こんどう・するよ(するよ)編
倒れこみながらするよが登校
話を聞くと大きくて重たいものを盗んできたと言う
そこで全員が助けに行く
白い大きな布で包んであった物はなんと黒板だった
先生「黒板・・・お前、こんなもの、何処から持ってきたんや?」
とその時又校長の声が
校長「おーい!くまさかくん!」
先生「げっ、又校長・・・」
校長「わしの大事な大事な黒ちゃんを知らんか?」
先生「くろちゃん・・・」
校長「黒板の黒ちゃんをしらんかーー?」
先生「己と言う奴は!校長室から物を盗むなと言ったばかりやろう!」
するよ「すんませーん。でも、一番上等な黒板ですよ!だから、百点!」
先生「じゃかあましい!わしは大泥校長から大目玉をくらうんじゃ!
   この上減給でもされたらわしの家のローンはどうなる!
   子供の養育費はどうなる!日本の政治はどうなる!
   お前は極めつけの0点じゃ!」
するよ「どひゃー!」全然懲りていない 
先生に全員0点と言われずっこける生徒達
しかし明日は楽しい遠足!!
夜十時に集合!!
「ゴロスケ ホー 遠足だー。ぐっすり眠れ ゴロスケ ホー」

「ゴロスケ ホー 遠足だー。昼は眠れよ ゴロスケ ホー」

「とっぷり暮れたぞ ゴロスケ ホー 用意をするんだ ゴロスケ ホー」

「ホー ホー ゴロスケヨル ホー ホー 夜十時」
夜十時の校庭生徒達がちりぢり集ってくる。
やがてくまさか先生がやってくる
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