▼X-Finder 11-5からの主な変更点 ・ビルトインコマンド「TF:Shift」ができました。 TF:Shiftは指定したツールフォルダの最初のコマンドを実行して削除します。 例)最後に閉じたタブを開く TF:Shift Closed: ・表示→スタイル→混在ソートができました。 ※但し、APIモードと「名前+、サイズ+、種類+、更新日時+」に限る。 ・新規項目の文字色ができました。 ・表示するドライブの設定ができるようになりました。 アドレス バーのドロップダウンリスト、フォルダ ツリー、ドライブ バー、マイ コンピュータ等で表示するドライブの指定ができるようになりました。 基本オプション→その他→表示するドライブ たとえば、Aドライブ以外を表示する場合は「;!A:\」、CドライブとDドライブだけを表示する場合は「C:\;D:\」にします。 ・分割プレビューの状況を保存できるようになりました。表示(V)→ウインドウの分割(W)→プレビュー状況を保存(S) ・スクリプトに対応しました。 X-Finderのランチャではできなかった細かな処理も行えます。 ・ツールフォルダ、SendTo:(送る)ができました。 右クリックで ツールメニューの作成→送る で「送る」を作ると、拡張メニューで「送る」が使えるようになります。 ・環境変数「ViewMode」「SortMode」ができました。 設定する場合、「Set:ViewMode=…」は「ViewStyle:…」と同じに、「Set:SortMode=…」は「Sort:…」と同じになります。 ・サポートBBSに寄せられた不具合等を調整しました。 1.Exec:OpenやFolder:Find 等が動作しなかった問題 2.分割ウインドウのフォントが設定した物にならない事がある問題 3.ファイル名に「,」が含まれていた場合の問題 4.スペースを含む場所にX-Finderを設置していた場合、スキンの設定ができない問題 5.Vistaでドラッグ&ドロップ時に対象項目のハイライトが変わらない問題 6.ツールバーの24ドットのアイコン関連の処理 7.エクスプローラ互換キー使用時に{Ctrl} + カーソルでフォーカスを移動させる様にしました。