音楽が流れ風が吹き木の葉のザワザワと言う音がする中,幕が上がる


小田知己・太田知己が居る舞台にさつき・ミャー・猫三が何かを探しながら登場






さつき「なかなかいい獲物がみつからへんなあ。」
ミャー「おいしそうでアホすなんがええんやけどなあ。」
さつき「はよせんと親分うるさいで。」
ミャー「だいたいうちの親分・・・・」



その時猫三が何かを見つける
猫三「あ!何か来たで。


案内の猟師とそれぞれ白い犬を連れた二人の若い紳士が登場


雪「おい、おっちゃんどうなっているんだよ?鳥も動物も一匹も居ないじゃないか。」
おっちゃん「いつもはこんなこたあないんだがね。
  いったいどうしたもんだか、おらにもさっぱり・・・・へんだな〜?」
雪「なんでもいいから早くこうバンバーンとやってみたいなあ」
玄次郎「
鹿の黄色い腹に2,3発お見舞いしたら気持ちがいいだろうね。・・・・」


さつき「これにしよか?」
ミャー「ちょうどええやん。」
さつき「太ってへんけど・・・。まあええか。」

ミャー「いけるでアホそうやし。」
さつき「これにするで。」
    「あの猟師と犬は邪魔やからな、追っ払うで猫三は猟師な。」

山猫達の姿は人間達には見えない
猫三は猟師においでおいでしながら舞台そでへ引き込むミャーとさつきは犬達の目の前でぐるぐるやる




猫三が雪野新の背中に飛び乗る
雪「急に体が重くなってきたぞ!?」





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