おいやんヘルパー奮戦記

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2020年07月10日(木)
【ヘルパー卒業】

6月21日付でヘルパーを卒業しました。14年9カ月勤めました。


 2018年07月23日(月)

国民宿舎紀州路みなべの客室から

イベントで使用したカローリング
【旅後の初仕事】

旅後の初仕事は何とお泊まり!

北海道から帰って最初の仕事は、同行支援。車椅子の利用者さんと、国民宿舎紀州路みなべに行きました。
利用者さんの所属する「森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会」の和歌山県支部の総会とそれを支援する「ひかり協会」のイベントに参加するためです。

当時の裁判を担当された弁護士さんの話をお聞きし、守る会とひかり協会の関係が理解出来ました。
森永ひ素ミルク事件は知っていましたが、その後のことは知らなくて、国と森永と被害者がひとつになって、被害者の生涯をフォローする仕組み、それを作り上げた方々のご苦労に驚き感動しました。

事件後60年が過ぎ、被害者の皆さんも高齢化されていますが、皆さんで助け合われて活動を続けられています。
 2017年10月30日(月)
【同行支援】

28日から29日にかけて、利用者さんの所属する団体のイベントに参加するため、車椅子を押して神戸に行ってきました。
JRのくろしおの車椅子専用席を予約して、ゆったりと移動出来ました。席には車椅子を固定するベルトもついていました。
駅員さんが、どの駅にも連絡を取ってくれていて、車両とホームの間に板を渡してサポートしてくれて有り難かったです。
利用者さんもゲームなどに参加され楽しんでおられました。ホテルに一泊し、翌日は台風が接近しているので、午前の行事はキャンセルし、早めに帰りました。

車椅子の宿泊同行は初めての体験で緊張し疲れましたが、皆さんに喜んで頂き良かったです。
 2017年05月12日(金)
【アオダイショウ】

次の利用者さん訪問の時間待ちをしていると、事務所の所長(女性)から電話が!
「Fさんのお母さんから、風呂場の前にヘビがいるから助けてほしいと電話がありました」とのこと。
小さいヘビらしいので「手でポイします」と急行すると、お母さんが怯えておられ、風呂場の前には予想以上の大物アオダイショウが!
直径25mm、長さ1.5m程あります。さすがに素手は止めて、火ばさみで挟んで扉の外へ。
追いかけると隣地に逃げて行きました。
男性ヘルパーの本領発揮の一日でした(笑)
写真は紐で再現しました(笑)
 2017年04月11日(火)

【おたっしゃ倶楽部食事会】

今日はヘルパー事務所(おたっしゃ倶楽部)の恒例イベント、春の食事会でした。

利用者さんと一緒に御坊市のレストラン”花御坊”でおいしい昼食を食べた後、ボランティアの手品師さんの手品ショーを見て楽しい時間を過ごしました。
2014年04月06日 
【春の食事会】

4月5日、訪問介護事業所の利用者さん達と、お花見に行って来ました。
場所は田辺市の秋津野ガルデン
廃校の木造校舎を再利用した施設で、教室貸切でバイキング料理を楽しみました。

御坊市社協に借りたマイクロバスに乗って行きましたが、私は使用する車椅子を9台軽トラに積んで走りました。車椅子をいっぱい積んだ軽トラは少し異色でした。

サポートのヘルパーは、このイベントの出発前と帰ってからも、訪問介護に行くので大変です。

お疲れ様でした。
2013年04月19日
【食事会】

4月11日(木)、おたっしゃ倶楽部 御坊日高事業所のイベントの食事会に行ってきました。
行先は和歌山市堀上の和歌山六三亭
御坊市社協のマイクロバスを借り、利用者さんの親戚の方が運転してくれました。
訪問ヘルパーに休みはないので、朝の訪問を済ませ、昼の訪問を調整し、行ってきました。
日頃外出の少ない利用者さんに、ちょっと贅沢な食事を楽しんで頂きました。
2013年04月07日
【Mさんの誕生日】

毎年誕生会をやっていた、利用者のMさんは、92歳で独り暮らしをしておられ、ヘルパーが毎日昼と夕方入って支援をしていました。
デイサービスや外出も嫌いで、ずっとご自宅で過ごされている方でした。
家族さんもなく、親戚の方が後見をされていましたが、独居は心配だということで、今年2月に養護老人ホームに入所されました。

独り暮らしで自由な生活を送られてきた方なので、施設に馴染めなくて、悲しんでおられるのではないかと、心配をしていました。
4月6日がお誕生日なので、昨日ヘルパー仲間と4人で、施設に訪問しました。

M様は、私たちを覚えてくれていて、うれしそうに手を握って迎えてくれました。
自宅にいるときより、ほっそりされ、顔色も良く、とても健康そうで、驚くと共に、安心しました。

ご自宅に居られる時と同様、私たちの話はあまり聞かれず、一方的に沢山沢山話をしてくれました。
最後に「たまに、夜になると寂しくなって、家に帰ってみたいと思う」と話しておられましたが。
1時間少し経つと、「もう帰らなあかんな。気を付けて帰りや」と言ってくれました。

外出嫌いで、集団嫌いな人だと思っていましたが、すごく順応性が高いかしこい人だと改めて思いました。


私の母もMさんと同じ年の93歳で、名古屋で長兄夫婦と暮らしています。
年に1回会いに行くか行かないかで、親不孝な私ですが、兄夫婦にお任せで甘えています。

先日、見るに見かねた兄が、電話で母と話をさせてくれました。
そんなに沢山は話せませんでしたが、会話は成立しました。
今月は父の法事があるので、会って来たいと思います。
2012年11月10日
【役立ち隊で、畳コーナーを製作】

ヘルパー事務所が奥の部屋に引っ越しし、それまで使っていた部屋をサロンとして利用しています。

壁を塗り直し(もちろん役立ち隊で)、テーブルと椅子を置いて、お年寄りが自由に集まって、おしゃべりが出来るようにしています。

しかしこの部屋は床が土間で、冬は足元が冷えるので、畳コーナーを造って欲しいという依頼を受けました。

ウッドデッキを作る要領で土台を作り、合板の床板を貼り、システム畳を置きました。

材料費18,000円、作業時間10時間で完成しました。総工費30,000円也。

お年寄りに、こたつに入ってぬくぬくして貰いましょう。
2012年4月11日
【春の食事会】

4月11日、去年と同じ秋津野ガルデンに行ってきました。
利用者さんや組合員(和歌山高齢者生活協同組合)のみなさん18人と、ヘルパー7人の合計25人が参加しました。

ヘルパーは朝と夕方の訪問があるので、11時出発の15時30分帰着という短い時間で行ってきました。

やっぱり、利用者の皆さんの笑顔が一番うれしくて、この仕事やってて良かったなと思います。
2012年4月11日
【誕生会】

4月6日、今年もM様のお誕生会をしました。
92歳になられました。
いつも交代で訪問しているヘルパーが集まり、お祝いしました。

2011年4月17日

【お花見】

これも恒例の「おたっしゃ倶楽部花見会」です。

4月10日(日)、今年は奮発して御坊南海バスの豪華なサロンカーを利用しました。
目的地は田辺市上秋津の「秋津野ガルデン」です。

途中気絶峡で車窓から桜見物をする計画でしたが、運転手さんがひき岩群国民休養地の方から回ってくれて、素晴らしい桜を堪能することが出来ました。

秋津野ガルデンは廃校になった小学校を活用した施設で、私たちグループだけで1教室借りきりのバイキングをしてくれました。

その後、教室は自由に使うことが出来て、クイズや歌で盛り上がりました。

参加して頂いた松本太郎吉様が、紀州新聞に感想を投稿してくれました。

喜んで頂いて嬉しいです。

2011年4月17日
【お誕生会】

4月5日(火)、今年もM様の誕生会をしました。(都合で1日前倒ししました)
日頃訪問しているヘルパーが集まって、91歳の誕生日のお祝いをしました。

お元気で、お寿司とケーキもたくさん召し上がられました。


1年ぶりの更新でした(汗)
2010年4月8日
【お誕生会】

4月6日(火)、この日はいつも訪問しているM様の満90歳のお誕生日でした。

M様はご家族もなく1人暮らしをされており、うちの事業所から毎日お昼と夕方に訪問してお世話をしています。

M様はデイサービスを利用されることもなく、いつも在宅で過ごされています。
90歳(卒寿)ということで、お昼から担当ヘルパーが集まって、誕生会をしました。

こんなことは生まれて初めてで嬉しいと、大変喜んで頂きました。

2010年4月8日

【お花見】

3月30日(火)、訪問介護事業所おたっしゃ倶楽部の利用者さんをお誘いして、お花見を実施しました。

行先は御坊総合運動公園。利用者さんのご主人が、元軍人さんのお仲間と一緒に植樹された桜ということで、ここに決めました。

当日はお天気は良かったのですが風が冷たく、花見はそこそこに民族資料館の中に避難しました。

管理所のご好意で、その中で弁当を取らせて頂き、大変助かりました。

この日はデイサービスの事業所と合同で、大人数になりバタバタとしたイベントになってしまいました。

でも、日頃外出もままならない利用者さんにとっては、つかの間の外出を大変喜んで頂きました。
2009年12月29日

【ボーリング大会】

27日(日)、おたっしゃ倶楽部(ヘルパー事務所)恒例の年末ボーリング大会を行いました。
利用者さんの障害者のみなさんをご招待しました。

御坊のロマンシティ3階のボウリング場で、一部のレーンは溝カバーを付けてもらってワイワイ、キャアキャアと賑やかに楽しみました。

ゲームの後は、最近できた大阪王将で食事です。

あみだくじ抽選会もあって楽しいひと時を過ごしました。

費用は役立ち隊の収益から充てることができました。役立ち隊はこんなところでも役立ちました。

「来年もやってね」ともう来年の予約をする人もいて、みんな喜んでくれて大成功でした。

2009年06月24日

【役立ち隊】

役場からの紹介で、役立ち隊剪定班が出動しました。

表と裏で合計15本位の植木があり、2日がかりの剪定です。

切った枝や引いた雑草は細かくして、町指定のゴミ袋に詰めましたが、17袋にもなりました。

剪定の経験もだいぶ増えて、我ながら腕を上げたと自画自賛しています。

利用者さんからも「パンパンやよ」と大変喜んで頂きました。

ちなみに「パンパン」とは「バッチリ」という和歌山弁です。
2009年04月30日

【お花見】

4月28日、事業所の利用者さんと一緒に、日高川町の「リフレッシュエリア美山の里」へ藤の花を見に行って来ました。
桜の時期に予定していましたが、雨で流れ今回の藤に変更して実施しました。

参加者は利用者さん8人とスタッフ5人。スタッフの訪問介護の合間に行うため、12時に事務所を出発し17時には帰って仕事に行くという、かなり慌ただしいツアーでした。

愛徳荘からは、現地のスタッフ(日高川町役場)の方が車で藤棚まで送ってくれました。
それでも200m位は急な上り坂を車いすを押して登り、ヒーヒー言いながら休憩所に到着。

愛徳荘特製のお弁当を食べて、きれいな藤の花を見て癒しのひと時を過ごしました。

ここの藤棚は山の斜面に造られており、車いすでは少し無理がありました。
役場の方がいろいろと手伝ってくれて助かりました。

それでも、日頃は家に居て外出もままならない利用者さん達は、笑顔いっぱいで大変喜んでくれました。


2008年12月06日
【安全対策】

私が訪問している、88歳のおばあちゃんは一人暮らしで少し認知症です。

ガスコンロに火をつけて空焚き寸前のことがあって、対策を検討しました。IHコンロは訳があって無理で、ヘルパーが室外のボンベの元栓を閉めるようにしました。
ポットのお湯も用意してあり、おばあちゃんも「こわいからもうガスは使いませんよ」とおっしゃっていました。

ところが、ある日訪問すると台所が蒸気でムンムンになっていました。元栓を開けられてまたお湯を沸かされたようです。
そこで考えたのが写真のようなカチット接続具です。調理時にヘルパーがこの接続具を抜き差しするようにしました。コンロの奥に設置しているので、背の低いおばあちゃんには見えません。
これで安心です。


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