2月3日(火)
「QED 百人一首の呪」を読んだので感想なんかを。
作者は高田崇史。この作品で第9回メフィスト賞受賞。
まず最初に、ミステリと思って読むとえらいことに・・・
まあ、ミステリといえばミステリなんですが、歴史の謎を解く!みたいなノリの本。
百人一首の収集家だった富豪が何者かに殺された。その富豪の手には一枚の百人一首が。
これはダイイングメッセージなのか?ってところから始まり、事件の鍵は百人一首にあり!ってことで
百人一首の薀蓄が語られます。本の半分は百人一首の薀蓄といっても過言ではない。
最後には百人一首にはある法則で配列される!なんていう謎が・・・
個人的にはそういう歴史の裏側とか薀蓄は好きなんで結構楽しく読めたが、結構読者を選ぶ作品。w
ミステリとしてはあとがきでも言われてますが、長編としてはちともたないネタ。
ぶっちゃけアンフェアというかそれは無しだろ?って感じでしたな。
個人的には面白かったので次巻以降も買い。
◆いつもおもしろ「そう」な、あのゲーム。
この前発表された情報も声優に林原めぐみ・宮村優子起用!
そこに金かけちゃうんだー・・・ まあ、宮村優子は以前のシリーズ出てましたが
とりあえず、買う気は無し。が、ウェイブが出るなら考える。天魔最終使えるなら買い。w |