
お昼頃に富良野を出発すれば夕方には札幌には到着できると計算。
美瑛の「パッチワークの路」、「ケンとメリーの木」、「セブンスターの木」、「マイルドセブンの丘」を見る。

「マイルドセブンの丘」はなだらかな大きな畑の奥にあった。

ジャガイモ畑の奥の「マイルドセブンの丘」

「マイルドセブンの丘」の西側をちょこっと走ったところにあるバイク屋さんが立ち寄るレストラン。
「ランドカフェ」に立ち寄る。
http://hokkaido-blog.com/archives/2006/07/post_415.html
開店前だったので待ってると、50ccのバイクに乗った若者が到着。ヘルメットを取ったところ真っ黒だったので黒人さんかと思ったが日本語だった。旦那がドイツ人でドイツ風のケーキや食事を出す。ケーキセットを注文、美味だった。
30日ほど北海道を走ってます。そら焼けるは。

店内は手作りの木造家屋。店員さんと話したところ、3連泊した中富良野のユースもここのご主人が手伝いに行って、向こうの主人と手作りしたとのこと。
旦那がドイツ人でドイツ風のケーキや食事を出す。ケーキセットを注文、美味だった。
ランチも美味しそうだが時間が早すぎた。

富良野の温泉に入って、滝川市から国道275線経由で札幌へ向かう。
滝川市まで高低差もなく走りやすい。
滝川市からは一直線29Kmのある国道12号線は混むだろうと思い275線を選んで正解。
札幌市内に入ってから方向が分からなくなりユースの手前でウロウロする。
札幌国際ユースは立派な建物でホテル並であった。洗濯を済まして、フロントで聞いた有名な「だるま」のジンギスカンを食べに向かう。
座ると何も聞かず、野菜と肉が鍋に載せられ、その後で飲み物の注文、肉は硬かった。富良野のが柔らかすぎたのか?。
ビールに付いて出たキムチは美味、肉の追加もせずご飯を食べた。ここは期待はずれ。
最初のときに来た時に食べた、「とほ宿」で聞いたお店のジンギスカンは美味しかったが。
土産を宅配で頼み、「すすきの」をネオンサインを見て帰ると、3名の宿泊者のうち1名はお休み中。