*2006年6月22日 4日目 *
北海道ツーリング4日目 北檜山、江差、松前、知内、函館
走行距離 250Km 補給量 11L

起きて外見ると道路は濡れたいる。空は今にも雨が落ちてきそうな気配。
7時に朝食、出発の準備を玄関前で行うと女将さんが立ち会ってくれる。雨の中の準備でなくよかった。雨具を着てゴム長靴とゴム手袋。

8時に出発、海岸線ではなく山中?を走る。交通量は少ない。バイクなど走っていない。軽車両が多い。雨だ降っていると途中は停まることなく走る。1時間走ったら休憩するようにしている。
一人でのツーリングは休憩時間も短い、駅の道、コンビニは最高の休憩所である。進行方向の反対側にあっても寄ることが多い。

22日は日本海を一気に南下して函館までの長距離、雨は少し降ったり止んだりで雨具は外せない。視界は結構あるので日本海も十分に美見れる。 江差はどこかなといってる間に通過、松前は市内の案内とお城の案内ののぼりがあったが国道がバイパスになっていたので寄ることもなく通過。 青函トンネル関係の展示場所の案内もあるが通過、福島町にあった横綱会館の前でお昼。ここまでは、1時間ごとに休憩にトイレ休憩以外はひたすら走った。晴れていたら温泉か「美味しい水」とか松前の観光名所を回るのだが、雨具を着ているのでそれを脱いで見てまた着るの手順が面倒で全てパス。
津軽海峡を北上して函館を目指す、車の量は少し多くなる。国道の案内表示はよくあり持参の地図を広げて確認することもない。小さな橋にも名前が付いていてその名称が出ている。
バックミラーに車やバイクが映ると左に寄って先に行ってもらう。どうも後ろからあおられて走るのはキライ。皆さんのスピードについていけないのが本音。前後に車両がないと気持ちよく走れる。

函館の近くになると海の中に突起している工作物が現れる。セメントを運ぶ装置らしい。小樽を出てから初めての街らしい雰囲気が出てきた。
路面電車の線路を越えて14時ホテルに着き、大型電気店は近くにあるかと聞き、荷物を置き電気店に向かう。まさか函館でデジカメ購入とは思わなかった。
機種は故障したものと同機種、小さく値も安くなっていた。
夕食はホテルでお勧めの郷土料理の居酒屋に市電で向かう。お店は賑わっていた。イカ、鰊の造り、ホッケの焼き物にビールを食べたが今一。
駅の近くから市営バスに乗って函館の夜景を見に行く。坂の街、函館山への道は狭い、観光バスは頂上の駐車場が少ないので途中で待機している。市バスは専用の駐車場があるのでスイスイ登れますと宣伝。中年のバスガイドさんが上手に案内。タクシーだと往復でないと引き受けません、値は5000円です。タクシーは背が低いので山に登る途中の展望が利かない、バスがその点、見晴らしがいいですよと。
山頂は人人と溢れんばかりの人、ロープウェイからも次々に上がってくる。夜景は写真の通り美しい。携帯やデジカメではあの美しいのを全部は写しきれない。
ロープウェイの下りは20から30分待ちの込みよう。帰りも市バスに乗車、北海道にも梅雨はあります、6月はガスがよく出て夜景が見えたのは数えるほど、21日もその前日もガスが出た、23日も天候が悪いみたいとのこと。
部屋の空調は気になるが寝る。