今後の予定

 

 

 

 

【作家の声】

●眞野康洸先生 『ルーブル美術館』(フランス)にて展示される!

      会期 : 2012年12月13日〜16日

      

      

 

●嚴愛珠展 ━Form&Shadow━ (平成21年11月29日〜12月20日)

 会期中、展示室の撮影をしていただきました。光の反射と、作品から現れる影のコントラストがたいへん美しく、 まるで別の場所のようです。

  

嚴さん、本当にありがとうございました。

 

                                 

 

【主催者企画の窓】

●鉄橋のある風景 〔るーぶるフェスタ関連企画 監修・辻良樹〕 (平成20年5月27日〜6月24日)

 中山道の宿場町だった愛知川宿。天保2年には、成宮弥次衛門らによって無賃橋がかけられ、歌川広重の浮世 絵にもその橋が描かれました(木曾海道六十九次之内恵智川)。そのたもとに勧請された祇園神社は橋神として 崇敬をあつめ、今は御幸橋と名前を変えた中山道の橋(国道8号)、そして近江鉄道の愛知川鉄橋、東海道新幹 線の鉄道橋を見守っています。特に、近江鉄道の愛知川鉄橋は、明治31年の建設で、近江が誇る近代文化遺産 のひとつです。鉄骨を三角構造で囲んで強度を保つワーレントラス橋と、レールを下から鉄の橋桁で支える上路 式プレートガーダー橋が組み合わされたスタイルに特徴があります。今回は、近隣でみられるトラス鉄橋の写真 や、明治時代に愛知川にかけられた御幸橋(道路橋)もあわせて、さまざまな鉄橋の種類やその歴史について紹 介します。

 

●愛知川観光協会とるーぶる愛知川のあゆみ  (平成20年10月21日〜11月22日)

平成8年(1996)6月に愛知川町観光協会は発足しました。当時、滋賀県内の市町村で観光協会がなかったのは愛知川町ともう1町だけで、遅いスタートをきりました。平成10年(1998年)9月には、町外のかたを対象に、愛知川町の伝承工芸に指定されていた「びん細工手まり」の製作体験教室(ふるさと体験塾)を開催しました。これは、平成19年までに14回開催し、のべ400名を超える受講生を、愛知川ファンとして送り出してきました。平成11年(1999年)からは「観光協会だより」の発行をはじめ、現在49号に至りました。おそらく、県内の観光協会の機関誌としては最長だと思います。平成12年(2000年)3月には近江鉄道愛知川駅の駅舎が愛知川駅コミュニティハウス「るーぶる愛知川」として生まれ変わり、観光協会が観光案内所と物産販売そして、当時は珍しかった駅での美術展(駅ギャラリー)の運営をおこなってきました。愛知川駅コミュニティハウス「るーぶる愛知川」は、年末年始を除いて年中無休で、朝8時から夕方5時まで営業しており、駅ギャラリーの開館時間も同じです。しかも、駅ギャラリーでは、展示替えによる閉館日を設けないというユニークな運営で注目を浴びています。それは、展示の最終日だけ午前のみの開館として、午後のうちに展示替えをして、翌日には次の展示を始めるというシステムです。運営委員会の招待基準に則ったレベルの高い芸術作品の展示を中心に、ときおり観光協会による歴史や街道、鉄道などをとりあげた展示を開催してきました。本展で通算142回を数えます。本展では、愛知川観光協会とるーぶる愛知川のあゆみをたどる資料として、「観光協会だより」全号に加え、「広報えちがわ」や過去の駅ギャラリー展示のポストカードを展示しています。また、平成20年3月に表彰式をおこなった、第2回愛荘町フォトコンテストの入賞作品展も開催しています。

●愛荘町でみる国の登録有形文化財  (平成21年3月1日〜3月28日)

平成20年(2008)秋、愛荘町内で国の登録有形文化財が一度に5ヶ所15件ふえました。すでに登録されていた3ヵ所5件とあわせて、7ヵ所20件になりました。3ヵ所と5ヵ所を足すと8ヵ所ですが、1ヶ所は場所が重なっています。さて、この平成20年の新規登録の陰には、平成13年(2001)年から始まった町史編纂事業の成果でもあります。すでに『近江 愛知川町の歴史』全4巻のうち3冊が発行されており、『秦荘の歴史』は平成21年3月に全4巻がすべて刊行される予定です。この事業は、単に本を印刷するだけではありません。地域の歴史的な文化財を学術的に調査し、そこでみつかった膨大な資料を整理し、資料集としてまた読み物としての本を出版することはもちろん、後世の人が資料として利用しやすい環境を整え、児童の地域学習から地域資源の開発、研究者の論文作成に至るまでの幅広いニーズに応えられる環境の整備事業です。その成果の活用事例のひとつが、今回の国の登録有形文化財の申請・認可です。今回の展示には、愛荘町教育委員会の協力のもと、写真家の高田久良氏に新たに撮影をしていただいた写真で、それぞれの文化財の魅力をお伝えします。

展示図録『愛荘町でみる国の登録有形文化財』(カラー、A4判、12p) 600円にて販売中              郵送をご希望のかたは送料100円を申し受けます。電話・FAX・メールでお問合せください。

 

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