帯広から釧路、中標津、開陽台まで 走行距離 296Km, 補給量 15.0L
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曇りの空模様、予定では300キロ近く走る予定なので準備よく7時50分には出発。
ガソリンの補給して池田市へ38号線を東へ。
昨日は入れなかった十津川温泉の案内板も見える。 池田市から本別町への242号線は車両も少なく走りやすい。 本別町から274号線へ入ると車も極端に少なくなる。 少し寒くなったので雨具を着る。274号線は白糠町から足寄町へ抜けるコースみたいだが車は少ない。
10時ころになると眠くなり途中の居眠りコーナーで10分ほど一寝入り。 上り下りも少なくカーブも大きく走りやすい、北の大地を走ってる感じを満喫する。 太平洋に面する白糠町み出たとたん風が強い。釧路市への38号線は車の量がぐっと増える。
お昼はマクドでハンバーガーとコーヒーで済ます、釧路湿原には寄らず272号線のミルクロードへ。 釧路から中標津へ向かう272号線ではライダーには合わなかった。観光コースではないから牧場の中を走ってるばかりだから。
13時30分に中標津の入り口にあるライダーがよく訪れるという回転すし「すしロード」に立ち寄る。チャリダーと一緒になる。 注文してチャリダーと話すとこの後摩周湖へ向かうとのこと、タイヤ1本を積載していた。 ライダーにサービスと出された「昆布にぎり」は甘い甘い、これが口に残り注文した寿司が台無し。

開陽台へ向かう、前回は曇りだったが今回は晴で360度の展望。地平線が見れるのがここの売り。

写真には入りきれない風景である。

一つ一つの防風林が大きい、格子状で600×1000メートルくらいらしい。
他のところでは100メートル×1,2本だが。


開陽台の西にある養老牛温泉に入りに行く。
旅館街の終点からはダートの道、その先に無料の露天風呂があるのだがUターンして旅館の温泉に入る。
16時の温泉は貸切状態、500円は安い。ツルツルのお肌になる。
写真は橋の上から露天風呂を写したもの。

17時20分に開陽台の近くの宿「民宿 地平線」に着く。
宿のご主人が迎えてくれる。チェーンにオイル補給。
食事の後、日が沈む開陽台へご主人が案内してくれた。その後、中標津温泉へ。



食事と部屋は1泊2食5000円だからユースホステルと同じくらい。