突然犬達が吠えながら乱入してきて山猫達は最後の扉の後ろに隠れてビクビクする
紳士達は自分たちの犬に助けられ猟師と共に帰って行く

もう少しで成功したのにと残念がりながら次の獲物を探し始める山猫

猫三「あ!!」
客席を指差し他の仲間を呼ぶ


夕日の中で次の獲物を指差し全員で見ている

ここで幕が下りる
少しでも劇の雰囲気が伝われば幸いだと思います。
どうも長々と付き合ってくださってありがとうございました