genji-e-museum

事業概要

・本法人【設立趣旨書
・本法人【定款】(2016/12/28)

■本法人の原点
(1)『源氏物語』本文データベースに関連する資料及び情報の調査・収集・整理・修正・追補 (2)『十帖源氏』の多言語翻訳の推進(江戸時代のダイジェスト版『十帖源氏』を10ヵ国語に翻訳する)

■本法人の事業内容
本法人では、次の事業を行います。
①『源氏物語』の新校訂本文により新たな研究及び読書環境を提供
②『源氏物語』に関する諸情報の集積・整備・公開
③『源氏物語』に関連する学術出版や研究支援と資料の翻字・校正及びデータ入力の代行
④『源氏物語』の普及のための文化交流や関連物品販売
⑤『源氏物語』を活用して国際的社会的に日本文化の理解を深める活動

■特定非営利活動の種類
(1)社会教育の推進を図る活動
(2)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(3)国際協力の活動
(4)情報化社会の発展を図る活動
(5)前各号に掲げる活動を行う団体の運営、又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

事業計画

■イベント
定期・不定期にイベントを計画中です。
・日比谷図書文化館「古文書塾てらこや」本科コース(翻字者育成講座)【東京日比谷】
・源氏物語 文学散歩【京都】
・池田亀鑑賞 授賞式・記念講演会(後援)【鳥取県日南町】
・鳥取県日南町 『源氏物語』写本を読む会
・第8回 インド国際日本文学研究集会(後援)

■データベース構築
・『源氏物語』の変体仮名翻字版を推進
・『源氏物語』池田本 翻字・校訂本文の作成
・『十帖源氏』翻字、校訂本文、現代語訳の作成

●現在
・現在33藤裏葉巻・34若菜上巻の翻字校正が進行中。
・作業01:翻字→翻字入力/作業02:校正01→校正01入力/作業03:校正02→校正02入力の手順で作業を行う。
・対象写本は (1)池田本、(2)御物本、(3)天理肖柏本、(4)日大三条西本、(5)伏見天皇本(古典文庫)、(6)穂久邇文庫本、(7)前田本、(8)高松宮本、(9)天理河内本、(10)平瀬本、 (11)書陵部三条西本 
※(1)池田本(10)平瀬本のデータはNPOとは無関係に作成済。

●進捗状況(2013年10月23日現在)
・既作成済の写本については上記参照。下記の数字にはこれら二本も含めている。
・33藤裏葉巻:作業01済 6/11(遂行率63.64%)
・34若菜上巻:作業01済 4/11(遂行率54.55%)

●進捗状況(2017年3月21日現在)
変体仮名翻字版作業 進捗状況【PDF一覧

■謝金額目安
翻字を担当してくださった方には謝金をお支払いしています。
お願いした巻の文字数によって異なります。
右は謝金額の目安です。(例)「桐壺」巻→6,900円