* 北海道ツーリング 2008年6月16日   3日目 *


小樽から帯広まで    走行距離  252Km, 補給量 0.0L



熟睡でき5時過ぎには目が覚める。外は小雨が降ってる模様。小樽駅から出た4両編成列車が札幌方面へ走っていくのが眺めれれる。


食事まで時間があるので小樽運河まで散歩に出る。


煉瓦造りの建物、トタン張りにストーブが出た民家が建ってる。


ツタが建物全体を覆ってるのに遭遇、灯油のタンクが目につく。
バイキングの朝食、フェリーのに比べると立派だった。
小雨降る小樽湾を眺めながら今日のコースを確認。

雨具、長靴、ゴム手袋の完全武装で8時05分に出発。
小雨の中、高速に入るが車は少ないのがいい。15分ほど走って休憩、久しぶりの高速なので緊張する。
1時間ほどで札幌南IC、出たところで274号線へのは車線が多くて入り口が分からず、コンビニで尋ねる。
274号線に入ると車は多い、大型のトラックが目につく。
夕張まで1時間ほど、石勝樹海ロードの名前が付いているほど両脇には木々がある。

237号線との交差の日高町には11時28分着。 標高1023メートルの日勝峠までは雨とガスの中、緊張の連続峠を下り終えたときはドライブインに飛び込みました。
そこで食べたのが牛トロ丼、牛トロ丼はまずまずの味、ライダーには牛乳の差し入れがあり濃い味で美味しかった。

予定では十勝種畜牧場のダートの道から展望台、十津川温泉から帯広に入るはずだったが雨なのでそのまま宿に直通。
宿は4階建てのホテルとは名ばかり、ライダー料金で素泊まりで1500円。
天然温泉と書いてあるので風呂はというと、まだ準備していません。シャワーは今から準備しますとの返事。湯がぬるかったので風邪を引いて京都に帰ってから病院で薬をもらう。

洗濯して六花亭でサクサクパイと無料のコーヒー飲んでから九州に土産を送る。
駅前のホテルでトロン温泉に入り温まる。豚丼の元祖?ぱんちょに行くが定休日、居酒屋で夕食。