* 北海道ツーリング 2008年6月18日   5日目 *


開陽台から野付半島、知床峠、神の子池、裏摩周湖、弟子屈町まで    走行距離  301Km, 補給量 17.8L



北海道の夜明けは早い3時半ころには明るくなる。


昨夜は早く寝たが爆睡で6時過ぎまで寝れた。
昨夜は遅くにバイクの若者が1名来たがお疲れか朝食後に起きてきた。
天候は曇りだが後半は良くなるだろうと宿のご主人に見送ってもらい8時過ぎに出発。
ライダーに人気の北十九号線(ミルクロード)を東進して野付半島へ向かう。
車両も少なく牧場の中を一人走る。香り匂いがたまらないくらいいい、懐かしい牛フンの香りだ。

野付半島は道路の両サイドが海、潮の香の中を走る。


知床羅臼のヒカリコケ生育地は年々小さくなってるらしい。見た目は分かりにくかったがフラッシュで綺麗に映ってる。


知床横断道路の道横にある「熊の湯」は乳白色のお湯で気持ちがよかった。


知床横断道路沿いの川を隔てたところにある。女性用は囲われていた。男女の脱衣所付き。


数年前に走ったときは知床横断道路はガスの中でどんは風景か全然わからなかったが今回は快晴の中走ったので気持ちがよかった

峠からは遠くは国後の島々が見え、北方領土を初めて見た。

山頂近くになると日当たりの悪いところにはまだ雪が残っていた。山頂にも少し残っていた。

峠からの下りはオホーツク海を見ながら下るいい道


ウトロの海岸にある「ゴジラ岩」、「ウニといくらのハーフ丼」を食べる。
本場のは甘く美味い。手が込んでいないので口に合った。北海道の和食は塩醤油辛いから。


今回のツーリングの目的の「神の子池」へはダートの道を2キロ走らねばならなかった。
砂利が荒い車の轍が強く残っていないので走りにくい。対向車が来ないことを祈るが2台と出会う。
1台は手前で待ってくれたがもう1台はお構いなしに進んでくる。怖かったなあ。




見るまでこんなに綺麗とは思わなかったが神秘的な感じとはこのことかなと感心する。

裏摩周湖の展望台から、霧の摩周湖というが今回も全景が見れた。明日は表からだ。


牛と書かれている。牧場地帯だ。この後温泉に入り前に泊まったことのある宿に宿泊。


17時半ころ宿に着き、洗濯。夕食後、宿泊のお客さんからの差し入れで花咲カニを食べる。
カニ科ではなくヤドカリ科だと、100円のカンパでお酒も頂く。