ちゃかり・きんた(きんた)編
きんた「オーッス!あっしは凄いものを盗んできましたぜ。親分」
先生「親分やない先生や。」
きんた「まあまあ見てくだせい」とポケットから金時計を出す。
この金時計は何処から盗んできたのか?


それは角の宝石店か?いやいやぼんやり時計堂か?
正解はぼんやり時計堂
では、誰が盗んできたのか?



それはなんとくまさか先生が盗むのを店員に見つかり
20万円で買わされたものでした



先生「バカモン!先生のものを泥棒する奴があるか・・・!
    お前は最悪の0点じゃ!」
きんた「そりゃないぜベイビー!」
かつら・あい(あい)編
うっとりとバレリーナの様に軽やかな足取りで登校してくる。
あい「あら、先生おはようございますわよ
   un duex  trois、un duex  trois。はい、ごいっしょに。」
先生「え、あん・どぅ・とろあー、あん・どぅ・とろあー」
あい「ああ昨夜の事あたしはひとり、深い森の奥深く、白鳥の湖に迷い込み
   ああ木の葉と木の葉のささやきあう声にうっとりと、どこかおびえながら
   ああ小さな胸を震わせながら、湖のほとりにしゃがみこみました。ああ」
先生「は?」あい「あたしは、湖をのぞきこんだのです。
                    そしたら先生何が映っていたと思って?」
先生「お前頭大丈夫か?」
あい「そこには、ああ、ヒキガエルにされたあたしのお父さまが・・・・」
先生「言うとる事の意味がさっぱり分からん!宿題はどうしたんや」
あい「あらこれが先生のおだしになった宿題に対するあたしのこ・た・え」
先生「は?」あい「これは、あたしのお母さんが昨夜見たゆめなの。
           夢泥棒、なんて、ロマンチック!」
先生「どわあほっ!何がロマンチックじゃ!マッチ棒みたいな顔してっ!
   ええかげんなこと言うな!宿題忘れたんやろう!お前は落第じゃ!!
かま・ゆでこ(ゆでこ)&はり・つけこ(つけこ)編
つけことゆでこが仲良く手を繋いで飛び込んでくる

宿題を見せろと言う先生の要求に二人はちょっとだけやでと言いながら
二人「ラブラブフォ〜メーショーン♪」

ゆでこ「うふ。♪」 つけこ「うふ。♪」
ゆでこ「ヤン。♪」 つけこ「ヤン。♪」

つけこ「どう?」
先生「どう?どうって、なにがいな。」

ゆでこ「私達の可愛さに、ハートを盗まれたやろ?」
つけこ「私達、あなたのハートを盗んじゃう」
二人「恋泥棒ラブリーペア!今日は朝から7人の男の子のハートをうばったわ」

先生「!!」
   「かーっ。そんなもん泥棒してきたことになるか!
    不採用!不採用!不採用!はよ席に着け!」
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