軽にお問合せください!

詳しくは、
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2018年11月4日
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綾園教室はオープン5周年を迎えました。 
いつもご支援頂きありがとうございます。
これからも更なる発展に向かって努力して参ります。


2018年12月14日
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