勝ち抜く僕ら小国民V
先生の様子が朝からいつもと違うので先生が徴兵されることを心配して
皆で本堂でお経を唱え出てきたところに和尚さんが帰ってくる
子供達の様子に驚きながら何か言おうとするが・・・

先生が帰ってきて寮母さん和尚さんと一緒に子供達を集め
話を始める
天皇陛下のラジオ放送を伝え戦争が終わったことを伝える
子供達は直立不動で天皇の終結宣言を聞く
戦争が終わると言う事は日本が勝ったと信じてはしゃぎ
大喜びする子供達
そんな子供達を見て辛そうにする大人たち
戦争が負けて終了した事を泣きながら子供達に伝える寮母
まるで信じられない様子の子供達
本土に上陸した敵を竹やりで刺し殺すと息巻く文田
他の子供達も悔しくて仕方がないが
下級生の子供より家に帰れるとの声も上がり
嬉しさと悔しさが入り混じる子供達
だが、上級生は何の為に疎開してきたのか
何の為に戦争をしたのか
何の為に辛抱して来たのかと先生に詰め寄る
一番重要な事が嘘になってしまったと詫びる先生
だが戦争が終わって一つだけよいことがある
もう子供達が兵隊にならずに戦争で死ぬ事が無い事を伝える

最後に太鼓班も一緒にカーテンコールでご挨拶です
今回の作品を見て、戦争と平和についてもう一度考えられると共に
当時の子供達の素直さや団結力の強さに感心させられました
いつもながら長々と作ってきましたが
この劇に関しては言いたい事や情景が沢山有りすぎ
ほんの一部を抜粋しただけになってしまいました
どうかお許しください
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