アメリカを旅行した時、 アメリカの牛の改良のために近々日本から黒毛和種の牛を輸入するという話を聞いて、 半信半疑で帰国した半年後、現実に5頭の和牛が成田を飛び立った。
それが山崎さんが女のネットワーク作りを始めたきっかけだったそうです。 和牛流出という日本の和牛農家にとって重大な局面にあっても、 日本の生産者は横のつながりがなく情報交換の場が無いということに気付かれそうです。
そして始まった「わくわくネットワーク」や山崎さんの「おけら塾」に参加した淡路の母ちゃん達が、 一念発起して企てた企画が今回の「モーモー母ちゃんの集い」です。
当日の講演では、そのような女のネットワーク作りに至ったいきさつは勿論、 前日帰国されたばかりのドイツ旅行についてのホットなお話も聞くことができました。

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