物忘れ記録


健忘録 ]VU


★2013年12月某日★年賀状をプリントしました。なんども試し刷りをして、一気に刷った。ななんと天地さかさまに刷ってしまった。ボケ極まってきた。

★2013年12月某日★車でやや遠めの病院へ行き、診断を受けた。医師曰く「お宅の近くの、あの病院にもここと同じ診療科がありますよ」、「いや、ないのでここへ来ました」、「そんなことはない。私は数年前まで、そこに勤めていました」、「あの病院には入院したこともあり、もう十年近く、今も二カ月ごとに通院していますが、、、、」急に自信がなくなった。あとで調べてみると、医師の言う通りだった。一体、何を見てくらしているのか。

★2013年12月某日★このごろは毎日朝晩にサプリメントも含めて9種類の薬を服んでいますが、服むつもりで食卓に一つ一つ並べたのに、そこに置いたまま忘れている。こりゃ、ひどいなあ。

★2013年12月某日★用があって車載の「車検書」を取り出していたら、そのまま忘れてしまい、車載していなかった。昨日などは、運転免許証まで忘れていた。これで事故でも起こしたら、なんと言われることか。

★2013年12月某日★リ―・バン・クリフとリ―・マービンとは、ともに悪役だが、一目見ただけで忘れられない顔つきである。

★2013年12月某日★年末になると、弱小政党が分裂騒ぎを起こす。12月までなら政党助成金を受けられるからという話もあるが、昨年末、一昨年末に分裂ないし立党した政党の名前が全然出てこない。

★2013年12月某日★ノンフィクション作家、佐野真一が激賞している宮本常一の“忘れられた日本人”(岩波文庫)を読もうと、図書館から借りたきたが、1ページ目ジから既読感が甦った。読んではいたのだ。だが、やはり、なんにも覚えていなかった。



★2013年11月某日★洋画“許されざる者”はイーストウッドの力作だが、同じ題名でバート・ランカスター、オードリー・ヘップバーン主演の作品があった。それも見たことがあるのだが、内容はどうだったのかな。イーストウッド作品はリメイクだったのか。その点もわからない。

★2013年11月某日★なにか思いついたことをしようとした、その途端に、その思いついたことを忘れていることに気づく。これは、どうしたことか。食後すぐに「ご飯、まだか」とわめく認知症患者の事例に近くなってきたのかな。

★2013年11月某日★銭湯に行って、石鹸やひげそりを収めたプラ箱を忘れてしまった。ひどい話だ。手ぶらで行ったわけでないのに、なぜ、そんなことに気が回らないのか。ア然愕然。

★2013年11月某日★身辺を片付けたら、カメラが全部で7台でてきた。うち5台はアナログ。いわゆる一眼レフのフイルムカメラ。デジカメは出回りの初期から使っているので、一眼レフがもう十数年寝たままだったことになる。ニコン2台、キャノン2台、コニカ一台。さて、どうする、どうする!。使い方まで忘れている部位があるな。

★2013年11月某日★机の上にパソコン関係に使う小さな機器がある。必要があって買ってきたまま、そこにある。何のために買ってきたものなのか、その機器の箱を眺めて首をかしげている。

★2013年11月某日★図書館の貸出券が、また神隠しにあった。この春、行方がわからなくなり、再発行してもらったばかりだ。なんということか。



★2013年10月某日★このごろは、正気なのか失神しているのか、非常に曖昧模糊の精神状態にある。夜7時前くらいから、酒を飲む。寝るまで飲む。その時に見たTVや読んだ本の内容はぜんぜん覚えていない。本は、開いたままの状態で、そばにあるからまだしも、TV番組なんぞ、タイトルさえ覚えていない。これはもう、起きていたのか、寝ていたのか。こういうことを日々、繰り返して、余生が過ぎてゆく。

★2013年10月某日★「エビングハウス忘却曲線」という定理があるそうだ。ヘルマン・エビングハウスという心理学者の主張しているもので、理屈は簡単。無意味な言葉を暗記させて、その20分後から再び暗記させると、凡そ54%早く暗記できるという。これを一日、一週間、一ヶ月後ごとに暗記再生率を計ると、一ヶ月後では22%しか再生率が早まらないという。この再生率をエビングハウス博士は節約率と言っています。博士の定理はここまでですが、世間では、丸暗記したことを100%と見て、22%の節約率ということは、記憶が78%忘却されたと理解するらしい。つまりは暗記しても20分後には46%記憶を失っているものだ、だから記憶力というのは、常に復習、予習を重ねなければならない。そういった言い方で学校や受験予備校などで学習者を脅かしているようだ。

★2013年10月某日★熱帯魚を飼う水槽が白濁する。外部フィルターもエアーレーションも装置しているので、どこが不具合なのか、わからない。そのつど、水澄まし用の薬剤やバクテリア増殖の液体を投入しているが、期待した効果が出ない。それでいながら、また新しい薬剤を性懲りもなく買ってくる。

★2013年10月某日★自転車の前カゴにペットボトルをいれている。いつまでも暑く、ノドが乾く。しかし、駐車して離れるとき、持ってゆくことを忘れている。途中で、あれっ、確かに自転車に積んだはずなのにと思う一方、どこに置いたか思案もしています。もう浮遊状態ですな。

★2013年10月某日★パソコンの勉強会。cssの使い方をなんども学んでいるのだが、身につかない。前の独学したHTMLの手法がついつい出てくる。パソコンの学習で、こうなのだから、ほかのことについても、新しい風潮や新規の事柄を受け入れない頑迷な精神が巣食っているにだろうと類推する自分がいます。

★2013年10月某日★沢木耕太郎の『旅する力』を読んでいます。例の名作『深夜特急』のノートなんですが、肝心の本体の内容を忘れているので、いまいち興がわかない。

★2013年10月某日★トレーニングメニューを所定の書類差しに入れ忘れる。ロッカーのキーを抜き忘れる。機器の始動とオフの手順を忘れる。いちいちモノ忘れをするためにプールとジムに行っている状態になってきた。

★2013年10月某日★通っているプールでは月始めに定期券を購入する。ところが、日付や曜日に無頓着になっているので、ついいつものように通り抜けようして、声を掛けられる。「月が変わりましたよ」。やっと気がつく。困ったことです。



★2013年09月某日★一生懸命、二番まで覚えた歌詞を思い出そうと歌ってみたが、一番しか思い出せなかった。トホホだね。

★2013年09月某日★プールのあと、シャワーを浴びるときに石鹸を使う。その石鹸を持ち帰るのを忘れる。念の言ったことに石鹸と持ち出すのはプールにときしかないのに、どこに忘れたか見当がつかない。二三日後、こんどは会員カードを忘れた。受付さんに恥ずかしい。

★2013年09月某日★最近、とくに時間感覚が鈍くなった。衰弱した。三日前のことが一月くらい前のことのように思えてきた。

★2013年09月某日★シリア攻撃をしたがるアメリカの国際法を逸脱した戦争は、世界大戦いらい何度目かと考えたが、途中でやめた。あまりにも忘れたことが多い。

★2013年09月某日★人と話していて、ボクサーのモハメッド・アリのことを会話にしようとするが、あの男の面相ははっきりと浮かぶのに、名前が出てこなかった。

★2013年09月某日★最近は連続してモノ忘れが続く。たとえば熱帯魚に餌をやろうと思いつつミルクをチンに入れて、新聞を取りにゆくと、チンしたことを忘れてしまう。もう餌やりは忘却の濃霧の彼方です。



★2013年08月某日★ホテルでの話、夕飯の席から友人とともに部屋の前まで戻ってきて、アッ、ルームキーを忘れた。エレベタ―の方へ体を向けた途端、友人の声。ベルトに差しているやないか。

★2013年08月某日★車を運転してくれた友人は、ケータイをどこへ置いたか、イヤ、持たずに自宅から出てきたか、さんざん記憶を手繰っていましたが、同乗の友人が彼氏のケータイで番号発信すると、なんと車の運転席と助手席の間にある物入れのなかで、着信音。あああ。この友人、自販機で昼飯の切符を目の前で買っていましたが、 お釣りを取り忘れたまま、さっさと席に行った。後続の私が釣銭を気がついて届けました。この友人は78才。その前の雑談でモノ忘れがひどくて、釣銭取り忘れをよくやると話していたところだったので、大笑いでした。

★2013年08月某日★ホテルでチェックアウト待ちでの友人との話。ホテル客の忘れものトップはなんだと思うか。そりゃルームキーでしょう。じゃ、二番目は、ウ―ンとうなって咄嗟に思い出した。先々週の旅館でスリッパのまま玄関を出ようとした失敗を。それで靴に履き替えることでしょ。 ピンポン。そんな忘れもの談義をして、車で出発。2キロほど進んでから、その友人は素頓狂な声を上げた。なんと冷蔵庫にいれてきた新鮮ブドウのパックを忘れたいたのだ。ほんと、大笑いでUターンしました。友人70才。

★2013年08月某日★認知症になるのは、神さんの配剤だという。つまりは来るべき死への恐怖を感じなくなっておれるというのは、うまくできたメカニズムではないかとも。なるほど、認知症恐怖者の気持ちを和ませる,よくできた嘘っぱちですね。

★2013年08月某日★TVの俳優を見ていて、なんとか言うた、あれやったとか。まことに愚かしい会話になりつつある。

★2013年08月某日★薬局で買うべしと出かけても、なにを買うつもりだったのか、薬剤の名前が出てこない。これでは用を足せない。ガキにも劣る。

★2013年08月某日★同時並行して、何かをこなすということが、からきしダメになった。一つのことをやっていると、もうもうひとつのことを忘れている。嗚呼!!



★2013年07月某日★保健センターにガン検に行った。肺、胃、大腸の三種です。問診で過去の検診歴や病歴を尋ねられるけれど、そんな細かいことは少しも思いだせない。看護師はこうした連中を扱い慣れているとみえて、適当にあしらってくれる。結局、まあ、聴いてみました、ということかとひがむ。

★2013年07月某日★夜更けに4度、トイレに起きる。これでは寝ておれない。スッキリ排泄、スッキリ目覚めというコンディションはもう望めないのか。

★2013年07月某日★人さまと話をしていて、人名や地名もさることながら、ちょっとした単語や語句や用語の類が出てこない。よって、まことに生煮えの会話になってしまい、恥ずかしい。

★2013年07月某日★何か思いたって、椅子から立ち上がるが、すぐに何をすべきだったのか、忘れている。瞬時に忘れている。我ながら脅威的な瞬間忘却ですね。

★2013年07月某日★昼間の部屋のなかでも気温が32度にも達している。じりじりと暑く蒸されて、汗がたえない。こんな酷暑の夏がこれまでにあったかどうか。思い出そうとしても思いだせない。あったような気がするし、なかったような気がする。

★2013年07月某日★もう何年もまえに開設したブログの主催者から、あまり利用されていないという記録がきた。それで作ったことを思い出したくらい利用していなかった。お粗末でした。退会することにした。

★2013年07月某日★参院選は半数3年改選だから、3年前にも当然選挙がありました。では、 なにが争点だったか、よく覚えていないね。民主党が大勝したことは間違いないが。



★2013年06月某日★昨日読んだ本。どこまで読んだか。ページはどこか。それが思い出せない。シオリをは挟んでいるが、たいてい落ちてしまっている。ああ。

★2013年06月某日★雨のなか車でプールに行った。駐車場まで行ってから、なんと水着をいれたバッグを忘れてきたことに気がついた。これは、ひどいな。脱力するね。自宅にでるまえに洗面所で顔を洗ったさいに、そのことだけを済まして、バッグを置いてきたのだ。あああ

★2013年06月某日★冷麺の季節になった。さて、昨年はいつごろまで冷麺を食べていたのか、記憶をたぐっても思いだせない。こんな身近な、しかも簡単な事柄は意外と覚えていないものだと気づく。だいたい覚えておこうというような事柄ではないからかな。

★2013年06月某日★歌を一つせめて覚えたいと思って、寝る際、ぶつぶつ言ってみるのだが、数日間、なかなか覚えられない。二番まである歌なのだが、あいまいな記憶なので、覚えているつもりで口にでるのは、一番と二番とがごちゃおごちゃになっているのだ。

で ★2013年06月某日★またまたというか、もう修復不可能なのか、忘れてしまうのだ。月が変わっているから、新しい月の忘却の記録を書かなくてという分別を。そのうえ、あれれ、どうやっ書くのだったか。この根本のことが思い出せないこともあります。



★2013年05月某日★わずかばかりの入った通帳が行方不明になった。これは一大事です。いつ、どこへ置いたやら。思案を重ねて、思い当たる節を探しまわったところ、二日目に見つかった。なーんだ、いつも置いているところの底にあったのだ。なんということか、お粗末な限り。

★2013年05月某日★すぎもと まさと(杉本真人)の歌う『黄昏シネマ』がとても良い。杉本はもう相当なおっちゃん歌手だが、味わい深い歌い方だし、歌詞はまるで短編小説のようにいい。それで一番だけでも覚えようと三日かかって覚えた。さて、いつまで覚えていることやら。

★2013年05月某日★映画『L.Aコンフィデンシャル』をこの間DVDで見たばかりなのに、もう主演男優の名前が出てこない。パスタイムの楽しみであるDVDも、その場限りの楽しみで、少しも残らない。寂しいことになるな。



2013年04月某日★マイカーの登録ナンバーをきちんと覚えていない。なんどたしかめても覚えられない。昨今は郵便番号や自宅の電話番号も記憶が怪しくなった。ついに追い込まれてきた。

★2013年04月某日★アソウが暮夜、靖国神社を参拝した。アベが真榊を奉納したともニュースは伝えている。アソウもアベも3年半の野党時代には、どうしていたのか。コイズミ参拝によって、日中関係が悪化したが、引退して5年、彼はいまも毎年参拝しているのか。こうした事情を伝える報道はない。推測だが、おそらく参拝していまい。だとすれば、「私人の資格で参拝」という彼らの常套的言い逃れは、まったく嘘であることになる。公人であるから、彼らは参拝し、意図する政治的メッセージを発信しているのである。

★2013年04月某日★『ダンス ウイズ ウルブス』というアメリカ映画を見た。ケビン・コスナー主演の異色西部劇。異色なのはインデイアン討伐の兵隊がスー族と親密な交流をはかり、討伐する側の戦闘や人種差別を痛烈に批判する立場に代わるという物語だからであります。パッパラパと進軍ラッパに煽られて騎兵隊がインデイアン征伐という西部劇の定形を覆していて、今見ても面白い。主演女優の名前は思い出せなかったが、この映画、たしか20数年まえ、地方都市の劇場でみたことを思い出した。映画はエライ。

★2013年04月某日★いつもプールで出会ったいた男性が亡くなったと聴いた。そのとき聴いた名前では、だれのことを指しているのか、ピンとこなかった。薄情なもんだ。

★2013年04月某日★春は出会いの始まりとも言いますが、さて、過去の4月に誰かと出会ったか、思い起こそうとしても茫漠として、なんにも手がかりがない。



★2013年03月某日★少し長めの文章を書いて、起承 転結があやふやだったので、順序を入れ替えてみようとしたら、その前後のことがわからなくなった。これでは糸はまつわるばかりである。もともと論理的でないアタマがいっそう混乱してきた。もやは記憶力の徳俵さえ割っているか。

★2013年03月某日★思えば、大変お世話になった人なのに、なんというお名前だったか。思い出せない。いよいよこれでは、世間を渡って行けなくなる。ほんと困ったことだ。

★2013年03月某日★冬の帽子が神隠しにあった。もう二週間にもなるが、潜伏先がわからない。

★2013年03月某日★たまに元の職場から送られてくる月報のようなものを見る。しかし、そこに登場する後輩人物や組織について、覚えがないものが多い。思えば、退職して19年にもなるのだから、仕方がない。とはいえ、社員に社業の発展を叱咤激励するエライさんたちの演説や物言いは、昔とまったく変わっていない。

★2013年03月某日★夜更けに目が覚める。まだ寒いので、起き出せず、ベッドのなかでウイスキーを飲む。ぼんやりと霞たなびく曖昧模糊の彼方に昔住んでいた地域のことを思い出そうとしたが、はっきりしなかった。おそらく自分のことばかりに夢中であって、周囲をよく見ていなかっただろうと思うことにした。

★2013年03月某日★『失われた週末』はアルコール依存症の男の破滅を描いたビリー・ワイルダーの名作だが、主役はレイ・ミランドだった。BSで見直していて、気がついた。ずっとジェームス・スチューワートだと思い込んでいた。

★2013年03月某日★永久恋愛と書いて、エクレアを読む女の子の名前があるそうな。最近のいわゆるキラキラネームのようだが、これはひどい。名前を読む手がかりが一つもない。こじつけのムリ難題の名前だ。この子は大きくなると、嫌がるだろうな。忘れないうちに書いておこう。

★2013年03月某日★弥生の空は霞か雲か、とは当方の記憶力を例えるのにふさわしいたとえだと思う。過ぎ去ったあれもこれも判然としたかたちが浮かばない。困ったことだが、これでジタバタしたら、なお精神状態を悪くするだろうなと自覚する。



★2013年02月某日★アン・リー監督は台湾系のアメリカ人映画監督。アカデミー作品賞を獲った『ブロークバックマウンティン』の他にも、さまざまな人間模様を描いたいい作品をみましたが、どれもタイトルを思い出せない。

★2013年02月某日★トビー・マクガイヤー。キャストに出てくる字幕をみて、ウン、どこかで見た俳優名と思ったが、顔をみてもなかなか思い出せなかったが、終わり近くで、思い出した。スパイダーマンの主役であった。

★2013年02月某日★書きかけの文章があります。寝るときなんぞ、ふいに思い出して、続きを書かなくちゃと殊勝に思うのですが、目覚めると、忘れている。こういうヘマを繰り返して、モノにすることができないまま生きてきたのだなあ。



★2013年01月某日★読んでる本を中断すると、どこまで読んだやら、わからなくなる。そのために栞があるのだが、その必要があるとき、たいてい栞はそばにないんだな。

★2013年01月某日★図書館でちょっと係員に尋ねたいことがあったが、そのことはすっかり忘れて、本を借りて帰宅する。

★2013年01月某日★プールへ行く。会員証を忘れている。ここまでは、これまでもありうること。備忘の名前を記入してOKなのだが、こんどはロッカーキーを受け取らずに行く。受付のおねさんが追っかけてくる。ああ。

★2013年01月某日★一日に9種類の薬を飲んでいますが、習慣的に瓶に小分けした薬剤をのんでいるだけで、どのく薬の名前も覚えていない。一つ文句を言えば、名前が長すぎるんのだ。

★2013年01月某日★HP作成をしたりしていますが、どのような手順でこのページを作ったのか、それが思い出せない。思うにスキルの蓄積ということがない。なんでも一夜漬け同然でやってきたむくいかもしれない。

★2013年01月某日★成人の日。出席しなかったので、なんの記憶もないが、なんで出席しなかったのか、それは首長やいわゆるエライさんの挨拶を聴くなんて、なんの意味もないと思っていたことは覚えていますね。

★2013年01月某日★バス停に立っていたおばさんを車のマドから見つけた。どこかで見た顔だが、手がかりさえ思いつかない。狭い行動半径になっているのに。

★2013年01月某日★玄関のしめ縄は、8日くらいで取り外すのか、なにか決まりがあったようだが、忘れた。

★2013年01月某日★パスポートを更新するつもりだが、前のには、ヒゲがない。ヒゲは顔証にさしつかえるのかどうか、忘れた。

★2013年01月某日★パソコンで新しいホムページを作りたいと思って進めているが、その材料をいっぱい詰め込んだ外付けハードディスクを落下させて、データが復元不可能になっていることをmすっかり忘れれていた。昨年mそのことで散々、苦労したことをわすれていた。なんあということだ。

★2013年01月某日★午後のTVニュースで、パティ・ページが亡くなったと知る。85歳。あの『テネシーワルツ』を世界に紹介した歌手です。筆者が一番好きな愛着のある歌手の訃報に呆然。ほんとうに悲しい知らせですね。中学2年のころ、最初に彼女のテネシーワルツを聞いていらい、いったい何百回、何千回と聞いたことか。あるときは彼女を最初のコピーした江利チエミだったり、雪村いずみだったり、美空ひばりであったりした。その後、エルヴィス・プレスリーの絶唱も聞いた。なぜあのようなスローバラードで、失恋を歌った曲が中2の少年だった心に響いたか、複雑微妙な綾については、ちょっと言いにくいことでありますな。