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「あさひ」「ミズクグリ」を販売しています

商品一覧
「あさひ」の通常価格

    価格(税込)  無農薬の継続 
あさひ  白米1㎏ 620円 
あさひ 玄米1㎏ 560円 

ご注文はこちらからお願いします。 https://item.rakuten.co.jp/g-san/

「あさひ」の年間予約購入価格
 玄米は1㎏560円+送料、白米は1㎏620円+送料、となります。毎月第1日曜日に予約された分を発送いたします。代金は、予約と同時に一括払いでお願いいたします。毎年12月に予約を受け付けております。次の要領で、月毎の量と玄米・白米の区別を下記のメールアドレスにお知らせください。

申込者氏名 〇〇〇〇〇〇〇
発送先氏名 〇〇〇〇〇〇〇
発送先住所 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
発送先電話番号 〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
1月 玄米5㎏、白米10㎏
3月 白米15㎏
5月 玄米5㎏、白米10㎏
7月 白米15㎏
9月 玄米5㎏、白米10㎏
11月 白米15㎏

ご予約はこちらへお送りください。 Email : hukouki_shiga@yahoo.co.jp

大豆「ミズクグリ」の価格

    価格(税込) 無農薬の継続
ミズクグリ-純 大豆1㎏ 800円 

ご注文はこちらからお願いします。 https://item.rakuten.co.jp/g-san/

「あさひ」ってどんなお米?
 現在のお米をさかのぼると、「旭」「亀の尾」などの品種にあたります。コシヒカリは、3世代前に「旭」があるように、現在の美味しいお米のルーツをたどると「旭」「亀の尾」などの古い品種に行き当ります。西日本では「旭」、東日本では「亀の尾」が当時の主力品種であり、西日本では『「旭」でなければ米ではない。』とまで言われていました。
  「旭」の1世代前の「日の出」がでてきたのは、1887年(明治20年)頃のことです。1909年(明治42年)に京都府乙訓郡向日町字物集の山本新次郎氏が「日の出」の田んぼから変種の穂を選抜し、1911年に「旭」と命名しました。倒れやすい、穂から籾がこぼれやすい、収穫量が少ない、病気に弱い、など栽培しにくい品種でした。化学肥料が普及すると次世代の品種に取って代わられました。
  その後、少数の農家によって細々と栽培が継続され、種子が引き継がれてきましたが、現在は国の登録品種ではありません。当時の品種の名称を使用することができませんので、商品名として「あさひ」と呼んでいます。

 現在の美味しいと言われるお米をたどると「旭」になります。「旭1号」はその純系選抜の素晴らしいお米です。幻の米と言われる「旭1号」は、昭和初期から30年代まで奨励品種とされ、大阪の米相場を左右するほどのお米でした。栽培が難しいため近年は作られることがなくなりました。
 お米に多く含まれるエネルギー源となるデンプンは、分子式(C10)の炭水化物(多糖類)です。デンプンはその構造によってアミロースとアミロペクチンに分けられます。このうちアミロースが多い(アミロペクチンが少ない)とパサパサした食感が強くなり、アミロースが少ない(アミロペクチンが多い)と粘りが強く、胃腸に負担がかかります。
 「旭」はアミロースの値が高く消化に優しいお米です。しかもタンパク質成分(アミノ質)が多い(20%、他の米は10%程度)ためパサパサ感がなく、理想の食物なのです。

 アミロース 品 種   
低アミロース
(高アミロペクチン)
0%
10%
15%
20%
22%
高アミロース
(低アミロペクチン) 
 

もち米
ミルキークイーン
コシヒカリ
ササニシキ


アレルギーが起こりやすい。






アレルギーが起こりにくい。
米粉、麺類に適している。 


大豆「ミズクグリ」
 滋賀県の在来品種のミズクグリは、芳醇な香りと強い甘みが特徴の美味しい大豆です。昔から栽培されてきた品種改良されていない「在来種」という希少品種です。機械栽培に向かず栽培農家が減っています。味噌や豆腐、きな粉にすると大変コクのある豊かな味になります。



SINCE '06/10/26