スコティッシュフォールドとの出会い

1990年 「猫と暮らしたいなぁ〜」と思い1冊の猫図鑑を買いました。 その中で「耳が折れてて丸顔!こんな猫が居るの?」一目惚れしてしまいました。 その後、「何処へ行けば会えるんだろう?」当時はペットショップで見かける事もなく、 インターネットもない時代。巻末にあったキャットクラブに尋ねたところ 「キャットショーに行けば会えると思いますよ」と教えて頂き見学に行きました。 チャンピォンシップでエントリーしていた、1頭のスコティッシュフォールドに出会い その猫ちゃんの弟をブリーダーさんから譲って頂ける事になりました。 それが「えいち君」です。


FUNKY POPのはじまり

「えいち」とはキツンとチャンピォンシップで、キャットショーにエントリーしました。 「えいち」には「ララちゃん」をお嫁さんに迎え 1992年に「ちゃた」が生まれ、CFAにキャッテリー登録をしました。 「ちゃた」ともショーに行き、グランドチャンピォンになりました。 「ちゃた」のお嫁さんには「りぱこ」を迎えました。 「ララ」や「りぱこ」はFUNKY POPに沢山の仔猫を授けてくれました。 その後、「あおくん」「のんのん」をアメリカから迎え、新たなラインが始まりました。 それが「オペル」「だね」「くり」です。


ブリードの再開


2000年代に入り、活躍してくれた猫達とのお別れもあり、ブリードを休止していました。 2007年4月 ショー会場でブリティッシュショートヘアの猫ちゃんに出会い 「この子ならきっと可愛いスコの仔猫を授けてくれる!」と又一目惚れしてしまいました。 半年後に譲って頂く事になり、キャットショーへも行きグランドチャンピォンになりました。 それが「みーな」です。 2008年 約7年振りに「みーな」(Nocco Meanuts of Funky Pop)と 「ロッヂ」(La Blanche Rouge 1 Dot)アメリカンショートヘアのサポートを賜り 公認異種交配のブリードで再開する事が出来ました。


FUNKY POPのこだわり

スコティッシュフォールドにはロングヘアの猫ちゃんもいます。 最近ではスコティッシュフォールドの猫ちゃんは、 ショートヘアでもロング因子を持つ猫ちゃんも多くなっています。 「純粋にショートヘアのスコティッシュフォールドをブリードする」 これがブリードを再開する際のポリシーでした。 これからも「FUNKY POPのこだわり」は変わりません。

FUNKY POPのスコティッシュフォールドと暮らしてみたい方 ご連絡お待ちしております。 兵庫県西宮市在住:最寄り駅は阪神西宮です。


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