フェリーで1日、小樽の宿まで,走行距離 2.7Km, 補給量 0.0L
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二等寝台は二段ベッドである。私は下段の指定席。
上は空いたままであった。ベッドに余裕はなく上下左右きちきちである。
乗客も少ない、朝食は1000円のバイキング、旅慣れた人は事前に食材を購入していてラーメンや弁当で済ましている。
ビールの当ては買ってきたが食事は食堂で済ますことにしている、荷物が多くなるので。
携帯のアンテナも立たない、ブログに携帯からアップはできたがそのアップ分が更新されていないのでアンテナが立った時に息子に調べてもらうと6月12日から携帯からのブログアップを停止していますと書いてあるとの返事。
20時半ころに小樽に着くまで時間がたっぷりある。風呂に入る、横になるが時間がたたない。
10時ころ小樽から舞鶴に向かうフェリーとすれ違う、時速55キロで走ってるのだから早い、古いデジカメだから記録に時間がかかり2枚目のときはフェリーの船影は小さくなってしまった。
13からビデオ放映が始まる。釣りばか日誌を鑑賞する。
お昼ごはんは朝食のバイキングをたくさん食べたので抜く。
夕食を食べにレストランに行くが人数は少ない。高級なレストランもあるが特等の人が使うのだろうか。
小樽は雨、宿はフェリーを降りて少しの所だが雨具で完全武装、小樽グランドホテルは立派だが駐車料金400円には参った。
ハーレーやBMWの大型バイクが駐車していた。朝食のバイキング1500円ですが1050円でいかがですかと言われ食べます。
部屋は今まで北海道で泊まったうちでは一番、安宿ばかりに泊まっているから。
風呂に入ってビール飲んでお休み、小樽の街は小雨模様。