

前回はユースのご主人が案内してくれました。糠平湖の北端から砂利道に入っていく。自分のバイクでは無理。
道路は前回より手入れがされていて揺れは少ない。ガイドが色んな話をしてくれる。熊は結構出る。蕗は葉っぱに近い柔らかいところしか食べない。

車を下車するときにガイドさんは鈴をつける。熊防止とのこと
水量があり「タウシュベツ橋」は眼鏡橋になっていた。女の子が言うには2日前には水量が少なかったので眼鏡橋ではなかったと。
前回のときは、端の近くまで歩いていけたが今回はできない。

もう少し橋の近くに行きたかった。神戸から来たという二人は三脚立てて時間をかけて写真を撮るといっていた。
この橋もあと何年持つか分からないらしい。保存するには毎年数千万円かかるとのこと。財源がないので自然にまかすしかないらしい。
糠平湖は冬には湖面が70センチメートルは凍るので湖を歩いて「タウシュベツ橋」見学するとのこと。
ワカサギ釣りが冬の楽しみ、雪は降るが乾燥しているのでスキー場は大変らしい。
8時半過ぎ出発。糠平から然別湖へ向かう。この道路はすれ違う車も3台だった。
然別温泉はホテルが二つ、足湯、遊覧船がある。静かだ
帯広の北東側に出て「十勝牧場展望台」に向かうが探し出せず。
麦畑が美しい、1列手入れするには時間掛かるだろう。子供の頃の麦踏を思い出す。

帯広の六花亭へは道迷うとなく到着。定番の「サクサクパイ」を注文。チョコレート味もできていたので2種類食べる。無料のコーヒーと共に。
ライダーは何ゆえにこのパイを食べに寄るのか、それは定番からかな。
アベックの中年ライダーもパイとコーヒーだけ食べ走り去った。
お昼も近いことから、近所の「豚丼」食べようと外に出るが雨が降り出した。雨具を着て走り出す。雨具の脱ぎ着がじゃまくさいので「豚丼」は次回に回し富良野方面へ向かう。

雨はほんの少しの間だったので雨具を脱ぐ。
丸山展望台を目指すがこれも探しきれず、諦めて新得町へ方向転換したところ、案内板が出てきたが方向転換して展望台へ目指す気はなくなっている。
新得町は蕎麦の名産地かのぼりがいたるところに出ている。お腹も空いてきたのでのぼりが案内する蕎麦屋に入る。
大きな店でお客さんがたくさん。「もりの大盛り」と「蕎麦のクレープ」を注文。蕎麦はあんまり食べないので分からないが、硬い香りはない、クレープは天ぷらだった。
クレープは珍しい食感。
蕎麦屋を出て「狩勝峠」へ向かう、登り口で雨が降り出す。雨具を着る。激しい雨で慎重に走る。
峠の出たところで雨は上がる。峠の西側は南富良野町。
峠からの下りは展望もよく快調に走れる。国道の途中から右折れして「北の国から」の撮影現場方面に向かう。
牧場の中を走るので車はない。緑の中の花畑で停まりデジカメで撮影。
富良野市内に入りガソリン入れて中富良野のユースに16時の到着。丘の上に立つ手作りのユース。
展望はいい。農機具がたくさん展示されている。懐かしい。子供の頃に使ったものばかりだ。