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兼六園・相倉合掌造・荘川桜

2000年11月19日・20日リウマチ友の会での旅行です。

兼六
江戸時代の代表的な回遊式庭園で、
1882年藩主斉広が宏大・幽逐・人力・蒼古・水泉・眺望
の六勝を兼備するという意味で兼六園と命名する。
1922年(大正11年)名勝指定され
1985年(昭和60年)特別名勝となる。



左後方に蓮池御亭を望んで


兼六園から富山に向かうバスであまりにも
美しい夕日を見て思わずシャッターを切る。



相倉合掌造りの集落
1995年12月ユネスコの世界遺産一覧表に文化遺産として登録される。
相倉には20棟の合掌造りが存在する。
100年〜200年前のものが多い。
古いものは400前に建造されたといわれている。




荘川桜
御母衣湖畔にたっている2本の巨桜は、
樹齢450年あまりと言われどちらもアズマヒガン桜です。
荘川村中野の光輪寺と照連時の境内にあった。
ダムの建設で桜博士といわれた笹部新太郎により
植林史上最大の移植工事を行った。
下の写真は雨でバスの中から写した現在



雨が降っていなかったら・・・
こんな風に取れていたかな??



春たけなわの頃の写真
絵葉書から取りこみました。



春たけなわの頃にライトアップされた写真



冬雪降る中の荘川桜
とても美しいそうです。
出きれば冬に一度行ってみたいですネ。


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