*2006年6月23日   5日目 *


北海道ツーリング日目 函館、立待岬、恵山岬、水無海浜露天風呂、大沼、函館  
走行距離  188Km  補給量 8.5L



空調に悩まされた夜、朝起きて窓から望む函館山の山頂は見えるが中腹はガスがかかっている。街の中もガスがかかってる所とかかってない所がある。 東西を海に挟まれている街だからガスが直ぐに出るのだろう。  

洋食の朝食を食べ、フロントに空調が気になって寝れなんだ、大金はたいでいるんだからな、荷物は整理しているととの一言を言って雨具対策して9時に出発。
 

坂の街、路面電車の町をウロウロと走ってから立待岬へ、ハマナスが少し咲いていた。この時期には他の花はほとんど咲いていない。花はやはり7月には行ってからだなあ。 ガスが出ていて津軽海峡を挟んだ対岸の本州は見えず。  

湯の川温泉は大きいホテルが何個も立ち並んでいた。途中までの海岸線は車も多かったが函館空港を越した頃からぐんと少なくなり快調に走れる。 恵山の突き当たりにある石田温泉方面に向かう、ここまで来ると車はほとんど走っていない。道路が行き止まりになってその先は通行止め。道路が無くなっている。 地図に記載の石田温泉を探すがない。昆布を日干しするのか道路の脇には小石を敷き詰めた広場見たいのがところどころにある。温泉は廃止しましたの看板を発見したときにはがっかり。


Uターンして恵山岬に向かう、一山超えた石田温泉の反対側、岬の下に温泉発見。これはまさしく露天風呂、潮は引いていて浴槽?円いのと長方形のが現れている。 先客は地元のおじさん二人とおばちゃん(水着姿)一人に足湯しているおばちゃん、海を見ながら潮風を受けて入る露天風呂は最高。おじさんたちが話している言葉は方言が分からない。 効用の案内の側には干潮の時刻が張り出されていた。あと1時間もすれば露天風呂も海水の中に沈んでしまうみたい。途中寄り道していたら温泉には入れなかったかも。 


温泉でさっぱりして森駅方面に向かう、雨が少し降り出したので雨具を着て走る。鹿部間けつ泉も外から見るがもう一つなのでパス、コンビニでチョコチョコと買い物してお昼とする。 天気の具合から森駅へ向かわず大沼方面へショートカット、ここは少し車は増えるが走りやすい展望もよし。 JRの大沼駅から左回りに1周、湖沿いに樹木が有り湖はなかなか見えない。小沼は分からん間に国道へ出てしまった。さすがにここからは車が多い。バイパス?を高速で走るとあっという間に函館の街に到着。 15時前にホテルの到着。フロントが静かな部屋に変更しましたとのこと。言ってみるものだなあ。部屋は階数も変わり上等な部屋になっていた。


風呂に入りサッパリしてから、フロントに和食じゃないものでお勧めはと聞いたところ「五島軒」はいかがですかと。歩いて行って20分くらいですが、坂道と電車道をブラブラ歩いて五島軒に着き、まずは九州に土産を送ろうと 店員さんに何が一番かと聞いたところ、カレーですねとの返事。色んなカレーを詰めて洋菓子と一緒に送ってもらう。 レストランでの夕食はカレーセットから上は高いのまでたくさんのメニュー、お勧めセットにビールはそれに合うの注文。なかなか美味しかった。 これを我が家の土産にと再度、販売店へ、スープカレーにお勧めのカレーにお菓子を送る。土産物をこんなに買ったのは久しぶりだ。


お腹も大満足になったので倉庫街をブラブラする。港の香りはいい、倉庫のレンガはイイ色しているが看板や照明がど派手で今一だなあ。 市電に乗って終点の「湯の川温泉」まで往復する。五稜郭付近は繁華街みたいでネオンがキラキラしていたがまっすぐにホテルの直行。