*2006年6月21日   3日目 *


北海道ツーリング3日目 小樽、余市、積丹半島、岩内、島牧村、北檜山  
走行距離  246Km  補給量 8L


 夜中に部屋を変わったので少しは眠れたが爆睡とはいかず、早朝の小樽運河を散策する。

 早朝は散歩の人も数少ない、中には観光客のご夫人数名が気合が入った感じで市内観光の出発。  

 7時の朝食を食べ、雨が降りそうなので防水対策を完璧にして、雨具は直ぐに着れるように荷物の一番上に積載、バイクの出発までには時間が掛かる。


8時に出発、通勤時間帯なので乗用車が多い、マナーは皆さんよろしい、小樽市内を一気に抜け、5号線は片道2車線で測道も歩道も広いのでとても広く感じる。 右手に海が見え始めると磯の香りがしだす。海の側を走ってるとうい感じを実感する。漁村が見えると磯の香りも魚の匂いが混じってくる。余市までは車も多かったが積丹半島へ入ると車の数もぐっと少なくなる。

ローソク岩等海岸線には変わった岩が時たま現れる。停まってデジカメで写す。三国港付近までは海岸線だったがその後は半島の中に入って左右に牧場が出てくる。香りも牧草より馬糞の香りがしてくる。


積丹岬への道道へ進路変更、ここに入ると車は少ない。道は狭くなり1車線。岬への進入し、駐車場に停め300メートル歩き展望台へ。いい眺めであった。

神威岬までの車道にはウニ丼、カニ丼、海鮮丼の案内ノボリがたくさん上がってる。国道から岬に入ると上空にヘリコプターが旋回している。岬への入り口まで歩いていくと戸が閉まっている。岬下に溺死が発見されたので現場確保のために進入禁止とのこと。
岬の先端までは往復20分以上は掛かるだろう?。

岩内まで南下する道路は1車線だが車は少ない。トンネルが結構あるが走りやすい。空模様は今にも雨が降りそうな模様。途中で雨具を着ることになった。雨の量は少ないのだが革ジャンが痛んだらもったいない。 見通しはそこそこあり走行に支障なし。
岩内にお昼前に着き、駅の道近くの漁師のお店で「海鮮丼」食べる。数年前にはここ岩内からニセコまで「ニセコパノラマライン」を走ったが数日後にはニセコから岩内に下ってくる予定。


雨具を着たまま岩内から海岸線沿いに南下、雷電温泉の案内を素通りしたが1キロ走った後にUターンして向かうが、ダートで登りになっている。50メートルもダート走ったところでこのまま走ったらこけてしまうと判断し引き返す。3キロほどダートを走ったところにある温泉らしい。 これは後日TVで放送していた。Uターンして正解だった。
トンネルは古いの新しいのといろんな種類があった。途中で2箇所も曲がってるような長いものあった。 北檜山には15時過ぎに到着。寅さんが宿泊するような旅館で洗濯しようと問い合わせたところ、女将さんが洗って乾燥までしてくださった。 近くの町営の温泉(300円)に入る。昔からの作りでいい風呂だった。
夕食は部屋で食べたのだがこのときにデジカメで写真撮ろうとしたところシャッターが下りない。色々触ってデータの初期化までしてしまった。19日から岩内で写した海鮮丼までの写真がパーになってしまった。 夜は静かで寝れた。