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| 防寒対策をしなくても元気なお花 |
防寒対策をしなくても元気ですが、敷き藁などを敷いてやると育ちが早いです。
冬の寒い時期は、花壇でも平気なのが、パンジーとビオラとプリムラジュリアンです。
それとお正月に欠かせない葉ボタンです。
私が育てた中で霜にあたっても枯れてしまわなかったのは、パンジーとビオラ,プリムラジュリアンと葉ボタンだけでした。
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| 植物の冬越しの仕方 |
温室に入れたから安心せずに寒さが厳しい1月、2月は、要注意です。
もし、寒さで枯れそうになったら大きめの鉢を2重にします。
そして、新聞紙を丸めて入れると保温効果があります。
(ただ、水やりの時は、全部取ってしまうので少し面倒です。)
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簡単な温室で植物をカバーします。
日中お天気のいい暖かい気温の時は、カバーを開けています。 |
こちらの温室は、3段で使用しています。 |
夜は、しっかり閉めて寒さを凌ぎます。 |
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温室で管理している植物 |
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| オリヅルラン・・・ |
霜が降りない地域では、軒下で育つそうです。
私は、以前軒下の置いていた時は、枯れてしまったので温室で管理しています。
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| フクシア・・・ |
今年、初めての冬越しです。
熱帯アフリカの植物なので鉢の上には、敷き藁と温室で2重の管理で様子をみます。
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| シンゴニウム・・・ |
今年、2度目の冬越しです。
昨年は、室内に取り込みましたが、やはり2月に枯れそうになりました。
そのため今年は、温室で管理します。
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| ゲンペイカズラ・・・ |
ゲンペイカズラも冬越し2年目です。
昨年は、室内で管理していましたが、室内も夜ともなるとマイナスになるので今年は、温室で管理します。
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| ミリオンベル・・・ |
ミリオンベルも冬越し2年目です。
短く選定してからの冬越しです。
(サフィニアも冬越しは、できますが、2年目の夏を越したら花が小さくなって枯れてしまいましたので、今年は、冬越しは、残念します。)
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| ハゴロモジャスミン・・・ |
ハゴロモジャスミンだけは、今年で14年目の冬越しです。
暖かい地方だと土植えにすると大きく育ちます。
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敷き藁で管理している植物 |
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土の保温のために敷き藁を敷きます。
敷き藁がない場合は、もみ殻やバークチップなどでも代用できます。 |
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| 今年、秋に購入した大苗は、敷き藁をして保温します。 |
植えっぱなしのアネモネの球根も芽が出てきているので、敷き藁で霜から守ります。
(本当は、掘り上げて保存した方が、いいですよ。) |
ラナンキュラスの球根も霜にあたると弱いので敷き藁で保温します。 |
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ハツユキカズラも2年目の冬を越します。
昨年は、室内で管理しましたが、外でも大丈夫のようです。
今の時期は、ハツユキカズラの紅葉がとっても綺麗です。
その時期に敷き藁を敷き詰めます。 |
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不織布の場合は、1重にしたり2重にしたり調節できます。
寒さが厳しくなってくると敷き藁と不織布を両方つかうこともあります。
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ガーデンゼラニュウムは、強いですが、霜にあたると枯れてしまうので不織布をかけます。
このガーデンゼラニュウムも2年目の冬を迎えます。
もう一つ、ピンクの薄い色のガーデンゼラニュウムは、昨年霜にあたって枯れてしまいました。
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