
2001年 8月12日夜行発〜8月15日
前夜:京都駅から急行「リゾート白馬アルプス」に乗る
1日目:JR大糸線白馬到着→白馬駅前→(バス)→猿倉登山口→大雪渓→葱平→白馬岳頂上キャンプ場(泊)
2日目:白馬岳山頂→三国境→雪倉岳→朝日岳分岐→水平道→朝日平(泊)
3日目:朝日平→朝日岳→千代の吹上げ→花園三角点→白高地沢→兵馬の平→蓮華温泉→(バス)JR平岩駅→(JR「リゾート白馬アルプス」)→京都
1日目
京都から乗った「リゾート白馬アルプス号」は、この当時の8月の中旬にのみ運行される臨時列車であった。(最近は運行されていないようである。)夜行ではあるが全て座席シートである。しかも、ディーゼルカーで関西から白馬まで北陸経由で直行するという実にユニークな列車であった。
白馬駅からバスに乗り猿倉に着き、そこから登山開始である。
白馬尻を過ぎ、大雪渓に取り付く。アイゼンをつけて大雪渓を登る。この年は雪が豊富であった。
朝は少し雲が出ていたが、だんだん天気が良くなってきた。大雪渓を登り終え、高山植物帯の中を登っていく。杓子岳が徐々に見えてくる。
稜線にでて白馬村営頂上宿舎に着く。今回はこの近くのキャンプ場で幕営する。
この日は雨も降らず、快適に過ごせた。
夜もテントの中にいれば比較的すごしやすい気温で、よく寝られた。