Vol.1「拝啓、80年代殿。未来はこんなにいかがわしい。」
2002/07/13  難波ロケッツ
出演(出演順):ふなまん、 ナイトな夜電子キャラメルボナンザ☆カーニバルスカイフィッシャー
初イベント。何一つノウハウもコネもつてもないままにはじめた訳だが
(唯一、スカイフィッシャーと電子キャラメルと対バンしただけ。)、
進行をライヴハウス側に委ねると言う消極策ではダメだと言う事を痛感する。
ライヴハウス側にブッキングを依頼したが、そのバンドを浮かせてしまう結果になってしまった。
個人的には、失敗だらけだった。しかしその失敗が、今後にいかされている…はず。

ちなみに、サブタイトルはミン&クリナメンの「フューチャー・ナウ!!」のサブタイトル
「拝啓、未来様、あなたはとってもいかがわしい」から来ている。

Vol.2「今でもコピーの街だけど、異端は生き続ける。」
2002/12/07  千日前クラブウォーター
フライヤー
出演(出演順):PINE*am、 ふなまん、 zuinosin33航空電子
前回の反省をいかして、フライヤーをきちんと作り、ブッキングは100%僕が行う事にした。
僕がいいなと思ったバンドに手当りしだいにあたって行った
(おかげで、夏以降ライヴ見に行く回数が増えた。)。
しかし、集客は思ったより望めなかった。プロモーションの難しさを痛感。
さらに、このライヴのブッキング、難航したけど、それはよっぱらった時にでも聞いてくれ(笑)。

ちなみに、サブタイトルはP-MODELの「サンシャイン・シティー」をもじった。

PART3「花咲く漢(おとこ)よ、時間(とき)の花と元素(かけら)と汗を散らせよ。」
フライヤー(おもてうら
2003/04/26  心斎橋サンホール
出演(出演順)
LIive Act:佐伯誠之助、 ult-CluClu京阪GIRL 火星ソーダ、 ふなまん、 トロピカル大臣33ロマンポルシェ。
DJ:ふなまん、カラテカ
事情聴取のタームとして、「最低でも6バンドは呼びたい。」という漠然としたものがある。
単純に「バンドいっぱい呼んだら、ノルマ拡散できるぜ。」という天の声をうのみにしただけだが(おいおい)。
前回、前々回はライヴハウス側の事情で、5バンドしか呼べなかった。

オールナイトも考えたが、なかなか生バンドができるクラブがない。まして土日だと確保もままならない。
バンドをたくさん呼べて、時間帯を早くできるところで、サンホールが該当できた。
以降、事情聴取はこちらでお世話になっている。

わりとお客さんも満足していただけたが、
イベント自体は典型的な拡散傾向であった。
「8バンドはいくらなんでも多すぎる」という意見があった。

まぁ、初めてチャージバックを頂けたわけだが(←これが一番大きい…)。

ちなみに、サブタイトルは、ムーンライダーズの「花さく乙女よ穴を掘れ」と「薔薇と微笑」の歌詞をミックスした。

PART4「9月の海はアルタネイティヴ・サンに照らされて。」
フライヤー
2003/09/06 心斎橋サンホール
出演(出演順)
LIive Act: 似非浪漫コミュニケーションブレインバスターA.C.E.あふりらんぽ+ふなまん ニーハオ!ミルクティース
DJ:ふなまん、オカノアキラ、カラテカ
ようやくフォーマットも固まり、ノウハウも出来てきたので、あとは集客が最大の問題だ。
今回は赤字転落であった。やはりフライヤーとネットの宣伝だけでは限界を感じ、
雑誌媒体にも宣伝を投げるべきだと考えるようになる。実は、このイベの直前にあるパイプを得たのだ。今後の事情聴取はそれを活かせるかも。

ちなみに、サブタイトルは、ムーンライダーズの「9月の海はクラゲの海」とヒカシューの「アルタネイティヴ・サン」を合体させた。

ニューウエイヴ現場検証「マニアの受難は麗しき電子の血筋」
フライヤー(おもてうら
2004/01/31 渋谷乙
出演(出演順)
Live Act:プリセットチーズ、 佐伯誠之助+ふなまんスカイフィッシャーナスカ・カー
DJ:ふなまん、 タチザキユウジ(romantics)、 スギヤマ!(航空電子/ヤング100V etc)、 成瀬晃一(ヤング100V/audipop etc)、 ナガサワエリ(romantics/HOCK
無謀にも、東京でイベントを開催してしまった。東京でやりたいというのは昔からあったのだが、無謀きわまりない事であった。
今回は「オールナイトでやる」「スカイフィッシャーをナスカ・カーを共演させる」という目的だけで推進していったようなものである。
当然であるが、採算などはなから度外視していたので、イベ史上最大の赤字であった。
今度の現場検証は、集客が望めるバンドを呼ぼうと思う。あと、オールナイトは事情聴取も含めて二度とやりません(泣)。

ちなみに、サブタイトルは、ムーンライダーズの「マニアの受難」とP-MODELの「STONE AGE!」の歌詞を合体させた。

PART5「僕らが踊っている街の中、少年少女は謎にきらめく。」
フライヤー(おもてうら
2004/03/13 新世界ブリッジ
出演(出演順)
LIVE ACT:音的ヒート溺れたエビの検死報告書、BISCO、OORUTAICHI
DJ:DJ MST、DJ椎茸ふなまん
以前より、「ブリッジでやらないの?」と言われていたし、ブリッジのスタッフには知り合いが多いので、会場をブリッジに移した。最初はサンホールの予定だったのだが、当初オファーしていた「集客が望めるバンド」がことごとくコケて、残りのバンドでは集客が厳しいだろうと思い、会場を変更しようとおもっていた事もあるのだが。ブリッジのノルマの安さも相まって、ようやくきちんとしたギャラ(つーても、寸志程度だったけど。)を払えた事が最大の吉である。あとは、ブリッジは雑誌等にライヴスケジュールを告知してくれないので、宣伝にはより力を入れなければならない。
ちなみに、サブタイトルはハルメンズの「Q-Pダンス」と「ボ・ク・ラパノラマ」をリミックスした。後者はゲルニカでもいいけど、引用したのがハルメンズの方だったので、こちらにした。

PART6「〜あのふざけた中産階級のガキどもに、生命保険で奇麗な花を捧げよう。〜」
フライヤー(おもてうら
2004/07/31 新世界ブリッジ
出演(出演順)
LIVE ACT:A.C.E.、アリス・セイラー(ex.アマリリス)&HIDE(ウルトラ・ビデ)、駅前旅館hawaii1200
DJ:保山宗明玉、佐伯誠之助、ふなまん
GLAYのUSJライヴがあったり、フジロックがあった日でもあったが、そんな事はおかまい無しに行った。こうして見ると、ガチガチのニューウェイヴ系バンドが全然出なくなったなと思った。自分の中では、日本のニューウェイヴとオルタナには深いつながりがある(特に80年代には)と思っているので、ちょっと裾野を広げて「80年代〜90年代のオルタナシーンを支えた人たち」を呼ぶように意識の中ではシフトしていっているようだ。集客?いつもの如し(泣)。メジャーなアーティストをガツンと呼べたらいいけどね。
例によって、サブタイトルだが、連続射殺魔+町田町蔵「ボリス・ヴィアンの憤り」とINUの「メシ食うな!」をミックス。ウルトラビデのHIDEさんと駅前旅館を呼んだからだろう。いつになく攻撃的なサブタイトルだけど、イベ自体はまったりとしてました(笑)。

PART7「〜みんなマニア!だから初恋のように胸にしまおう。〜」
フライヤー(おもてうら
2004/12/25 新世界ブリッジ
出演(出演順)
LIVE ACT:SUSPIRIA、zOoOoOmLimited Express(has gone?)あほたれおっさん団 X'mas Special(小西健司、ボヨヨン、三島和樹、伊藤浩次 from Unrecovered Smile Addict)
DJ:
佐伯誠之助DJ Y(a.k.a. Sasagu YASUI)
ふなまん
工事中。