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主な釣果


●一部の釣果です。
 ボーズ・貧果の日は記載してません。比較に置いてあるタバコはロングですので10cmです。

とっとパーク公式HP

2008年・2009年の釣果


メバル

11月14日。前夜の釣り名人ORH氏がサバ皮でメバル20匹釣果に刺激され出撃。日中は水中撮影、半夜メバル狙いなので昼過ぎ到着です。しかし平日というのにすごい人出。
馴染みの方々とお喋りしつつ時は流れます。 関空へ着陸する航空機や航行する船の明かりが美しい桟橋。前日の名人ORH氏も参戦され教えを乞いますが、サバ皮メバル狙いの
多くの人は反応が無いまま名人は良型をかなり釣ってます。常連 大漁さんも29cm大メバルをゲットされ焦る海釣太郎。なんとか19時すぎと19時半に25cm級メバルをゲットできました。


メジロハマチ

10月17日。連日の喰わせサビキのませ釣り釣果に刺激され出撃。今回はカゴ釣りはせず、カラ針サビキとのませ竿のみです!水中をカメラで見るとすごいイワシ!カンパチやスズキ、大マダイも
浅タナで確認でき期待が持てます!ただイワシ、アジはよく付くものの青物やフィッシュイーターの反応が全くな模様。時は流れ昼過ぎ。アジが3匹付いたカラ針サビキ竿のアジを中層に沈め
周りの人と談笑していたところ・・竿が曲がりドラグ音がっ!やり取りも沖に走ってくれたおかげでメジロ65cmゲットです!そして陽が傾きはじめる15時過ぎにハマチゲットで終了。
なかなかに楽しい一日でした。


2018年4月24日(釣行記外伝)とっとパークの春は何度か出撃するも奮わず、今回連休を使い串本へ出撃です!計画では初日にカセ釣りで真鯛&ヒラメ狙い。カセ釣り後に今年デビューしたての
ヤエンでアオリイカ狙いです。さてカセ釣り、今年はどこも春のシマアジフィーバーは起こってない模様。ズボ天秤とフカセ釣りでは小サバが湧きまくり釣りになりません。
オモリを重めにしてタナまで一気に落とすやり方で30cmマアジや中アジを釣ります。のませ竿は反応無しで昼過ぎにようやく50cmマダイがHITしました。
そしてカセ釣り終了後、串本大島の波止でヤエン釣り開始です!すでにぱらぱら雨が降ってきてましたがドキドキの一投目のアジがいきなりジージーッと持っていかれます!
イメトレした初実践のヤエンも投入完了しましたが掛からずバラシ。そして2投目のアジもまたまた持っていかれます!「うひょーなんか楽しい!」
かなり待ってヤエン投入し、ぐっと重みも乗ったのですが完全に掛からずバラシ。。その後は土砂降り&強風で釣りにならないのと翌日の天候も芳しくないので串本をあとにしました。
その後GWにリベンジでは近くの人がヤエンで2.8kgアオリイカを釣ったりしていたのでポテンシャルある場所ですね。カセ釣りとあわせ楽しい一日でした。


マアジ

2017年12月24日。とっとパークは9月末に釣行しハマチを多く釣ったあと爆弾低気圧や大雨、悪天候に阻まれ3ヶ月ぶりの釣り納め出撃。狙いは夕方のマアジかメバルと定めていたので
とっと到着は13時過ぎでした。さてカゴ釣りをしている方々に釣況を聞くも厳しいみたいです。それならばと得意のオキアミウキ釣りメバル狙いをするもクサふぐ*2
水中カメラのメバル魚影調査では先端では10mより深くでメバルがぽつぽつ。階段下付近では底より1m上くらいで結構なメバル魚影でした。
さて陽は傾き16時すぎ。夜からの雨予報は早まり既に小雨がパラついているものの微風、この日は気温も高く桟橋上は結構な熱気。メバル狙いは諦めマアジ狙いにします!
一昨年はこの時期、夕方のマアジ狙いで50cm級マダイが釣れた事もありマアジの群れをいまかいまかと待ちわびる海釣太郎。
和歌山側先端付近でカゴを投げていた海釣太郎。16:20頃、近くの人に待望の中アジがHIT!時合いが17時以降といわれていた中、早い釣果に心踊ります!
その直後、桟橋から30mほど(第二の漁礁ライン)を流れていた海釣太郎の電気ウキの光がズドンッと海中に消しこみました!ダークブルーの海に光が消しこむこの瞬間!
手応えも上々。1匹目は写真最上段、37cm大アジ!気分は最高です!時合いキター!!周りでも次々に歓声や笑い声!
メイン時合いは17:30くらいで終了でしたが2バラシ、計4匹の釣果でした。釣況は大阪側・桟橋中央、階段下の方が良かったみたいですが35cm超アジは先端ならではです。
漆黒ダークブルーの海に電気ウキの光が吸い込まれる瞬間は楽しさがありますね。お土産も出来、楽しい一日でした。


メバル

2017年4月18日。前日の80cmオーバー70cmオーバー真鯛の釣果に刺激され出撃。翌日は晴れる予報だったので大雨&暴風の中、深夜1:30頃到着。車は3台だけでした(笑)
先端大阪側に陣取り真鯛狙いのカゴ釣りをしますが結果は7時位にミニマムチャリコ1匹、昼過ぎにリリースガシラで終了。ただ近くの方が大マダイ級のバラしを繰り返してましたので
今後の気配に期待ですね。さて夕方近くになり帰ろうかと思ってましたが常連YNM氏が「サバ皮で半夜メバルをする」と言っていたので海釣太郎も参戦します!
半夜メバルは満月後の小潮、最近の釣果もぱっとせずなので良型1匹でも釣れたらいいかくらいの気持ちでのぞみました。
しかし!!まだ明るさの残る18:40頃にベタ底で動かしていた竿先がグィンっといきなり押さえ込まれますっ!強烈な引き!大型メバルを期待しましたが痛恨のバラシ!
ほどなくしてベタ底攻めで良型ガシラ!すぐにメバルっぽいアタリがありましたがこれもバラシ。なんか新月大潮でもないのに反応が良い感じです!
そして19時をまわる頃からは1投ごとにコツッガッ、グググッッメバルの反応があります!喰いが浅いのかバラシも多いのですが25cmサイズを筆頭にかなり当たってくる半夜メバル!
閉園まぎわまで途絶える事のないアタリで楽しみました。2匹おすそ分けで8匹!朝〜日中は悲惨でしたが期待していなかった半夜メバルが好調で楽しい一日でした。

参考情報)全線開通したR26バイパス。大阪方面からとっとパークへ釣行の際は新しくできた深日ランプを使った方が早いです。バイパス走行が若干遠回りに感じますが、
深日ロータリーまでの下道走行が従来の淡輪ランプに比べ3分の1程度です。


メバル

2017年3月5日。2017年の釣りはとっとパーク以外含め爆弾低気圧や大雨、悪天候に阻まれ今年初釣行だったりします。3月に入り夏時間営業!
満月前の小潮という事で楽しみの半夜メバルは厳しいと予想しつつも約3ヶ月ぶりに出撃。到着は昼、先端手前和歌山側に釣り座を構えます。朝からカゴ釣りをしていた凄腕少年釣り師KZK君が言うには
朝一と昼過ぎに大物級バラシが2回あったとの事。大マダイかコブダイか・・これからのシーズンインが楽しみですね。さて水中カメラを沈めるとウミタナゴとメバルが多く泳いでます。
先端でのメバルは約6〜10m、階段下では8〜10m位でよく群れていました。他に階段下の底には結構な良型カワハギも。
海釣太郎はお気に入りメバルポイントでウキ釣りをしますがフグ×5、メバルらしきアタリをバラし、20cmガシラでした。。
時は流れ18時を過ぎ桟橋は闇に包まれてゆきます。関空へ着陸する航空機や航行する船の明かりが美しい桟橋。
昨晩は先端より階段下の方が良かったと聞くも海釣太郎は大型が多い先端好きなんで頑張ってサバ皮サビキを投入し続けます。が、アタリはなく階段へ偵察に行くも全然釣れていないとの事。
ベタ底を攻めつつ19時を回ろうとした時、グゥゥッと重みが。あまりにも魚らしくないので「海中を漂うゴミでも引っ掛けたかな?」と思った矢先、今度は竿先が横にグィンッと走りますっ!
来た!ギュインとしなる竿!!桟橋に抜き上げたのは尺メバル!やっと1匹GET!その後はアタリ無しでしたが階段下組の方々も先端へ来られ、ぽつぽつですがメバルが釣れていました。
久々の釣行、なんとかお土産も出来て楽しい一日でした。


尺メバル

2016年11月29日。約3ヶ月ぶりに出撃。夏時間営業も僅か、新月大潮という事もあり半夜メバルをメインに昼12時からの参戦です!和歌山先端付近に陣取りまずはカゴ釣り開始。
たま〜にウキに反応あれば手の平級チャリコ。。んで恒例の水中カメラで先端の魚影チェックをしてみると・・・驚き!シマアジ、シマアジの大群がいます!現場のプレビューで40.〜50cm級シマアジが
水深7〜8m、推定10匹超の群れ
で泳いでいましたこれはまた動画でupしますが16時の時点でもウロウロしてましたので桟橋が居心地いいのか驚きました。
そんなこんなで陽も傾きメバルの前に夕方回ってくる事がある大アジ狙いをします。ただ、ここ数日は不調との事で不安にかられましたが、17時頃に隣のOKNパパさんに大アジがHIT!
すかさず海釣太郎のウキもズドンッっと海中に消しこみます!続いてOKNパパさんにHITしましたがバラし。そして再び海釣太郎のウキがドンッと消しこみ大アジダブル!!
「うひょ〜楽しい!」気分上々でしたが時合終了。。ん〜15分ほど嵐のように大アジ群れが過ぎ去っていきました。小〜中アジならデッキ下で大量に釣れていたので質より量ならこっちですね。
さてメインのメバル狙い。闇が訪れ航行する船の明かりが美しい桟橋。頑張ってサバ皮サビキを投入し続けますが一向にアタリはありません。。メバルの時合は聞くと閉園間際とか・・
しかもだんだん風がきつくなって暴風状態、、海も大荒れ、桟橋にぶつかった波の飛沫が顔に当たるような状況に。先端から階段まで色々探りながらいると中央内向き底付近で、、
コッカッグググッとアタリ!ギュインとしなる竿!!尺メバル!やっと1匹GETしましたが閉園TIMEUP。久々のとっとはお土産も出来、上述シマアジの発見等、楽しい一日でした。


釣果

2016年6月14日。カゴ釣りと夕方の大アジを楽しもうという予定でひさびさにとっとへ出撃。深夜2時到着で10番台。釣り座は和歌山側先端付近に構えました。大阪側有利の大アジも昨日の情報を聞くと
和歌山側でも釣れていたとの事で期待が高まります!さて実釣では・・良い潮の感じですが周りでもお葬式ムード。。午前では一度ウキが入ったものの空針。。
水中カメラで調査をするとグレは凄い群れ。イシゴカイとかをエサに周りでよく釣れてました。カゴ釣りではハゼや小メバル、小ガシラなんかが釣れただけで昼を超え、アイゴ・・更にウキが入って巨大アイゴ。
大アジTIMEも18時過ぎからと聞いていたので昼寝をしたりで体力を温存していた海釣太郎。17時過ぎにウキがズドンッっと入り38cmマダイ。そしてお気に入りメバルポイントでカゴ仕掛けを流していると
ギュィィィンッっとウキが消しこみ大型メバル!これで大アジが釣れれば海釣太郎流とっと人気魚の「御三家」完成とほくそ笑んでましたが来たのは中アジでした。。
大阪側先端はほどほどに大アジが釣れていたようですが和歌山側先端は惨敗。。全体で和歌山側2匹、大阪側では10匹前後だった模様。
朝〜日中は激シブでしたがお土産もでき、楽しい一日でした。


アオリイカアオリイカ

2016年5月9日(釣行記外伝)。とっと釣り師のMYGさんと一緒に和歌山中紀、小浦一文字に浜吉丸さんで通し出撃!さて小浦一文字の位置する由良や日高町はアオリイカの名所、大アオリイカの実績も高い場所!
海釣太郎もアオリイカを釣りたいって事でしたがヤエンは難しそうだしエギも・・今回は「のりのり天国」なる掛け針が付いたウキ釣り仕掛けで挑みます!エサは活けアジと現地調達の小魚でと目論んでましたが
浜吉丸さんで活けアジは切れてたので現地調達の小魚で勝負です。昼の船で一文字に渡りカゴ釣り開始。MYGさんが速攻釣ったアジ、小イサキ、海釣太郎のオセン、ネンブツダイ、タカベなんかをキープしてゆきます。
たまに強烈にウキが入って重量級の引きを味わせてくれるのはサンノジ・・その後サンノジ祭りが。。時は経ち15:30頃に32cmグレ!続いて30cm弱グレと釣れました。
陽は傾きアオリ狙いの仕掛けをセット。タナは底付近にしてアタリを待ちます。一向にアタリも無いので竿を離れ他船の人・MYGさんと談笑していた海釣太郎。17時すぎに竿を見に行くと竿先が海に突き刺さってます!
「来てるっ!タ、タモッ!」ジェット噴射に耐えつつ浮いてきたのは大きなアオリイカ!夕闇に包まれる小浦一文字・・風波も無く気分最高潮です。その後はアジが無くなり、小イサキ20cmくらいを泳がせます。
数日前の浜吉丸さん釣果でも小イサキでアオリイカの釣果がありましたのでワンチャンあるかもですね。しばらくしてドラグの糸がジーッっと出ています!竿を持つと結構な重量感っ!「来た!タ、タモッ!」
しかし寄せて浮いて来たのはウキに大きな流れ藻が・・みな失笑。。ん〜まぁ大漁さんのブログでも流れ藻がドラグを出すのは書いてますし・・力ががくっと抜けました。
時は流れ21時前。竿から離れていた海釣太郎。ふと海上に目を向けると本来のウキ位置より80mほど流れています。「はいはい流れ藻 流れ藻、回収めんどくさいな〜」とか思いつつ竿を手に取ると重量感と共に
ジェット噴射的な引きがっ!!浮いて来たのはこれまた大きなアオリイカッ!うぉう小イサキ、掛け針仕掛けでもアオリイカ釣れるんだ!イカ釣り初心者の海釣太郎の体はオーラに包まれています!
ウキは沈まなかったのでイサキを齧りながら表層を引っ張っていっていたのでしょうか。その後は0時前に電気ウキが完全に消しこみ表層までイカを浮かせタモ入れ寸前にバラしてアオリ狙いは終了です。
未明から雨が降り出し2日目朝はザーザー降りの雨・・テントでぐっすり就寝していた海釣太郎。カゴ釣りを始めますが小サバか小魚が沸いていて釣りにならない状況のまま帰船となりました。
掛け針使用のウキ釣りでアオリイカ狙い。3打数2安打と中々に満足な釣行でした。


串本 大祐丸大祐丸釣果大祐丸 シマアジ

2016年3月29日(釣行記外伝)。前回3/6のとっと釣行より休みの度、雨天だったり強風だったりで釣りに行けず鬱憤の溜まっていた海釣太郎。今回の休日はどうするか。奇しくも28日にとっとで大型マダイが出たのもあり、
心揺れましたが、ここ数年3月春のシーズンには串本カセに行ってるので串本へ狙いを定めます!カセ渡船屋さんのHPをチェックすると「大祐丸 だいゆうまる」さんという所で超高級魚シマアジがぽつぽつ出ていると
あるので今回は大祐丸さんを選択、一路串本へ出撃しました!紀勢道路フリー区間も開通し串本大島にAM1時頃到着。仮眠をし緊張とドキドキの中、朝6時頃に出船。
シマアジ・・ブリ、カンパチはもちろん、あのヒラマサさえ凌ぐ価格が付く高級魚。。若船頭さんに「シマアジを釣りたい!」と希望を伝え、付けて貰ったのは浅海カセ手前のフィッシング隼さんでいう南側カセの辺りでした。
さて実釣スタート。当初とっと流カゴ仕掛けのウキを取ったカゴ天秤竿1本で釣りをしていましたが早々に30cm級マダイが釣れ幸先の良い予感!しかしシマアジの仕掛けやタナ等の情報を予習して来なかったので
シマアジを釣りたく不安に駆られる海釣太郎。見回りに来た船頭さんに聞くと「時合いは8時前後、タナは底から2mあげ位まで、絶対に胴付き仕掛けが良い」と教えて貰い急遽胴付き竿を用意します。
カゴ天秤竿を揺らす30cm弱チャリコをリリースしつつ、ズボ仕掛けを投入し続けますが一向にアタリがありません。。8時を迎えるとき・・ズボ竿にコッカッと微妙なアタリ。「ん?フグかエサ取りがちょっかいかけてるのか」
と思ったその時、ズドンッっと海に竿がひん曲がりますっ!ググググッっと凄い引きっ!やり取りしながら海中に見えたのは銀色の魚体!「来たっシマアジ!!」タモに収まったのは50cm級銀ピカのシマアジっ!
間をおかず再びコンコンッと小さなアタリから竿が曲がりますっ!同級のシマアジでしたが海面直下で痛恨のバラシ!口が弱いとはいえ50cm級のシマアジとなれば強烈な引きなので使っていた細軸の胴付き針が曲がっていました。
続いてシマアジっぽいアタリも枝針を飛ばされてバラシ。胴付きもイサキ用とかではなく、より頑丈なマダイや大物に耐えうるものが必要ですね。
仕掛けを強固なものに変え、またまたアタリッ!今度は掛かりが浅かったのか巻き上げ途中でバラし・・シマアジのアタリは始め「フグかよっ」て微妙な小アタリですね。「うぉ〜時合い超楽しいっ!」
相当な群れが入っていたと思えますが釣りが楽しくて水中カメラを沈めてなかったのが悔やまれます。時合いは9時前で終わったのですが終了直前に今回最大60cm級シマアジをGET!
そしてズボ竿に45cmマダイがヒット!ほどなくしてカゴ天秤竿の竿先が海にズドンッっと突き刺さり50cmマダイ!やり取り中、ちょうど船頭さんが再び見回りに来られたところでした。
うぉう!流石串本!!山桜が咲きウグイスが鳴き美しい風景、暖かく気分最高です。その後ズボ竿を揺らす魚は来ず、カゴ天秤竿にてサンノジ祭り。。のませでヒラメ狙いもしていたのですが
アジは最終まで元気に泳いでました。。14:30頃から中型丸アジ祭り。小マルアジはすべてリリース、情報によると夕方ブリクラスもオキアミに当たってくるらしく油断大敵ですね。
帰りの船が16時過ぎだったのですが15時すぎ、カゴ天秤の竿が凄い早さで海に突き刺さりますっ!!重量のある引きっ!浮いてきたのは本日最大、60cm級マダイっ!!
いやいやいや〜アタリがあるのも大物が来る確立も高い串本カセ。お世話になった大祐丸さんも親切で良いところでした。今回のシマアジ狙い、反省点としては時合いの7〜9時位はズボ竿を2〜3本、
胴付き仕掛けは大物に耐えうる頑丈なものを使った方が釣果アップ出来そうです。
満身創痍、春のカセ釣りを堪能した海釣太郎。本命シマアジも釣れ大満足な串本の釣行でした。


しらすメバルサビキメバル

2016年3月6日。新年にマダイを釣ってから2度釣行しましたがボーズ&貧果だった海釣太郎。今回は待ちにまった夏時間営業!半夜メバルも好調&好釣果も望める新月も間近という事で出撃です!
深夜2時前到着で車は10台前後。開園時は40人前後でした。ん〜まぁ日曜とはいえ朝〜日中の渋さを考えれば・・さて一気に春めいてきたとっとパークの朝。軽装でもかなり暖かいです。
現時点で2016年マダイレコード保持者の海釣太郎。今回は和歌山側先端付近に釣り座を構えオキアミカゴ釣りから初めます!・・が朝一からは下りの激流。。潮が緩んだのは8時前でした。
んで8:30頃にスパッっとカゴウキが消しこんだのですが何も乗っておらず。以降一度としてウキが入る事はありませんでした。。さて15時をまわると多くのイブニング入園の人々がっ!
当て潮の大阪側はどんどんと埋まり凄い熱気です。昼寝しまくり体力温存をした海釣太郎。色々な人の情報を聞き、今回チョイスしたサバ皮サビキは上写真のハヤブサ針「しらすメバル」1.25号ハリス、7号針のものです!
陽はかなり傾き海が真紅に染まる桟橋・・風も生暖かく海釣太郎の体はオーラに包まれています!18時過ぎ、、近くの名人HSBさんに30cmはあろうかという巨大メバルがヒット!
この時は先端、かなり深めタナだったそうで海釣太郎も頑張りましたが一向にアタリはなく。。刻々と暗くなっていく桟橋で不安にかられましたが周りも誰も釣れてないので時合いは必ず来ると仕掛けを動かし続けます。
闇が訪れ航行する船の明かりが美しい桟橋。。18時30分頃、近くの少年釣り師に大メバルがHIT!!あがってきたのは28cm前後の大メバル! すぐに海釣太郎の竿先に
カツッゴンッと感触がありギュィィィィッと竿先が抑えられます!!桟橋に抜き上げたのはこれまた尺に迫る大メバル!気分は最高です!時合いキター!!周りでも次々に歓声や笑い声!
すかさずゴッッゴゴンッ!とHIT!!うぉう流石とっとパーク!先端に限ればタナは5m〜10m前後のアタリが多いようでした。バラしや抜きあげる時の海ぽちゃも多いのですがサバ皮サビキを投入しゆるやかに
竿先を動かす毎、コツッガッ、グググッッとメバルの反応があります!本日のピークは18:45分前後で以降は潮がかなり早くなりアタリもポツポツと。今回は先端付近は型、
階段下付近は数のような釣況みたいでした。また偶然なのか大型3匹中2匹が赤色のサバ皮に当たってきました。小型メバル複数匹リリースやお裾分けで持ち帰りは9匹。
春とっとの訪れを感じさせる楽しい一日でした。


マダイ真鯛

2016年1月4日。新年初釣り。深夜3時頃到着で車はたったの4台。開園時は40〜50人前後でした。この時期、オキアミカゴ釣りをしようものなら爆死確実なので、
前年末にウキが結構入って面白かったシラサを開園時に¥500購入、日中はシラサ、夕方の大アジタイムには前回あまったオキアミカゴの2本立てです!
半夜メバルは、、時合いが情報によると閉園間際15分とかで・・今回は見送ります。釣り座は和歌山先端付近に構え、周辺の橋脚周り、漁礁上などをシラサで狙いますが
メバルや魚の反応は無し・・カゴ釣り師の方々も・・・・先月はシラサで結構反応あったのに・・2016年を占う初釣りでこれはイカンと思い水中カメラでメバル魚影をチェックです。
メバルは先端〜中央約7m〜10mでぽつぽつ。。階段下水深6m〜底付近では優に100匹を超えそうな大群!・・でしたがシラサをいくら流そうとも全く反応ありません。。
これはメバルにスイッチが入っていないのか?2度メバルらしきアタリがありましたが素針。。周りの方々と新年の挨拶したりおしゃべりしたり・・ポカポカ陽気もあいまって昼寝しまくりの海釣太郎
時は流れ16時頃に目覚めて17時前後に群れが来るという大アジTIMEを待ちます。クーラー内は当然からっぽ。ハズレも多い大アジTIME。。半泣き状態で仕掛けを
投げ続けます。17時を回った頃、近くの人に30cm以上はある大マアジがHIT!!沸き立つ釣り人!続いてその向こうにいる方も竿を曲げています!もう流れるウキが見え辛い暗さなので
カゴウキを電気ウキに変え本日のHITゾーンの桟橋から30mほど(第二の漁礁ライン)を狙い続ける海釣太郎。航行する船の明かりが美しい桟橋。。ってあれ?時合い終わった?
周りでもアタリが遠のいた様子・・ちくしょう・・・・頬を伝わる涙・・初釣りがまさかのボーズとは・・・と思ったその時!30mラインを流れていた電気ウキの光が海中にズドンッっと入りました!
頭にはアジの2文字しかないので竿をふんわりと立ててアワせた所、グッグンッっと結構な引き!「これは大アジダブルや!まっさんタ、タモ!」大アジ海ぽちゃは痛いので
タモを用意して貰い寄せてきます。漆黒の海に向かい弧を描く竿!やり取りが無限の時間に思えた海釣太郎。。ようやく足元に寄せてきて・・ヘッドライトが海面を照らすと・・!
「えっ?赤い?鯛や!」周りの方々も「アジちゃうでマダイや!」と。タモに収まったのは50cm弱綺麗な天然マダイ!夏場ならともかくこの冬場、この時間帯でのマダイは予想外ともいえるので
嬉しいサプライズでした。新年初釣り、竿頭級マダイを手にしたものの初釣り占い2016年は奇想天外な釣りになるのか、、、なにはともあれ楽しい一日でした。


マダイマダイとアジ

2015年11月15日。出撃。深夜2時到着で整理券は60番台。開園時は多くの人でしたが和歌山先端で空きがあり釣り座を構えます。
意気揚々とカゴ釣りを始めますが・・しかしこの頃、朝〜日中は厳しいですね。周りでぽつぽつチャリコやヘダイ、グチなどが釣れてますが2009年頃の秋とか思い出すと泣けてきます。。
メバルのウキ釣りも反応無し・・カゴウキは一度も入らぬまま昼を超え・・下り潮が激流でお話にならないので展望デッキで昼食を取りお昼寝していた海釣太郎。
15時前に「潮緩んできたよ」と声をかけられ目覚めます。とっとパークには「ウキを見ていると入らない」という伝説があるようで、余所見をしていたらウキが無かったとか、
隣の人としゃべっていてウキが無かったとか、目を離した時に近くの人に「ウキ入ったよ」と言われたら大物であったとか。。ギラギラウキを見てるとお魚の殺気センサー作動なのでしょうか。
さて海釣太郎の昼寝後の一投目。足下からウキを流し桟橋内向きに水中カメラを結び、釣り座に戻り正面にあるウキを探します・・この時間帯は太陽の光が反射しかなり海面が見辛い状況。
目を凝らしながらウキを探しますが見当たらず、、リールからはパラパラと糸がっ!しかもやや左への下り潮なのがラインは右へ走ってます!!慌てて竿受けから竿を取りアワせた瞬間・・
ずしっっと重みが!5つ位右側の釣り座を飛び越え寄せて浮いてきたのはマダイ!タモに収まったのはやや養殖感が残るものの綺麗な50cmマダイでした。
ん〜今日初めて手にした魚は伝説通りウキが入る所を見ていないという・・その後もウキは入らず時は17時前。そう大アジTIMEです。ここ最近の情報では5分や10分と言われる
超短い時合いに釣れなければ終了という大アジTIME。。まだかまだかとその時を待ちます・・その時、先端部の人が竿を曲げています!沸き立つ釣り人!続いて海釣太郎の近くの人も
足下でウキが消しこみ大アジ!丁度仕掛けを投入寸前だった海釣太郎。正面はガラ空きフリーで当て潮。遠投すれば足下まで長い間探れますが、時合い終了なら元も子もないので
ちょい投げで足下を狙います!そして浮きが馴染み足下漁礁上で誘いを入れたところ・・どんっとウキが消しこみます!桟橋に抜き上げたのは先週のアジを凌ぐ35cm級大アジ!
(上写真、マダイの影響で小さく見えますが大きいアジです)大アジTIME・・ほんとにすぐ終わりました。大阪側含め全体で4〜5匹。。運良くGETできましたが。。
マダイ・大アジ、そしてメバルで「海釣太郎流 大人の御三家」完成とほくそ笑んでましたが・・半夜メバルはボーズに終わりました。。
6時から釣り始め、結局カゴウキが沈むのを見たのは17時過ぎ(笑)朝〜日中は激シブでしたがマダイ、大アジのお土産が出来、楽しい一日でした。


尺メバル

2015年11月8日。9日の日曜に出撃予定でしたが天気が崩れそうなので急遽出撃。お昼12時到着で桟橋は多くの人でしたが和歌山先端手前で空きがあり釣り座を構えます。
ん〜まぁこの頃の日中は厳しそうですからね。周りの人に釣況を聞くも「・・・」。。今日は新月前という事もあり、半夜メバルに全力投球します!
カゴ釣りは予想通り反応が乏しいのでメバルポイントでのウキ釣りをしているとキュキュィィィ〜ンとウキが消しこみ20cmメバル!近くの方に同級のガシラも頂きました^^
時は流れ17時。和歌山先端の方が大アジを釣りあげたのを見てウキ釣りを切りあげます。情報によると最近の夕アジの傾向としては和歌山側有利、時合いは17時前後、
先週頭は良く釣れたがここ2〜3日間数は出ないとの事。周りも薄暗く海釣太郎の電気ウキが桟橋から30mほど、2つめ漁礁のあたりで誘いを入れた所、ズンッッと消し込みました!!
浮いてきたのは30cm超アジ!ただ後が続かず、周りでもぽつぽつ、当たる場所も皆さん沖、手前バラバラです。
さて大アジに見切りをつけ本日のメインイベント半夜メバル狙いを海釣太郎も始めます。皆さんタチウオ狙いやアオリイカ狙い闇に包まれる桟橋各所に消えていきます・・
前回でコツや当たりタナを熟知していた海釣太郎。楽勝気分でしたが・・なんと今回は潮が下りの早い流れ・・・経験則からトロトロ流れる潮が良い条件なのもあり
仕掛けが流され・・アタリもなく闇雲に時間が流れていきます。19時頃にようやくコツコツッっと当たったもののバラシ・・航行する船の明かりが美しい桟橋。。
関空へ着陸進入の飛行機が連なって飛んでいます。秋の夜風もそれほど強くなく缶コーヒーをのみながら「今日もここまでか・・」と思っていた19:30頃、コツッコッ・・ガンッっとアタリ!!
ぐにゃりと竿が曲がりかなりの重み!桟橋へ抜きあげたメバルは30cmを超える尺メバル!!うぉう流石とっとパーク!粘り頑張った甲斐がありました。
本日の半夜、タチウオは結構釣れていたようでアオリイカも良サイズが。メバル狙いの人は少なく、他に青イソメで1匹釣れただけみたいでした。
お土産も出来なかなかに楽しい一日でした。
(水中撮影では魚の密度も激減している状況でしたがサンバソウ・石鯛、メジロは結構映っており、先端手前内向きの水深10mあたりで70cm以上はありそうな大真鯛や50cm級マダイも。
カゴ釣りでも8ヒロや浅タナで好反応やチャリコをよく釣ってる方もおられました。参考情報までに。)


イサキ尺メバル

2015年10月20日。久々にとっとへ出撃。深夜2時頃到着で20番以内。開園時は40人前後でした。釣り座は和歌山側先端付近に構えます。朝から昼前は大阪側への緩い上り潮。
真鯛・チャリコは大阪側でパラパラ釣れていたのみで周囲は沈黙です・・水中撮影は濁りが酷く断念。カゴ釣りはミニガシラが1匹釣れただけでお寒い桟橋です・・
小魚が先端付近にはいないのでデッキ下最浅部でオセンを調達してのませをしていた人に青物がアタリましたがバラしていました。オキアミにも喰ってくる
うでオキアミを撒くと
メジロが浮いてきたり、バラシでしたがカゴ釣りの人にメジロっぽいアタリがあるのを何度か目撃しました。昼頃お気に入りのメバルポイントで仕掛けを流してるとウキがズドンっと消しこみ
あがってきたのは中型イサキ!とっとでは珍しい25cmイサキでした。そして再び同じ所を流していると・・またまたズドンッと消しこみ物凄い引き!が、軽くなりバラシ。。
タナも10mほど壁スレスレの所だったので大イシダイか巨大チヌか・・その後はウキは一度も入らず陽が落ちる18時。この頃半夜メバルがアツイという極秘情報を仕入れ、
サバ皮サビキを用意してその時を待ちます。先々週からの新月時はやはり良かったとの事ですが今回は小潮。果たしてどうなのか。
とっぷりと暗くなった18:30頃の桟橋・・近くの青イソメ巻上げの人に良型がHIT!優に28cm位はありそうな大メバルです。そしてサバ皮で底付近を狙っていた海釣太郎の竿に・・
コッコツッッ・・ドンッっとアタリがっ!!桟橋の常夜灯に照らされたのはこれまた30cm弱はあろうか大メバル!うぉう流石とっとパーク!続いて今度は底〜中層を巻き上げ中にゴンッ!
とアタリ!同サイズをGETで気分最高潮の海釣太郎。航行する船の明かりが美しい桟橋。。ここからは潮変わりなのか周りでも当たりが途絶えてる感じ。
19時30を回り他の人も片付け帰られる人が多くなり、ホクホクな海釣太郎も「さぁ帰ろうか」と思っていた所、ガッギュィィィィィッっとHIT!!写真一番上の本日最大尺メバルを追加した所で
TIME UP。朝〜日中は激シブでしたが最後の最後で大メバルのお土産が出来、楽しい一日でした。


紀勢道路串本カセ

2015年9月某日。急にカセ釣りを楽しみたくなり串本へ出撃!仕事が終わってから車を走らせます!今までは南紀田辺まで高速で串本までは延々と下道を走っていたのですが2015年8月末にすさみまでの無料バイパス
開通したという事で走ってみました。結論を言えば「串本までかなり早くなりました」約40kmほどの無料バイパスを降りるともう、すさみ!上に簡単な画像載せてますが、赤い線の区間が無料バイパス区間なのですね。
緑線で示した海沿いの国道42号をひた走るのに比べ早いこと早いこと!深夜なのもありましたがすさみから串本大島までは約30分強で着きました。
さて今回利用は大島のフィッシング隼さん。浅海カセを選択。天秤ズボ竿と完全ふかせ竿で釣り開始です!が、小アジが沸きまくっててすぐにエサを取られます。のませ用の小アジを10匹弱キープして、とっと流カゴ仕掛けに
変更しちゃいました。んで良型イサキがぽつぽつと釣れだしたところで・・ズドンッっと凄まじい勢いでウキが消しこみリールの糸がバラバラッと出るアタリがっ!!アワセるともの凄い引き!
耐えながらやり取りしてましたがふわっと軽くなりバラし。。ハリス中央がささくれてブレイクしてました。おそらく海中の養殖筏ロープに擦れた雰囲気。。大マダイかモンスターコロダイか。。残念でした。
気を取り直して仕掛けを投入。が、次は中サバ、大サバが入れ喰いに。。サバは全てリリースし続け良型イサキを追加します。そんなこんなでお昼頃、ズドンッっとウキが消しこみ浮いてきたのは・・
見たことも無いような大アジ!!とっとでもこの頃、大アジフィーバーがあったみたいですが45cm大アジは初めてです!うぉう流石串本。更なる大物を求めて仕掛けを流し続けますが、サバ・・サバ・・サバ祭りです。。
水中撮影は台風後の濁りで断念。のませ竿は底、中層ともに沈黙です。。時は流れ40cmジャンボイサキを追加!その後は奇跡が起こる事も無くTIME UP。
前述の無料バイパスは串本フリークの釣り師にとって凄く便利なものとなり得そうです。サバと小イサキは全てリリースでしたがお土産もたくさんで仕掛けは1投毎に反応があり楽しい一日でした。


とっとパーク小島黒鯛

2015年8月5日。出撃。駐車場到着は22時頃でしたが、、駐車場にはたった数台!翌朝5時の起床時は7台(笑)でした。ぽつぽつと人が来るも開園時は20人ほど。上写真は6:30頃のものガラガラです。
さて南風を予想して大阪側先端付近に釣り座を構えます。お隣りは「大漁さん」。先週はとっとで87cmブリ!を釣り上げた凄腕釣り師です。朝一は小アジがパチャパチャ沸いていたので売店に喰わせサビキを買いに行き
小アジが群れているタナ20m付近でアタリを待っていたところ・・グィィィィィッっと何かがHIT!!凄まじい引きで格闘してましたが足元に潜られブレイク。。恐らくはメジロ〜ブリクラスでしょうか。深いタナでのアタリは
柱に巻かれるので高難易度ですね。その後は小魚の群れも消えたのでカゴ釣りを始めますが、微動だにしないウキ。。ほとんど風も無くアツ〜イ桟橋です。おまけに展望デッキのレストハウスはキンキンに冷房が効いていて・・
結構な時間お昼寝した海釣太郎。ん〜まぁ熱中症予防にも適度な休憩を挟むのも。炎天下の釣りは体力を消耗しますからね。カゴ釣りでは潮が下り出したので和歌山側へ。魚のアタリを見ながら中央まで移動しましたが、
今日は魚の活性が高いのかまっ昼間でもちょこちょこウキが入ります!20cm〜25cmチャリコが5匹、サヨリ、アイゴ、キビレが釣れました。15時頃・・30mほどの沖を流していたウキがストンと消しこみました。
アワせると大物っぽい引き!!しかし軽くなりバラシ。。同じ所を流していたウキがまたもやスッっと消しこんで40cmチヌ。そして・・・良い流れだったので足元から流したウキが桟橋から5m位でドンッ!と消しこみました!
アワセるともの凄い引き!結構耐えましたが針のチモト部からブレイク。。大マダイかコブダイか・・その後はチヌを1匹追加。夕マズメのアジ狙いは40cm弱サバが来たのみでTIMEUP。
朝一のおそらくメジロバラし、カゴで幻のバラし×2は痛かったですが何かと釣れ、ウキも良く入り、大漁さんや他の方々とのおしゃべりやらで楽しい一日でした。


メバル

2015年7月19日。3連休の中日に出撃。南風予報でしたので今回は大阪側に釣り座を構えます!結構ひさびさなとっとですが、先日からHPを見てると「大人の御三家」?といって
中アジ、サバ、イワシ?が好調だとか。わくわくして仕掛けを投げ続けますが・・周りでも誰ひとりとしてそんなものは釣れず。。台風後という事もあり喰いが激落ちしたのか?水中撮影も激にごりで断念。
たま〜にウキにちょっかいをかけるのは豆アジ、小アジ程度で「御三家」(失笑)レベルに酷い出足。。海釣太郎は早々と思考を切り替え、カゴ釣り仕掛けからカゴを取りウキ釣りでメバル狙いに切り替えです!
タナを10mに切り替え、長いハリスを1.5mに切り替えメバルの付いてそうなポイントを流すと・・キュイ〜ンッとウキが消しこみます!外道のスズメダイやフグも掛かるのですが潮が変わるまでのひと時を
楽しみました。その後は結構な時間、昼寝をして夕方の中アジ狙いは2ヒット1バラシ・・
御三家は失笑な一日でしたがお土産も出来、色々おしゃべりしたりと楽しい一日でした。


釣果

2015年6月3日。雨天予報でしたが、6月期の雨ならそれほど苦にならず、魚の当たりも多い事や人も少ないので出撃。深夜1時到着で10番台。朝一は南風の暴風と豪雨。。なので釣座は大阪側先端付近に構えました。
釣果としてはメジロバラシ×2、リリース&おすそわけメバル数匹、チャリコ複数、36cm真鯛、頂きものの大アジでしたが、他の方でシマアジや大きなアコウ、夕方に大真鯛などが釣れており、釣りシーズン突入のイメージでした。
この時期18:45前後から19:30位まで大マダイ、大アジの可能性が激アツです。桟橋先端部に限れば足元漁礁上もしくは30m程沖2つめ漁礁近辺で大マダイがかなり高活性の模様


ハマチ根魚

2015年4月21日、4月29日。水中撮影でも水温の上昇と共に顔ぶれが変わってきているとっとパーク。カゴ釣りはまだまだ激シブですが、徐々に魚達の活性も↑になってきそうです。


アオリイカアジ

2015年3月14日(釣行記外伝)。週末の釣りは串本のカセ釣りを予定していた海釣太郎でしたが、急遽同行の方達が釣行できなくなり一人で串本に特攻しようかと思案して渡船屋のHPを見たところ、
昨年と同じく金曜にシマアジ!が釣れたと情報があり、別知人と一緒に串本へ出撃しました!渡船屋は「フィッシング隼」さん。情報を聞くとグレ狙いをしていたらシマアジが入れ食いになったとか。撒き餌、刺し餌はイワシミンチ。
イワシミンチでグレやシマアジが釣れるとは。毎年この時期、串本のカセに行く海釣太郎。昨年はヒラメが釣れたので串本の釣具屋「三平」さんで活きアジを購入しました!
緊張とドキドキの中、朝6時過ぎに出船。今回は浅海の手前、南側漁場という所のカセです!今日は天秤ズボ竿、カゴ釣り竿、ノマセ竿で頑張ります!が、朝一に大アジ、中アジがポツポツ釣れたのみで沈黙。。
水中撮影をして海中の様子を見てもキタマクラしか映らないという。。数日前の寒波、低気圧で魚の活性が下がったのかただただ時間が過ぎていく状況です。。
その中、友人のヒラメ狙いのノマセ竿が横にぐぃぃっっと曲がっています!!竿の曲がりからかなりの大物の様子でしたがふわっと軽くなりバラし。アジの頭が齧られてました。
これはアオリイカ!?友人はヤエン釣りもするのですが今回はイカ用の掛け針、海釣太郎も釣具屋で購入した「のりのり天国クリアロングシャフト」なるイカ仕掛けに変更しました。
あまりにも魚信が無いのと疲れていたのでカセの上で昼寝をしていた所、、「何か来た!タモ!」の声で飛び起きると友人のふかせ竿がひん曲がってます!あがってきたのは40cm超のグレ!イワシミンチを刺し餌にしたふかせ仕掛けにヒットとか。
養殖筏のこぼれ餌をお目当てに集まる魚を狙うご当地の釣りですね。そしてほどなくして再び友人のノマセ竿にアタリ!やり取りの末あがってきたのは大きなアオリイカ!
海釣太郎も・・・と、思っていた時!竿先が海に斜めにグィィィッっと刺さるように引っ張られています!「キター!」慎重にやり取りをしアオリイカGET!
更に友人にもとっとでは見た事のない、巨大コウイカがヒット!これはタモ入れ寸前でバレましたがさすが串本です。この時期、串本や串本大島の波止からでも2kgオーバーのアオリイカが釣れるといったのも頷けます。
その後は奇跡が起こる事無く16:30に納竿となりました。シマアジは不発で、初めクーラーの中はアジ1匹だけで「串本まで来て・・」とヤバかったのですが、何とかアオリイカのお土産が出来て嬉しい一日でした。


メバル釣果メバル釣果メバル釣果タイドグラフ

2015年2月19日。今年は2度釣行しましたがボーズ・・おまけに前回は台風並の暴風と散々な目に遭ったとっとパーク。今回は海釣太郎が昨年から唱えていた「新月の半夜メバルは爆釣説」を証明すべく出撃です!
おさらい「メバルの半夜・夜釣りにおいて新月時は好釣果が見込める」という法則。●新月時は針、ルアー、サバ皮サビキ等を見破られにくい。●新月時はメバルが浮き、釣り易くなる。
●新月時はメバルの警戒心が薄れる。●新月時は餌となるベイトも散らず、それを追うメバルも大きく群れる
等々。とっと到着は早朝4時前でしたが・・駐車場には誰もおらず1番(汗)仮眠をして開園時は30人少しでした。
さてこの時期オキアミカゴ釣りをしようものなら爆死確定なので日中はシラサで勝負です!シラサ名人の隣に陣取り頑張りましたが・・ウキを沈めたのはガシラとウミタナゴのみ。。おまけに結構な風。。
釣りを出来なくも無い風ですが釣果も気温も寒い桟橋。半夜メバルの時合いも19時すぎと聞いたので長い一日になりそうです。日中はおしゃべりをしたり水中撮影をしたり。。
桟橋各所で水中撮影、先端からデッキ下の海中の様子を見てみると朝から昼まではメバルも魚もまばら。殆どいない状況でしたが先端部の12時過ぎから1時間ほどは数百匹のメバル!階段下でも群れが見られ
その後16時頃まで多くが姿を消し、17時前からは再び凄い群れでした。後述する半夜メバルも18時30分頃からだったと思うと干潮前後、満潮前後で何かメバルのスイッチが入るのでしょうか。
時期が変わると状況も違ってくると思いますが興味深いですね。(水中映像をプレビューした常連さんが映っているタナでメバルを狙いましたがほとんど釣れてませんでした。日中のメバルはお利口です)
時は流れ陽も沈みかける18時過ぎ・・半夜メバル狙いの釣り師で熱気はムンムンです!クーラーの中身はガシラ1匹と半泣きの海釣太郎。「今晩は新月。必ずメバルは釣れる!」と頭で唱えながら時を待ちます!
今回は展望デッキで購入したかわせみ針のサバ皮サビキ¥330。大型に耐えれるよう幹糸2号ハリス1号ハリ7号、8本針をチョイスです!時合いが短いのでおまつり、ライン切れ等の仕掛けトラブルは致命傷になりますので
数セットあった方が良いですね。闇が訪れ航行する船の明かりが美しい桟橋。。手の冷たさも忘れるほど海釣太郎の体はオーラに包まれています!18:30、近くのお姉さんに30cmはあろうかという巨大メバルがヒット!
すぐに海釣太郎の竿先にカツッゴンッと感触がありギュィィィィッと竿先が抑えられます!!あがってきたのは28cm前後の大メバル!19時過ぎと聞いていた時合いより早く気分は最高です!すかさずゴッッゴゴンッ!とHIT!!
大型メバルがダブルであがってきました!入れ喰いモード突入です!「こんなに楽しいとっとは久しぶり!!」しかもあがってくるのは25〜30cmに及ぶ良型・大型ばかりです!
周りでも次々に竿がしなり歓声や笑い声。朝からの十数時間の葬式ムードが嘘のようです!先端〜先端手前に限ればタナは5m〜10m前後のアタリが多いようでした。バラしや抜きあげる時の海ぽちゃも多いのですが
大変面白い釣りですね。漆黒の海にサバ皮サビキを投入しゆるやかに竿先を動かす毎、コツッガッ、グググッッとメバルの反応があります!うぉぉぉ〜さすがメバルの聖地とっとパーク!脳汁分泌しまくりです!
が、19:15頃にピタリとアタリが止まりました。周りでも止まった様子。。タナを変え場所を変え色々試みましたがウンともスンともいいません。時刻は19:30をすぎ閉園のアナウンスがずしりと海釣太郎の心に響きます・・
この時点で納竿された方も多いと思います。満足感いっぱいの海釣太郎も「さぁ帰るか」と思っていた19:40すぎ、ガツッググッギュィィィィィッ!とアタリ!追い込みラッシュです!再び超入れ喰いモード突入!もうほとんどの人が帰った状況。
後ろ髪を引かれる想いでメバル釣りを楽しみました。今回は先端付近が良く階段下付近はあんまりな釣況みたいでしたが逆のパターンもあるみたいです。そしてやはり新月時の半夜メバルは好釣果が期待出来るという説が証明できました。
公式HPの釣果も「Xデー」とされボリュームが違います。18:30からで計21匹、小型リリースやお裾分けで持ち帰りは8匹。2月に半夜メバル狙いが出来るよう閉園を18時→20時にしてくれた園長やとっとパークに感謝ですね。
次回新月は3月19日(木)〜前後を含め半夜のメバル狙いがアツいかもです!近年稀に味わう非常に楽しい一日でした。

(補足)休園日を挟み新月からの中潮、土曜に知り合いが釣行したのですが半夜メバルは1匹釣れれば良い方、全体的にあんまりだったみたいです。何が起こるかわからない・・それが釣りの醍醐味、怖いところであったりしますが・・
19日は先端だけでもかなりメバルが釣れていました。新月大潮から中潮に変わったとはいえ釣果の落ち込みはまだまだ検証する必要があるかもです。


イノシシ釣果

2014年10月20日。8月中旬に釣行したのを最後に途絶えていたとっとパーク。大会も始まっているので出撃です!到着したのは前夜。とっとの駐車場にはアイドル猫が2匹いるので今宵もにゃんこと遊ぼうと
思っていたところ・・・駐車場に黒い影が!?なんと子イノシシがフゴフゴ鳴きながら歩いてます。山のドングリが不作なのか足元まで寄ってくる人懐こい子イノシシでした。
ただ、昨年秋は100kgくらいある巨大イノシシ親も駐車場で見かけた事あるので万一の事考えると深入りしない方がいいかもですね^^;
さて2ヶ月ぶりとなるとっとパーク、朝一は和歌山側先端付近に釣り座を構えました。2投目で27cmチャリコが釣れすぐに20cm級チャリコ。おぉ〜これは入賞や大真鯛も!?、、、、、と思ったのを最後にアタリが途絶えます。
おまけに午後からの雨予報は外れ朝9時頃からパラつきはじめ閉園まで雨に。。。朝一の大アジも無く、、オヤマ(シマフグ)が猛威を奮ってます。。日中は入賞に満たない20cm台チャリコが計7匹、グレ等が釣れました。
夕方の中アジ、大アジも和歌山側は全滅。大阪側も最先端よりは先端手前で釣れているようでした。釣果は総て周りの方へお裾分けし納竿となりましたが、昼に少しの時間沈めた水中映像ではメジロが乱舞していたり、
600〜800g級アオリイカを釣ってる方もいたり、エギングを教わったり、悲惨な雨天でしたが楽しい一日でした。


釣果

2014年8月13日。6月中旬に釣行し撃沈したのを最後に途絶えていたとっとパーク。8月11日の大真鯛釣果に触発されて急遽出撃です!2ヶ月ぶりとなるとっとパーク、盆休みに入っているのもあり開園時は140人超、混雑してます。
釣り座は北東風の予報もあり、和歌山側先端付近に釣り座を構えました。朝一はカタクチイワシが回っている予想をしていたので喰わせサビキからスタートです!周りでは誰も喰わせサビキをしておらず失笑の中、、
3投目位でプルプルッガツンと直ぐにアタリがあり、ツバス。針掛かりはしませんでしたがメジロっぽい魚影も追いかけてきたりと大青物の気配は十分です!・・しかし6:30には小魚も付かなくなり終了。
やはりイワシの群れが小さいのか。。ただ朝一は喰わせサビキやのませ釣りする価値はありそうですね。カゴ釣りに切り替え頑張りますが、ウキは微動だにせず。。8時過ぎにサヨリが釣れました。
その後はチャリコ、ウマヅラ、小アジとかが釣れましたが、本日もオヤマ(シマフグ)が猛威を奮ってます。。針が無くなりまくり。。。
そんなこんなで水中カメラ投入も酷い濁りで断念。夕マズメの中アジ狙いタイムがやってきました!
が、結論から言うと和歌山側は全滅。大阪側先端〜先端手前でコンスタントに釣れてました。夕マズメのアジ狙いは日によって違うとも思いますが大阪側先端〜先端手前が良さそうですね。
釣果はちょっとアレだったのですが、久しぶりのとっとパークだったので中々楽しい一日でした。


串本カセのヒラメ川口カセ串本川口カセの釣果

2014年3月23日(釣行記外伝)。3連休の釣りは、中紀小浦かとっとパークを予定していた海釣太郎でしたが、串本の浅海カセではない川口カセなる所でシマアジ!が釣れていると某渡船屋のHPを見て、急遽串本へ出撃しました。
意気揚々と高速を走っていると、ハンズフリーiphoneに友人から電話があり、、「あ〜それ、昨日行ったけどボーズやったで」と。。
!?詳しく話を聞くと、10艘位あるカセで当たりは1つのカセのみ、沖側有利、タナは10m位、時合いは朝一、撒き餌を速攻撒いてシマアジの群れを寄せた者勝ちとか。。。あまりのショックと条件の厳しさに予定変更しようとしましたが、
もう既に和歌山中紀だし、、一縷の望みをかけて特攻する事に!前回の串本はとっと釣り師の方がヒラメメジロをノマセで釣っていたので、途中小アジを釣太郎白浜店で10匹購入。海釣太郎と名前似てますね。広くて綺麗なお店でした。
緊張とドキドキの中、朝6時過ぎに出船しました。「○○さん、ここで」言い渡されたカセは大体真ん中からやや岸寄りのカセでした。。シマアジの群れを引き寄せる為、撒き餌をしていると、ほどなく右隣のカセの方が1匹GET。
これは近い!と興奮しましたが、それで終了。ほどなくして沖のカセで竿が曲がりまくり、シマアジが釣れ盛ってます。。海釣太郎のカセからは30〜40mほど離れていて絶望感に包まれました。。
観察していると、当たっているのは一つのカセのみで両隣りはシマアジ釣れていないようです。小ぢんまりとした群れなのか、海中に大きな岩礁の根があるのか、かけ上がりになっているのか・・・
気を取り直して天秤ズボ釣り、ノマセ竿×2体制で頑張ります。オキアミに当たってくるのはアジはアジでも小アジばかり。1匹中アジが釣れたのでキープ。午前は全く魚信が無いので水中撮影をしたり、養殖筏に付いているカニと遊んでたりしてました。。
お昼頃、ノマセ竿にジジッと反応がありました!これはヒラメ?「ヒラメ40秒・・」とか思いながらゆっくり竿に手をかけるとジジッ、ジジ〜と沖側へ引っ張ってます!十分に間をおいてアワセましたが、ふわりと軽くアジが無くなってました。
・・残念でしたがイカのようです。そして時は流れ13時頃、小アジ以降 ピクリともしなかったカゴ釣りウキがズドンッと海中に消しこみましたっ!心地良い引きと共にあがってきたのは脱走ながらもまだ綺麗な40cm真鯛!
鯛を〆め一段落した所でノマセ竿の動きが無くなり突っ伏していたので、アジの交換をしようと手に持った所・・ズシッ 「ん?根掛かりしてる?」と思った所、グワン、グイッグィッ〜っと何かが掛かっている様子!!
こ、これはキター!慎重にやり取りをし浮かんできたのは大きなヒラメ!!垂水漁港なんかでミニヒラメを釣った事はありますがこんなヒラメは初めてです。60cm級ヒラメGET!
その後は奇跡が起こる事無く、17時に納竿となりました。初めクーラーの中はアジ1匹だけで「串本まで来て・・」とヤバかったのですが、鯛やヒラメの舞い踊り的 BIGなお土産が出来て嬉しい一日でした。


メバルとガシラ

2014年3月16日。前回、3月2日の半夜メバル釣りで味をしめたので出撃。本日は朝からサバ皮サビキでメバルを狙いますが、、まぁ予想通り何も釣れず。サシアミ、アミエビでのメバル狙いの方々は
コンスタントに釣られてました。昼を過ぎ水中撮影を挟みつつ、カゴ釣りで大メバル大ガシラポイント狙いをしますと、写真ガシラの他に良型併せてウキが沈みまくり!お裾分け、リリース分含めると7匹程釣れました。
そして本日のメインイベント、サバ皮サビキでの半夜メバル狙いの時間が近づいて来ました!2週間前と違いこのごろの半夜メバルは不調だとか、前夜は全体で3〜4匹・・とかいう不吉な情報も聞いてましたが、
前回の好釣果で天狗になっていた事や前哨戦の18時前に偶然サバ皮サビキで25cm級メバルをGETした海釣太郎のテンションは上がりっぱなしです!!イブニングでのメバル狙いの方々も増え、熱気ムンムンでしたが・・
「・・・・・」18:30、19:00を超えても魚信は無く、周りで釣れてる様子もありません。。中央、階段下に偵察に行ってもサバ皮では総ボーズ状態のよう。閉園まで粘りましたが一度もアタリは無いままTIME UP
(他メバルは釣り名人HSBさんより頂きました。この場を借りて再度お礼申し上げます) 
半夜メバル釣りが不発だったので 夜、、枕を涙で濡らしながら「2週間前はあんなに釣れたのに」「ベイトを追わなくなったのか?」とか色々考えてネットで色々調べてると、衝撃的な法則が判明しました!
  
  それは「メバルの半夜・夜釣りにおいて満月時は釣れない新月時は好釣果が見込める)」という法則です!!ネットで「メバル 新月」とか調べますと出てくる出てくる!
・満月時は針、ルアー、サバ皮サビキ等を見破られ易い  ・満月時はメバルが浮かない  ・満月時はメバルが警戒する  ・満月時は餌となるベイトも散ってしまいそれを追うメバルにも影響する etc...
「半夜〜夜釣りのメバル狙いは新月を狙う」 このルールは全国的に共通のようです。無論、ベイトの種類による変化や満月時に釣果がある事もありますが、今年の爆釣3/1〜3/2土日は新月の大潮ピーク、
そこから釣果が下降線を辿り、今回の葬式3/15、3/16の土日が満月の大潮と。。 ですので3/21〜3/23の3連休はそこそこの半夜メバルの釣果は出るかも知れませんが、次回本命は3月末 新月の大潮ですね。
昨年2013年度も遡って確認しましたが、新月大潮2013年3月9日半夜メバルは「最も良かった」のコメント。満月時は「全体で貴重な1匹」とか「全体で数匹」と辛辣なコメントが続き、法則を裏付けてます。
シーズンは変わりますがアオリイカの夜釣りは満月、アジの夜釣りは新月が良いようです。
  
  この法則、朝〜夕方までは関係ないのと、過信は禁物ですが、とっとパークの半夜メバル釣りをする上でかなり有用だと思います。


浅海カセ浅海カセの真鯛

2014年3月9日(釣行記外伝)。とっとパークのシーズンインを前に、和歌山串本のカセ釣りにとっと釣り師の方々と出撃。
2012年釣行時と同じ浅海カセを選択。ただ、朝一から最終まで、潮が全く動かない状況。朝一に小アジがぱらぱら釣れただけでアタリもありません。。潮も動かずまどろっこしいので、ウキを付けて、とっと流カゴ仕掛けを投げてました。
時は流れ、アタリも無いまま11時頃・・カセから30mほどを流れていたウキがズズッと沈み「ん?」と思った瞬間にズドンッ!と消しこみました!アワセを入れるとドンッと重みが乗り、竿が弧を描きました!
何かキター!心臓バクバク、竿を叩く感触、ぐぃっぐぃっと引きの感触!やり取りの末に浮いて来たのは真鯛!50cm弱真鯛ゲット!
カセのある浅海ポイントは養殖生簀から逃げ出した脱走真鯛も多く今回のも脱走君です。天然の70cm80cmオーバーもいるみたいですが・・
同行した方も同サイズ真鯛を釣りましたが、目の覚めるアタリは途絶え時刻は14時過ぎ・・カセに同船していた方のノマセ竿がジィィーと唸り竿が海に突き刺さっています!
20分近い格闘の末、浮いてきたのは初めて見るサイズのお化けエイ。。しかし、程なくしてヒラメ57cm、メジロ74cmと釣られてました。カセ釣りはノマセ釣りも面白そうですね。
釣りが終わった後はホテルハーバー浦島の日帰り温泉に入ったりして帰路につきました。
来るとっとの真鯛シーズン開幕が待ち遠しくなったのと、良い引きも味わえ楽しい一日でした。


半夜メバル尺メバル

2014年3月2日。新年より何度か釣行しましたが、カゴ・ウキ釣りではまともな魚も釣れず、もっぱら水中撮影をしていたとっとパーク。4月まで釣りは冬眠かなと思っていたのですが・・・
3月1日の半夜メバル釣果を見て急遽出撃です!深夜1:00頃に到着で車は13台目。朝一6:00の開園時は40〜50人位でした。朝〜日中は予想通り、魚信は無く展望デッキで昼寝したり、ぶらぶらしてました。
しかし、本日は前日の半夜メバルフィーバーや前日釣行でメバルをたくさん釣った方より情報も頂き、半夜メバル釣りに全力を尽くします!
この時期のメバルは魚の稚魚やシロウオに似せたサバ皮サビキを使った釣りが良いとかで初チャレンジの海釣太郎は展望デッキにて仕掛けを2つ買いました。
前日仕入れた情報によると時合いは18時前から閉園まで釣れ盛ったとかで気合が入ります!!
が、18時を超えてもうんともすんとも言わず、周りでもメバルが釣れている情報はありません。。桟橋は悲壮な空気に包まれている状態だったのですが前日に好釣果をあげた方から「8の字に動かすと良いよ」
と聞いたのを思い出し、「8の字8の字・・」と竿を動かしていたところ、コツコツッグィィィッと初アタリ!!あがってきたのは28cmはあろうかと大きなメバル!ただ、周りでもぽつりぽつりとメバルは釣れていますが
フィーバーとは程遠い様子。。そして19時を過ぎた頃にまたまたコツッガンッギュイィィィッとアタリ!!25cm級メバル追加し、その後は入れ喰いモード突入です!「こ、これは面白い」ダブルで釣れたり、
携帯を弄りながらの置き竿にもアタってきたりと大変面白い釣りです!しかもあがってくるのは25〜30cmに及ぶ良型・大型ばかりです!19時半過ぎに仕掛けトラブルで納竿としましたが、閉園ギリギリまで追加出来そうな雰囲気でした。
尺メバルを交えた釣果、初チャレンジのサバ皮メバル釣りは大変楽しい一日でした。


チャリコアオリイカ

2013年11月14日。出撃。開園時は60〜80人前後でした。和歌山側先端付近に釣り座を構えましたが・・
結果を先にすると朝から夕方まででウキが沈んだのは写真チャリコ、フグ、素針と3回のみでした。。期待の中〜大アジも全体で数匹。。
しかし、今日は前回の釣行時に目にしたアジの泳がせ釣りを体験したく、前夜に自作泳がせ仕掛けを作って望みました!エサの小魚は某釣り師の展望デッキ下でメジロ二本情報を信じ玉砕されたMYGさんに頂きました^^
さて、先端で大アジを狙っていたのでポイントの階段下に移動した海釣太郎。時刻は18時頃でした。隣では同じくアオリイカを泳がせで狙われているYさんMさんです。仕掛けがスルスルと着底し、竿受けにセットした所、、、
いきなりグワングワンッ、グィィィッと!!「それイカのアタリや!」と言われ竿を持つと、凄い重みと引き!!プチパニック状態な海釣太郎でしたが、ふっと軽くなりました。。
気をとりなおして2セット目、またすぐにアタリ!今度こそは・・と思うもバラシ。。ぐぬぬ、こんなに針掛けするのが難しいとは。しかし面白い!3セット目も落としてすぐに糸が横に大きく走ります!!
アワセた所、ズシンッと今度は針掛り成功!!しかしやり取り途中でふっと軽くなり終了。掛かりが浅かったのか足一本だったのか・・続く4投目にもすぐにアタリ!落ち着いてアワセを入れるとグンッと乗りました!!
ここでようやく1匹GET!まだ18時30分頃でしたが、それからはアタリが少なくなりました。周りでもオセン(スズメダイ)のエサでアオリイカが釣れたり、オセンが齧られたりしていました。オセンでも小アジ代役は可能ですね。
その後、3回アタリがあり19時過ぎのもフッキング成功しましたがバラシ。19時30分頃に竿がガタンッと跳ね上がる大きなアタリがありましたがバラシ。それを最後にアタリが途絶え、納竿としました。
2時間弱で7アタリ1ハイGETでしたが、初めての泳がせ釣りでアオリイカは嬉しかったです。反省点は確立の薄い大アジ狙いを早めに切り上げてアオリイカ狙いをすれば良かった事、仕掛けの改良、アワセるタイミング掴みでしょうか。
雨、風も無く、良い釣り日和で楽しい一日でした。


チャリコチャリコとサンバソウ大アジ

2013年10月20・27、11月4日。10月に約1ヶ月ぶりのとっと。そこから3週連続釣行致しました。11月4日の連休最終日のレポートを。(左写真二枚は10月の釣行時)
開園時は前日から降り続く雨が残り、80〜100人前後の人出。前日には大真鯛、夕マズメの中アジが釣れたという情報があり、期待が高まります!北寄りの風の予報で釣り座は和歌山側先端付近を選びました。
1投目・2投目・・反応は無いです。しかし7時頃に近くの方が30cm級大アジを釣りあげます!すぐに海釣太郎のウキも消しこみ、大アジGET!和歌山先端においてポツポツと大アジが掛かり出し、熱気が高まります!
ヒットゾーンは漁礁付近。緩やかな当て潮で次々と周りでも竿を曲げています。続けて2匹、3匹とぷりっぷりの大アジをGETし「うぉう今日は爆釣モードか!?」と確信しましたが・・すぐに下り潮に変わりアジのアタリも途絶えます。。
結果を先にすると、夕マズメまでにまともにウキを沈めた魚は居ませんでした。。。水中撮影では多くのメバル、グレ、小アジ、黒鯛、チャリコが映っていましたが。。

本日はアジの泳がせで少年釣り師が大きなアオリイカを釣っていたので横で見ていましたがヤバいアタリの多さ!
市販の仕掛け故にバラシも多いのですが時合いには仕掛けを落とすとすぐにアオリイカが乗ってきている様子でした。以下簡単に詳細を
●時合いは日没〜19時前後。●エサの小アジはデッキ下や階段下で確保しておく●ポイントは階段下を中心とした場所●軟らかめの竿でズボ釣りスタイル
エサの小アジを確保できているなら試してみる価値はありそうですね^^


小浦一文字カンパチとオコゼ

2013年9月1〜2日(釣行記外伝)今回は中紀、小浦一文字へとっと釣師の方々と通し釣りで釣行。渡船は浜吉丸さんを利用。渡船料は¥3500 年間10回利用で1回無料のスタンプカードがありお得です。
今回は丁度10回たまったので無料で渡船でした^^ 利用は枠最大の昼12時〜翌日12時までの24時間!大雨予想でしたが、雨具、テントも持ち込み万全の体制で臨みます。
1日目は風もそれほどなく雨も殆ど降らずでした。アジが湧いてるのと、カンパチ、シオの釣果があるので海釣太郎も狙います!近くの人が65cm級カンパチを釣り上げたりしてました。
アジは良く付くものの青物の群れが遠ざかりアタリは無かったのですが、15時過ぎにアジが付いた竿にゴンッギュィィッとHIT!!しかし飲んでなかったのか掛かりが浅かったのかバラシ。。
日が落ちるまで粘りましたが青物は以降姿を見せず。その後ズボ竿にアタリがあり、高級魚 オコゼGET!夜半過ぎからは前線が接近、大雨、雷、強風に見舞われましたがテントでぐっすり寝てました^^
翌早朝。雨が断続的に降り続いてますが風・雷は和らぎ青物狙いに挑戦です。早朝の青物はサイズがでかいのかバラシ、ラインブレイク等周りで相次いでました。近くでシオが釣れ海釣太郎もテンションあがります。
とその時、三脚の竿がグィンッと曲がりました!小ぶりながらシオGET!!青物の気配は濃厚ですがアジが付き辛くなりTIMEUP。活きアジは何匹かブクブクで活かしておくのが良いのかもと思いました。
深夜から翌日は大雨でしたがお土産も出来、なかなかに楽しい釣行でした。


チャリコとサヨリ

2013年8月21日。約1ヶ月ぶりとなるとっと出撃。深夜1:00の時点で駐車場は3台・・開園時は30〜40人前後でした。大阪側先端付近に釣り座を構え、朝一は喰わせサビキ(空針サビキ)でスタートです!
イワシは居るのですがサイズがかなり小さく針がかりせず、豆アジはよくサビキについてきますが青物の反応は無し。時折ブイあたりで何かがバシャバシャッと小魚を追いかけ回してました。
カゴ釣りも開始しますが小アジが足元から沖まで至る所に沸いてる状況。午前中の釣果はサヨリ1、30cmクラスのマルアジ1という結果。。。
昼を超えたあたりからカゴ釣りでサヨリが掛かりだします。目視でもかなり泳いでいて6匹カゴ釣りで追加!専用サヨリ仕掛けならもっと釣れるかもですね。んで釣れたサヨリをポチャンとリリースしたところ、
大きなメジロが3・4匹突進してきてサヨリを咥えて海中に消えていきました!水面下で待ち構えてるのでしょうね。しばし仮眠をしてカゴ釣りで15時過ぎからチャリコ・マルアジが釣れだします。
推測するに小魚(エサ取り)の勢力が落ちてきたのでカゴ釣りの反応が良くなってきたのか。16時前には喰わせサビキに豆アジを付けて放置していた竿がガタンッ!!と海中に引きづりこまれそうになり、
恐らくメジロとやり取りしましたが柱にまかれブレイク。その後はマルアジ、チャリコがポツポツ釣れましたが大物は姿を見せずTIME UP。
サヨリ、チャリコ、マルアジは大部分をリリース、お裾分けし持ち帰りは少なめでしたが、少しづつ秋の気配が見え初めた釣行でした。


マダイ

2013年7月1日。出撃。開園時は40〜60人前後でしたが、朝からの入園者も多く昼までには結構な入りでした。本日も南風の予報で、大阪側先端付近に釣座を構えました。
ただ朝一からの潮もふらふら、土日の真鯛、大サバ、中アジのカゴ釣り釣果が良くなかったのもあり、朝から悲壮なムードです。その中、フナムシを餌にグレ釣りをしている方々は良型含め爆釣!!
やり取りも楽しそうです。しばらくして近くで大サバが釣れ、海釣太郎のカゴウキがズドンと消しこみました!強引のゴマサバGET!しかし続かず、先端〜先端手前のサバは夕方の回遊までこの2尾のみ。
中アジも全体でぽつりぽつり程度です。。。たま〜にウキを沈めるのはプチチャリコだったりクサフグ君です。今日はアイゴもおとなしく、余り釣れていません。
カゴ釣り勢が苦戦している中、豆アジの飲ませで57cm大型黒鯛!が釣れたり、サビキで40cmオーバー真鯛!が釣れたと情報が入りました。
何が起こるかわかりませんね、とっとパーク。と思っていた11時前、沖合いを流れていた海釣太郎のカゴウキがズドンと消しこみました!!周りからは「オヤマ(シマフグ)やろ」「オヤマや」とオヤマコールの中、
寄せてきて、海中でキラッと薄桃色の魚体が光りました!本日トップタイとなる43cm真鯛GETです!!テンション上がりましたが続かず、後はチャリコやクサフグに木っ葉グレ、オセンや豆アジとかが釣れただけで、
夕方の期待できる中アジは粘りましたが3尾のみでした。夕方には青イソメで大型メバルを釣っている方々もおられました。
ここ数日低調なとっとパークですが、なにかと釣れて楽しい一日でした。


鯛と鯵

2013年6月17日。出撃。今回も南西風の強い予報だったので大阪側先端付近に釣座を構えました。朝一は大阪側へサラサラと良い潮!
一投目のウキがブイ手前でスパッと消しこみますが針がかりせず。二投目では針が無い。。三投目でクサフグ。。。朝一に真鯛を連発してる方もおられたのですが、
その後はふらふらと変な潮になり、アタリも途絶えます。足元では夕方まで豆アジの大群。海面が茶色に染まっています。その下にはグレやウマヅラもうようよと
見えてました。たま〜にウキを沈めてくれるのはアイゴやフグ。本日もオヤマ(シマフグ)が湧いていて、カゴ釣り名人の方々も総じて苦戦している様子でした。
豆アジをエサにノマセ釣りを試みるも反応ありません。期待していた強引の大サバは先端手前から中央付近で回遊していました。
そんなこんなでクーラーの中身は空っぽのまま迎えた18時前、お隣の方が中アジを釣り、海釣太郎もダブルで中アジGET!!追加でもう1匹釣った所で
アタリが無くなり、先端手前付近でカゴ釣りをしている方が中アジを釣っているのをみて先端手前に移動します!
時刻は19時前でした。下りの当て潮だったので中アジの期待できる漁礁付近を狙うより沖に遠投し戻ってきたウキが漁礁手前10mほどの所でズドンと消しこみました!
ウキの入るスピード&伝わってきた魚信で気分↑↑タモに収まったのは40cm弱真鯛です!その後も周りでは漁礁付近で中アジが閉園間際まで釣れ続けていました。
これからは夕マズメが激アツ時間帯といえそうです。お土産も出来、中々に楽しい一日でした。


夕日メバルとアジ

2013年6月5日。出撃。開園時は60〜80人前後。今回も大阪側先端付近に釣座を構えました。朝一は横へのふらふらした潮。7時前には和歌山側へさらさら
潮が流れ出しますが、先端〜先端手前で両側とも魚信は無い模様。大阪側では程良い当て潮なので機転を変え、メバル狙いをします!
お気に入りのメバルポイントでウキを流すと・・キュィ〜ンと海中に消しこみました!金メバルですが良型ゲット。続けた2〜4投目で4匹連続で釣れました。
5投目で中アジ。そこからアタリが遠のき暫くして小アジ。小アジはノマセ釣りをしようと海面で垂らしていた所、竿がギュイ〜ッと持っていかれます!
よく見るとスズキが小アジにまとわりついてアタックをしているのですが、喰うのが下手なので当然針がかりせず海中へ消えていきました。
翌日釣行した方の話では同パターンでメジロも追ってきたそうです。
そのあとはお決まりのオヤマ(シマフグ)に翻弄され続けるのですが、この頃は強敵アイゴも湧いてるので漁礁近くや釣り座真下でウキが消しこむと
大体アイゴ君でした。本日は15時前後から散発的にサビキやカゴ釣りで中アジが釣れてました。閉園近くまで釣れていたそうです。
夕方は砂地のデッキ下でサバ切り身を使い、アナゴが釣れ盛っているとか。夕マズメが様々な魚種で面白そうですね。
真鯛は来なかったですがウキも良く入り、中々に楽しい一日でした。


釣果

2013年5月29日。先週、約1ヶ月ぶりに釣行し、オヤマ(シマフグ)の無慈悲な洗礼を受けガシラ1匹の釣果でした。。
ですが、今回はとっとパークで爆釣が期待出来る雨天予報!この時期からは薄暗く、しとしと雨の降るとっとパークでは
真鯛やアジの喰い気が↑
になるというパターンのジンクスを基に出撃!!開園時は30〜40人位。人も少なくなるのが雨天時は◎ですね。
先週は和歌山側に釣座を構え爆死したのと、先端〜先端手前においては大阪側の方が和歌山側に比べオヤマアタックが少ない気がするので
今回は大阪側に釣座を構えました。意気揚々と釣り開始ですが、雨がぱらついたのは開園直後くらいで後は大阪側への暴風。。
背中で風を受け投げやすいのですが、釣況も真鯛はぽつぽつ程度&オヤマが本日も猛威を奮っています。。。。
昼前にぱらぱらと中アジを釣り、釣り座から30m位のウキを眺めていた所、スパッと海中に消しこみました!あがってきたのは真鯛!!
テンションもあがり、昼過ぎからは大阪側へ良い潮が閉園前までずっと流れる状況で頑張りましたが、オヤマに翻弄され続け、
奇跡は起こらずTIME UP。ただ18時前に40cm真鯛を釣っている方もいたので、これからは夕方にも真鯛の時合いがありそうな予感。
中アジは19時過ぎまでウイリーサビキで釣れてました。酷い風でしたが、お土産が出来て何とかな一日でした。


釣果

2013年4月8日。約2ヶ月ぶりとなる久々のとっと釣行。本来、和歌山中紀へ釣行予定でしたが、前日の荒天が残り渡船が不可になったので急遽とっとへ変更です!
とっとパークも前日は天候の悪化で閉園となっているのでマキエが切れた影響、時化の影響、魚の喰いっ気等、かなり心配です ^^;
朝一は和歌山側先端付近に釣座を構えましたが、予想は的中。潮の流れもぱっとせず、周りでぽつぽつチヌやカンダイは釣れていますがカゴ釣り師は総じて悪戦苦闘。
船サビキのメバルやエギングでのコウイカも低調のようです。結局午前中、海釣太郎のウキは一度も消しこむ事はありませんでした。。
昼を越え円形バース・メバルポイントでウキが消しこみ中アジGET、続けて漁礁上でウキが入り良型ガシラ!大阪側で鯛を釣った人もおられ、
一時期テンションあがりましたが以降は沈黙。。夕マズメを待たず帰られる方も多かったのですが、17時頃に沖合いを流していたウキがズズッと入り、
直ぐ浮き、再び消しこみました!アワセるとグィグィッと何かが付いてる様子!!浮いてきたのは小ぶりながらも鯛!
厳しい本日の中で全体3枚目となる鯛です!その後は直ぐに下りの激流となり納竿としました。まだ海水も冷たく、アタリも少ないですが
姿を見せる魚種も増えてきて、海水温の上昇と共に釣況も安定してゆくと思います。ちょびっと春を感じ、何とかな一日でした。


伝馬船伝馬船での釣果

2013年3月7日(釣行記外伝)。とっとパークの本格的なシーズンインを前に、和歌山 印南の「庄門丸 伝馬船」という沖でのカセ釣りにとっと釣り師の方々と出撃。
この庄門丸さんの伝馬船利用時は綺麗な無料仮眠所が利用出来るとあって、前夜に到着でもゆったりする事が出来ました。
翌朝、勝手も知らない釣りなので、緊張とドキドキで出船を待ちます。切目崎沖か岩代沖というポイントを希望するのですが
今回は岩代沖を希望しました。カルガモ親子のように沖合いへ伝馬船が連なって引っ張られていきます!かなり沖合い、広大な海の上にポツンと伝馬船、
アンカーを降ろして釣り開始です!インターネットで調べた情報だと道糸に針直結の完全ふかせ釣り天秤ズボ釣りが伝馬船の定番仕掛けらしいのですが、
ウキを付けてとっと流カゴ仕掛けでスタートしました。第一投目、いきなり消しこみ、良型カワハギとフグッ!二投目で良型イサキとフグッ!
うぉう流石、伝馬船!フグもいるけど魚のやる気が感じられます!その後もイサキ、40cm近い巨大なサンノジが何匹も掛かり暇を感じさせません。
同行した方々もイサキや30cm超の大ガシラ等釣ってます。昼過ぎ、かなり離れた所を漂っていたウキが消しこみ、30cm弱チャリコ!
久々なチャリコです。その後は風が結構吹くようになり、アタリも途絶えてTIME UP。お土産はチャリコ、カワハギとイサキでしたが、
まだ3月。水温の上昇でどんどん釣り前線が北上する事を期待しつつ、お土産も出来て楽しい一日でした。


アイナメアイナメ

2013年2月17日。日曜日。久々の出撃。深夜1時頃到着で整理券は20番台でした。開園時は100人前後、和歌山側階段下で釣座を構えました。
普段は先端に近い釣座を好む海釣太郎ですが、今日は朝一から階段下でメインをシラサのウキ釣りとしました!
・・が、ウキが入るもフグ、フグがかなりの猛攻でウキを沈めてくれます。針に尻尾だけを残す齧りかた。。
気温は低いですが風がおとなしく、真冬とはいえ良い釣り日和です。専用仕掛けかウイリーサビキで周りではサヨリが結構釣れていました。
昼、フグを3匹釣った時点でしばし仮眠。夕マズメで足元から流したウキが漁礁上でズドンと消しこみました!アワセると良い引きしてます!
うっすら浮かんできたのは良型アイナメッ!東北や北海道では50cmを超える個体もいるらしいのですが。
その後はアタリも無く納竿としましたが、これから春にかけて海水温もあがればシラサの対象魚も増えるので楽しくなりそうですね。
春の到来を切に願う一日でした。


ウマヅラハギ釣果

2013年1月24日。久々の出撃。深夜1:00に駐車場到着で3番でした (^^;) 開園時は30人前後、和歌山側先端付近に釣座を構えました。
入園する殆どの人がメバル狙いで大阪側に陣取る中、和歌山側でカゴ釣りなどしてる人は周囲に誰も居ません。朝一は轟々と下りの激流。
ようやく潮が緩んでウキが入りだすも、針を取られたり、フグだったり。。10時頃にズズッズンッとウキが消しこみウマヅラ。ウマヅラの釣果写真続いてますが
この時期でも海中はまだウマヅラが居るのですね。昼前、大阪側への潮変わり寸前、極秘メバルポイントで小ぶりながらメバルゲット。
大阪側へ潮が変わり、続けてガシラ×2、メバル×2を追釣!カゴウキがキュキュ〜ンと消しこむのは楽しいものがあります。
「この調子じゃ無料券も手に届くか!?」と思ったのも束の間、その後は変な潮になりアタリも途絶えました。。
夕方の大アジも気配を見せず納竿としましたが、日中は微風、汗ばむほどの釣り日和で楽しい一日でした。


ウマヅラハギ真鯵

2012年12月26日。釣り納めの出撃。深夜0:30頃に駐車場到着で1番でした (^^;) 寒波、風が強い予報だったので当然ですが開園時は15人位
厳しい寒さと釣果の予感。。朝一は和歌山先端付近に釣座を構えましたが、余りの寒さと魚の反応の無さに2〜3投げして散歩したり、ドームハウスで暖をとったりと
9時半位まで釣りそっちのけ状態。ウキはそこそこ入るも針が無かったり、ぷくぅ〜とふくれたフグばかりです。。
そんなこんなで昼過ぎ時点でウマヅラ、手の平より小さなチャリコ×2と釣れました。時は過ぎ夕マズメ。この頃の中〜大アジは厳しいと園長や他の釣り人に
聞いていたのですが、17時の良い子は帰ろうアナウンスの直前、漁礁より少し沖のウキが消しこみ、28cm良型アジ!!周りでも少し釣れたようです。
本日は電気ウキを忘れたのですぐにウキが見えなくなりTIME UPでしたが、まだ粘れば追加出来そうな雰囲気でした。
確実性は薄いですが、17時前後、ポイントは漁礁より沖(足元でのサビキは厳しそう)、先端寄りの釣座、タナは深めで中〜大アジのチャンスがあるかもです。
冬の脂がのった美味しいアジ・・関アジを筆頭に全国各地にブランドアジ(鯵)があるそうです。ネットで調べると30cm前後の関アジは一匹¥3000〜!!
紀淡海峡で揉まれ、身の締り、脂ののりが最高、関アジにも勝るとっとアジが釣れ、何とかな一日でした。(2尾目は鯛釣り名人HDK氏にウマヅラをあげた御礼で頂いた鯵)


ウマヅラハギ黒鯛マアジ

2012年12月11日。強風、寒気の予報でしたが久々なので出撃。前日釣り終えた方に潮の流れや釣況を伺った所「岸寄りの潮ばかりで良い潮無かったよ・・」
11時間釣りして2回しかウキ入らなかった。2回ともフグだった・・」と言われ、前日の公式HP釣果情報は普段数ページある所が1ページのみと不吉な予感です。。
朝は30〜40人前後、かなりガラガラな状況。和歌山側先端付近に釣座を構えました。3投目でウマヅラGET、その後もリリースチャリコや空針で
結構ウキが入ります。テンション上がったのも束の間、その後は針を取られ続け、潮も変な流れになり、アタリも遠のきます。。
昼過ぎ、漁礁と釣座の間を流れていたウキがズドンッと消しこみました!アワセると凄い引きとかなりの重量!興奮しましたが枝針の結び目の所からブレイク・・
残念でしたがスズキかコブダイっぽい感じでした。仕掛けを作り直してすぐ、同じラインを流れていたウキが再び消しこみました!今度はほどよい引きでチヌ。
続くアタリに期待が高まりましたがそこからは沈黙。。潮も閉園まで岸寄りのふらふらした流れでした。17時過ぎに中アジを2尾ゲットして納竿しました。
酷い風でしたが、まあカゴ釣りを楽しめて何とかな一日でした。


釣果

2012年11月5日。久々の出撃。前日の日曜日に40cmオーバー、50cmオーバーの真鯛が多く釣れ、期待が高まります!
開園時は雨天予報を敬遠してか40〜50人前後と少ない人出。和歌山側先端付近に釣座を構えました。真鯛釣り名人の方々も居られるのですが、
昨日と違い、一人としてカゴ釣り師の竿が曲がらない状況。。恐らくカワハギかウマヅラが多い様子。餌は取られますが魚が釣れません。
海釣太郎はハゼ×2、手の平より小さなプチチャリコ×2、フグかなり多数。。とヤバい展開です。
昼を過ぎ魚の気配も無いので竿をしまう方も多く、15時で鯛釣り名人の方々も一人、また一人と帰られ桟橋はかなりガラガラな状況に。
何かお土産をと頑張りますが時間だけが過ぎていきます。。時は17時過ぎ、大阪側で中アジが釣れた情報を聞き、大阪側へ移動して中アジをGET!
しかし時合いはすぐに終了。和歌山側へ戻り、電気ウキを付け頑張っていた所、50m程沖の電気ウキの明かりがふっと海中に消しこみました!
アジかと思いきやグッググッと少し違う感触、あがってきたのは薄桃色の鯛!続けて中アジをGETしてテンションあがりましたが以降はアタリも途絶え納竿としました。
朝〜日中は悲惨でしたが、最後の最後でお土産確保できたので何とかな一日でした。


大アジヘダイ釣果

2012年10月17日。約1ヶ月ぶりとなる久々の出撃。釣り大会も開催されており、期待が高まります!雨天予報も出ていた本日、
朝5時には既にしとしと雨が降り出してました。開園時は60人前後。和歌山側先端付近に釣座を構えます。前日の朝に大アジの回遊があったと釣果情報が
あったので楽しみにしていたのです・・が!?朝から沈黙のウキ。。雨が降り続き、周りで時折マダイやチャリコが釣れていますが大アジの回遊無く悲壮なムード。。。
何も無いまま、ようやくウキが入ればフグ。。前夜には「入賞基準もゆるいし、楽勝っぽいよね〜」とか会話してたのですが、ヤバイ展開です。
時は8:30過ぎ、沖合いを流していたウキがスッと入りました!あがってきたのは26cm中アジ。その後は回りでも次々にウキが入り25〜35前後の中・大アジが
釣れ出してます!ほどなくして、再び沖を流れていたウキがズドンッと消しこみ34.5cm大アジ!大会基準30cm以上のマアジで無料券ゲット!
しかし時合いは一瞬で終了。。前日は1時間程、時合いが続いたと聞いていたのに。。まぁ早々と入賞したので気が楽になりました。
その後はイトヒキアジや40cm弱のデカいヘダイを釣って昼を超え13時過ぎに潮が止まり、大阪側にゆっくりと流れ出すと共に、降り続いていた雨が止みました。
そこからが本日の真骨頂、大阪側先端〜中央付近、和歌山側先端に於いて大アジ・中アジの回遊が始まりました!!
中アジに35cm前後の大アジが混じる回遊、まさに入れ喰い状態で、大会の審査時間15時までにかなり多くの方
30cmオーバーマアジで無料券をGETしていたと思います。16時の時点でもぽつぽつ釣れていたのですが以降はどしゃぶりの雨と雷、強風で納竿しました。
中アジがよく釣れる日はあっても、30cmオーバーの大アジがこれほど混じる日は初めてかも。
終日雨&曇天が良かったのか?台風21号の接近が影響しているのか?今後もこの回遊が続くのか?色々疑問はありますが、
降って沸いたようなアジフィーバーで楽しかった一日でした。


喰わせサビキ針ツバス

2012年8月9日。4日の土曜から続くイワシの回遊による大物フィーバーに夢を抱き出撃!今回はオキアミは買わず「喰わせサビキ」。
写真左側の針で自作分と展望デッキ売店で販売分を購入し備えました。釣座は定評のある大阪側先端付近をチョイス、釣り開始です!
・・しかし本日はイワシの群れがかなり分散し、釣れてる事は釣れているのですが6日位までの大フィーバーより程遠い感じ。。
メジロやハマチクラスも混ざるのですが、喰わせサビキ名人の方々も苦戦している様子。この釣り方は初めてな海釣太郎だったのですが
色々教えて頂いた情報をもとにやってみると「これは面白い!!」イワシが付くとぷるぷる感触が有り、ググッとツバスが喰いついてくるのですね。
サプライズでヒラメや大真鯛、カンパチやメジロが喰ってくるとあれば興奮します。それもアミエビも何も無しで上写真の加工した針だけですから。
ただ、今日はイワシの群れが少ない・・群れが小規模なのと移動しまくりなのでイワシを追っているヒラメや真鯛も移動しているのか、イワシの付いた状態でも
全くアタリが無い時間が続きます。。昼過ぎにはイワシもかからなくなり、オキアミを頂いたのでカゴ釣りを開始しました。
カゴ仕掛けにも時折イワシは掛かるのですがフィッシュイーターのアタリは無く、「死んだイワシで大鯛釣った人いるよ」と情報を聞きウキをそのまま流してました。
しばらくして近くの方とオマツリしたのでほどいていると、死んだイワシの付いたカゴ仕掛けがギュイィィィッと持っていかれました!
抵抗する間も無く、足元に潜られブレイク。。恐らくメジロでしょうか?死んだイワシでも喰い付くものですね。
時は過ぎ夕マズメ。待望のアジタイム!昨日は中アジを沢山釣った方もおられ期待していたのですがイワシと同じく中アジも回遊少な目、
且つ2匹の中アジを海ぽちゃ、バラシと散々でした。イワシの群れも規模が小さくなってきているのか、たまたま本日が少なかったのか?
次回釣行時にもイワシの群れは回遊してくれると良いですが。喰わせサビキは楽しかったので何とかな一日でした。


マアジ

2012年7月25日。出撃。大阪側先端付近で釣座を構えました。本日の海は酷い濁り&大量にクラゲが流れこんでいます。おまけにヘドロのようなものが
たくさん浮遊しておりハリスに道糸や絡みドロドロ状態。。うぁぁ不吉な予感。予想は的中し朝一のマルアジは無し。ゴマサバも無し。ウキがぴこぴこと豆アジが
釣れるだけです。9時頃にはゴマサバの回遊があり4ヒット3バラシでした。。
風も微風、地獄級の日射・噴出す汗。。。和歌山側で60cm級マダイがあがり頑張りますが、たま〜に豆アジがちょっかいをだすだけ。
鯛釣り名人達は14:30頃には殆どが撤収。。しかし、海釣太郎は夕マズメの奇跡を信じて頑張ります。例年、この時期の16〜18時前後はアツい時合いがあるのです!
しかし16時を超えても17時を超えても全くウキが入らず。。周りでも沈黙。お土産を釣らねばとオキアミズボ竿を出していた18時過ぎ・・・
手持ちのズボ竿にグィィィィィッと何かが掛かった様子!!ベイトリールでドラグも硬めでしたが全く糸も巻けず、1.2m程の筏竿が折れそうな位の強い引き!
しかし、ふっと軽くなりバラシ。針のチモトから引きちぎられてました。。ベタ底だったので大真鯛か!?めげずにズボ竿を出してるとグンッククッと小気味良いアタリ
20cm少しの中アジ!続けてカゴのウキも消しこみ中アジ!先端〜先端手前では18:30〜19:30位まで中アジに沸きます。海ぽちゃ、空針含めるとかなりウキが入りました。
サビキ釣りの方々では10匹超も。ズボ竿の大物バラシは痛かったですが、何とかお土産GETです。次回にリベンジを!


ハネ釣果マアジ マルアジ

2012年7月11日。出撃。本日も大阪側先端付近で釣座を構えました。朝一はゆるやかな当て潮、一投目のウキが早速ギュンッと消しこみました!!
グンッククッと小気味良い引きであがってきたのは30cm超マルアジ!2投目もドンッと消しこみ40cm超ゴマサバ!3投げ目もマルアジッ!これは海ポチャ。
4投目もドンッとウキが入りかなりの重みっ!浮いてきたのは海釣太郎スペシャル4煌(きらめき)4本針にハネとゴマサバがダブル!
周りでもマルアジ・ゴマサバでどんどん竿が曲がってます。8時位まではひっきりなしにアタリがありました。以降マルアジは下火になり、
ゴマサバは退屈させない感じでウキを沈めてくれます。ウキがギュンッと消しこみ、スピードのある強い引きは楽しいものがあります。
海ポチャ・バラシを含めるとかなりウキが入りました。
昼前から雨が降ったり止んだり、強く降ったり。真鯛は全体でもあがっていない様子。昼過ぎからマルアジ、ゴマサバのアタリも途絶えます。
14時頃には風が南西の強風になり潮は大阪側へ。マルアジを追加出来たのですが周りでもアタリが途絶え、うんともすんともウキが沈まない状態。
先月末、大マアジを釣ったポイントで何気なしに誘いをかけていた所「あれ?ウキが浮いてこない?」糸を張ってみると竿先がぐぃぃぃっとしなりました!
ギュンッとスピードのある感触!浮いてきたのは大マアジ!マアジ(ヒラアジ)の回遊に先端部は期待と熱気に包まれましたが、またもや一匹狼でした^^;
(マアジ・マルアジの違い)体高や側線の角度、色がマルアジは青っぽい、マルアジは写真の小さく赤印付けてる尾びれ手前に小さなヒレが付いてます。
夕マズメでしたが真っ黒な雨雲が上空に接近してたのもあり、本日は16時前で納竿しました。ハネ、ゴマサバは全てお裾分け&リリース。
不完全燃焼気味ですがウキも良く入ったし楽しい一日でした。


真鯛真鯛

2012年7月4日。出撃。普段の朝は和歌山側に入る事が多い海釣太郎ですが、今回朝は大阪側先端付近に釣座を構えます!
さあ、釣りを始めるぞと竿、仕掛けをセッティング・・あれ?ウキが無い?あぁっ!ウキを家に忘れて来てる。。展望デッキへウキを買いに行くはめに。。
朝から¥1300の痛い出費。。気を取り直して今日は新作仕掛け海釣太郎スペシャル4煌(きらめき)4本針wの初実践です。
ケイムラ塗料やオーロラ糸等、こてこてしてるのですがその効果や如何に!?・・3投目でフグが3連で釣れちゃいました^^;
効果はともかく朝からウキが入れば小アジばかり。のませ竿には反応無し。潮が大阪側に変わる10時過ぎにウキがギュンッと消しこみました!
あがってきたのはでかいゴマサバ。そのあとは潮がふらふらと下がったり止まったりでアタリも途絶えます。
13時過ぎ、釣座後ろ桟橋内向きで水中カメラを沈めていたのでひきあげて振り返ると「あれ?ウキが無い?」流していたカゴウキが見当たらず、糸がパラパラと出てます!!
アワセるとグィッグィィィッと何かが付いてる様子!浮いてきたのは真鯛!40cm真鯛GETです。
嬉しい一匹でしたが何故ウキはずっと見てると入らず今回のように一瞬目を離した隙に消しこむのでしょう。魚は釣り師の殺気センサーでも備えてるのかも。
時は過ぎ夕マズメ。隣のマツさんのウキが入りチャリコ。時合いか!?そして海釣太郎のウキも消しこみます!「首振ってる〜」「でも小さいな〜」とか言ってたのですが
あがってきたのはフグ(少しでかい)。。続けてマツさんがキープチャリコを釣ってます。またまた海釣太郎のウキがギュンッと消しこみました!
アワセると結構良い引き!「(真鯛)35cm位かな〜」「タモいるかも〜」とか言ってたらでかいフグ×2匹!!。。。
その後は雨もぱらつきだし矢尽き刀折れで納竿です。サバはお裾分けし、持ち帰りは真鯛一匹でしたが楽しい一日でした。


鬼アジ釣果

2012年6月26日。出撃。和歌山先端付近に釣座を構えました。朝の3投目、ウキがピョコッピコッスッと消しこみ・・ました?あがってきたのはオヤマ(シマフグ)。。
春からシマフグが沸き、オヤマパーク等と揶揄されるとっとパークです。。うぁぁ不吉な予感。そのあとも針を盗られ、枝針を盗られオヤマに翻弄され続けます。
たま〜にウキが入ればリリースチャリコ。昼過ぎ時点でチャリコは3匹釣れました。
時は過ぎ、夕マズメの17:45頃。今日もクーラーの中は氷と麦茶のみ。周りでも竿は曲がらず半ば諦めムードの中、沖合いを漂っていたウキがドンッと消しこみました!
アワセるとギュンッとスピードのあるサバとは一味違う感触!浮いてきたのは大アジ!記憶の限りでは今シーズン2尾目となる大アジなだけに大アジの回遊に先端部は
期待と熱気に包まれましたが、一匹狼でした^^;
そしてマアジの写真を撮ってもらい流していたウキを見ても見当たらず・・これはっ!?アワセると30cmチャリコがついてました。
続くアタリに希望膨らみましたがその後は小サバ、豆アジ、イワシが沸きアタリも途絶え、TIME UP。
幾年前か夕方の中・大アジ釣りは楽しかったな〜と、昔に想いを馳せた夕マズメでした。


釣果

2012年5月23日。出撃。開園時は120人位。和歌山先端付近に釣座を構えました。朝一は大阪へのゆるやかな当て潮。二投目が消しこみ小アジ、続いてキープチャリコ。
少し大きいですがアジがぽつぽつ釣れるのでノマセ竿をセット、暫くしてその竿にジ・ジ・ジーと糸を出すアタリがっ!間をおいてアワスも針のみ。恐らくアオリイカ?
7時過ぎには和歌山側への潮になり、ブイ付近でのウキが入りキス!続けて同じような場所でガシラ×2とタナを深くとっていたのとブイ手前のかけあがりの影響かお土産ゲットです。
いつものメバルポイントでは2尾ですがゲット。昼を超え大阪の潮へ。夕マズメを迎える前、空き釣座があったので大阪側へ移動し一投目・・・・100mほどのウキがストンと入りました!
アワセると、ゴンッギュウウイィィィッともの凄い引き!とっと釣行史上最大級の引きです!前回も海釣太郎は大物級のバラシがあったのですが、今回は更に凌駕し、
糸も巻けない状態。周りの鯛釣り名人諸氏が「ドラグ緩めろ」「糸を出せ」等と色々アドバイスをくれたのですが全くの力負けで浮かす事も出来ず根に巻かれ、
更に2.5号3本針wとナメきったハリスを飛ばされ終わっちゃいました。。。前回の大アタリは17:30、今回は15:30。これから夕マズメがアツくなりそうな予感です。
大真鯛か大コブダイか・・・その後はもう奇跡はおきず、ズボ釣りでアナゴをゲットして納竿です。
三度目の正直とも言うので次回にリベンジを!(二度あることは三度とも。。)


釣果

2012年5月9日。出撃。前日には曇り予報だったのが前夜仮眠する頃には雷を伴う雨予報に。。あと駐車場には既に蚊がいました。
これからの季節、車中泊するなら虫除け対策必須ですね。
開園時は平日として結構多い人数。潮、風の予測で大阪側先端付近に釣座を構えました。
朝一から大阪側にサラサラ潮が流れているのにウキに全く反応はありません。更にしとしと雨が降り出し、雷鳴・落雷が遠めに激しく。。
釣竿を振りかぶるのも怖いような状況が続きましたが何とか小康状態に。時折釣れる小アジでノマセを試みるも反応無し。
そんなこんなで潮も変わり当て潮に。投げたカゴウキが戻ってくる時、あるポイントでスパッと消しこみました!しかし空針。続けて同じポイントを攻めると再び消しこみメバル!
投げる度に必ず反応があるのですが空針が多く、オキアミで釣るメバルは喰いが浅いのかアワセが下手なのか難しいですが、楽しいひと時がありました。
その後は閉園間際まで粘るも音沙汰無し。帰り際、桟橋でタチウオ!が釣れてました。複数匹釣れていた模様。
群れで移動している太刀魚だけに今後はわかりませんが、タチウオ好きな人は狙ってみる価値はありそうですね。


真鯛キビレ

2012年4月18日。4月初、久々の出撃。真鯛や色々な魚達も姿を見せるようになった、とっとパークに期待が高まります!和歌山側先端付近に釣座を構えました。
が、朝一から和歌山側にサラサラ潮が流れているのにウキに全く反応はありません。。日も昇り9時過ぎ、ズボ釣りにてお土産ゲットを目指してた所・・
隣の方が「あれ?ウキ無いんちゃう?」と。ブイ手前で糸を止めてたカゴウキが見当たりません。糸が張って沈んでるのかなと糸を送りましたが浮いてきませんっ!
アワセるとグンッグィィッと久々の小気味良い感触で37cm真鯛!周りでもチヌやキビレで竿が曲がってます。うぉう時合いか?と思ったのですが、一瞬で魚の喰い気は終了。
とっとパークでは【ウキを見ていると入らない】とまことしやかに囁かれているのですが、魚も殺気を感じ取るのですかね^^
そんなこんなで再びアタリも無いまま10時半頃、ズボ釣りで小ガシラと遊びつつ50m程流れたウキにふと目をやると、スパッと消しこみました!
アワセるとドンッと重みがのり、良い引きでしたがキビレ。。その後は夕方の納竿までウキが沈む事ありませんでした。。
桟橋で聞いた情報では本日、展望デッキ下でレコードの85cm真鯛が釣れたそうです。浪漫ありますね^^

シーズン開幕したばかりだし、久々にカゴ釣りの引きを楽しめたので何とかな一日でした。


釣果

2012年3月28日。間もなく4月を迎えるとっと。大真鯛に期待を込めて出撃。和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝一からどっちつかずのふらふらした潮。
早々にシュッとウキが入るも、ぷかりと浮いて終了。。以降は微動だにしないウキ。方針を変え、オキアミズボ釣りにてお土産ゲットを目指します!
橋脚周りや円形バースを攻めて良型ガシラ×3、リリースガシラ多数、ウミタナゴなんかが釣れました。そんなこんなで夕マズメ。頑張って打ち返すもあえなく撃沈。。
18時を超え、ガラガラになった桟橋。片付けの準備をしながらカゴを投げると、ウキがギュンッと消しこみました!あがってきたのはサバ。
日中あれだけウキが沈まないのに、その後は投げる度にウキが入ります!どうも小アジとサバが沸いてる模様。サバも小アジも海ポチャが連続しましたが、
ウキが入るのは楽しいですね。19時半位でアタリは途絶え納竿です。何とかお土産ゲットですが、まだ×2非常に厳しい一日でした。次回にリベンジを!


浅海カセカセ釣果

2012年3月3日(釣行記外伝)。とっとパークのシーズンインを前に、和歌山串本のカセ釣りに友人と出撃。
勝手も知らないカセ釣り。シーズンインの早い串本、緊張とドキドキで朝6時半の出船を待ちます。今回乗ったカセは定評のある浅海カセ。
浅海カセでも苗我島西北に位置し大物感抜群です!インターネットで調べた情報だと道糸に針直結の完全ふかせ釣りってのがカセの定番仕掛けらしいのですが、
朝一から潮が全く動かずアタリも無くまどろっこしいので、カゴとウキを付けて、とっと流カゴ仕掛けに変更です!時は流れ8:30頃、ズボ竿にタマガンゾウビラメが
掛かり、やり取りしていると友人が「あれ?ウキ無いんちゃう?」と。鏡のように静かな海面のウキが無いっ。おまけに道糸がパラパラ出てます!!
アワセを入れるとドンッと重みが乗り、竿が弧を描きました!何かキター!心臓バクバク、やり取りの末に浮いて来たのは真鯛!50cm真鯛ゲット!
少し間をあけてウキが消しこみ、大型イサキっ。続けてイサキ!うぉう流石串本。その後は中弛み的になりましたが、ベラ、ハゼ、縞の消えていない20cm位の
リリースイサキ等が掛かり暇を感じさせません。友人もふかせで大イサキ、ノマセやズボ仕掛けでマトウダイ、カワハギ、オコゼなんかを釣ってます。
昼過ぎからはリリースイサキが沸き、釣りになりません。ウキが入って楽しいですが。。迎えの船が来る寸前の16時頃、完全ふかせをしていた友人が40cm超の真鯛
を釣ったところで、TIME UP。お土産は結局午前中の真鯛とイサキでしたが、他のカセは釣況が厳しかったみたいなので良かったです。
来るとっとのシーズン開幕が待ち遠しくなったのと、とっとパーク以外の釣りは何年ぶりかという位ご無沙汰だったので楽しい一日でした。


釣果シマフグ

2011年12月15日。出撃。和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝一は緩やかな大阪への当て潮。漁礁上に戻って来たウキが入り小アジ。ぽつぽつと小アジが釣れます。
8時頃には和歌山への下り潮に変わり、リリースチャリコ、キープチャリコでウキも入ります。ウマヅラもゲット。
9時からは和歌山への激流。アタリも途絶えます。昼過ぎに潮が緩めばチャリコがウキを沈めてくれますが、大物は姿を見せず。
時は過ぎ夕マズメ。昨日は大アジが結構釣れていたとの情報で頑張りますが周りも1匹すら釣れてません。。。
変わりにフグがヤル気を出したみたいで、ウキを沈めるのはフグばかり。。そんなこんなで結構良い引き、重量で浮いてきたのもオヤマ(シマフグ)。。
大アジ情報に望みをかけていたのですが矢尽き刀折れ、満身創痍でTIME UP。。次回にリベンジを!


釣果チヌチヌ

2011年12月7日。12月初出撃。7時開園ですが朝は冷え込みますね。和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝一は緩やかな下り潮。さらさらと和歌山側に流れてます。
よくウキが入るもリリースチャリコばかり。周りでもチャリコ、カスゴが釣れ盛ってます。8時頃、60mラインのウキが消しこみ33cmチヌ。その後もコンスタントにウキが入りますが
チャリコばかり。途中良型カワハギゲット。昼過ぎからは大阪への上り潮。当て潮の状況でも退屈しない感じでチャリコがウキを沈めてくれます。
大物は来ないまま時は15時過ぎ。フグが沸いている様子。ウキが入ればフグ。仕掛けを回収すれば針が無い。。
そんなこんなで待望の夕マズメ。当て潮で20m付近まで戻ってきたウキがドンッと消しこみました!アワせると良い引きっ!頭の中は真鯛の真っ赤な色に染まってましたが
チヌでした。中、大アジは1匹も姿を見ませんでした。チヌは隣の方にあげ、持ち帰りはチャリコとカワハギ。フグも多かったですが良くウキが入って楽しい一日でした。


釣果

2011年11月29日。出撃。開園時、平日としても結構少ない人数。和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝一は緩やかな当て潮。2投目が早速消しこみます!
25cmチャリコ。3投目、リリースチャリコ。4投目・・針が無い。。。潮がゆっくり払い出した5投目、桟橋から80m位でのアタリが良い引きでしたが、やり取り最中に
痛恨のバラシ。。しかし、今日は朝が楽しい!2時間位で結構ウキが入りました。
途中カワハギを追加。9時頃から和歌山側へ激流。ふっと潮の流れが緩んだ時に周りでもチャリコや真鯛がパラパラ釣れている感じです。
昼前にウマヅラを追加。月曜は14時で上り潮へ変わったそうですが今日は16時で上げ潮になりました。待望の夕マヅメ、当て潮で漁礁付近に戻って来たウキが
ズギュンッと沈みます!30cm超大アジ!しばらくして中アジ!大阪側でも次々に良型アジが釣れだします。が、時合いはすぐに終了。。
3打数2安打でした。電気ウキ付けて粘るも夜アジは姿を見せず。一昨年はこの時期、夜アジが良く釣れてたような・・
リリースチャリコ、お隣さんにあげたチャリコ、チャリコばかりですが二桁はチャリコが釣れ(フグも多かったですが)良くウキが入って楽しい一日でした。


釣果チヌ41cmチヌ38cm

2011年11月22日。出撃。開園時は普段の平日より結構多い人数でした。和歌山側先端付近に釣座を構えます。この頃の朝一は暗く、電気ウキを使わなければ
ウキは見えません。和歌山への下げ潮の一投目、ブイ手前の電気ウキの明かりがふっと消えました!30cm弱の大きなヘダイとチャリコのダブル。
その後もコンスタントにチャリコでウキが入ります。9時頃に結構沖のウキがスパッと入り、良い引きだったのですが41cmチヌ。むむぅ〜
続いて30cmチャリコをゲット。昼過ぎに潮も弱まり、大阪への上り潮へ。同時にこの頃では珍しく、先端付近で小アジが釣れだします。サビキの人に小アジをわけてもらい
底狙いでのませ竿をセットしました。5分程したとき、竿にグワンッガンッ、グィィッと何かが掛かった様子!!青物のように走る様子は無し!普段は「ヒラメ40(秒)」
ヒラメはアタリがあっても喰うまで待つべしとイメトレしてたのですが、今回は桟橋下に持って行く勢いだったので動転して早アワセしてしまいました。
謎の魚は針掛かりせず、アジには両胸ヒレに2ヶ所歯型が。。
イカなら頭齧るし、エソなら魚体ボロボロになるしでヒラメだったかもの憶測で、もう一度のませ仕掛けをセットです。しばらくしてグィィィ〜グィィ〜っとアタリ!
またもや針掛りせずアジは頭を齧られてました。イカでしょう。。気を取り直して再度セットしたノマセ竿にまたイカっぽいアタリ。案の定、頭を齧られてました。
今日は泳がせでアオリイカが良く釣れていたみたいですし、最後にイカ用の泳がせ仕掛けをセットしましたが警戒したのかアタリはありませんでした。
夕マズメは潮が全く動かず悲惨な状況でしたが何とか38cmチヌゲット。閉園間際まで大アジ狙いで電気ウキ流してましたが、沈めてくれたのはフグとタチウオでした。
チャリコやチヌ、ヘダイはお隣さんにあげ、持ち帰りはタチウオ、30cmチャリコ、小アジです。
謎のノマセに掛かった魚は残念でしたが、良くウキが入って楽しい一日でした。


釣果

2011年11月16日。出撃。かなり冷え込む朝、開園時は40〜60人前後でした。和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝一は緩やかな大阪への当て潮、
3投目が漁礁上位に来た時にウキが消しこみ、30cm弱のアジゲット。ツイてる出足ですが、その後マアジは続かず。
この頃はカワハギやウマヅラハギが沖にも進出しているみたいでエサを掠め取られる事多いです。
加えてフグも。。。「あれっ!?針が無い」が今日は4回ありました。。枝針のハリスも何度もかじります。。ウキが入ればフグだったり。またフグだったり。。
まぁリリースチャリコも多くウキを沈めてくれましたが。夕方までにキープチャリコ×2で待望の夕マヅメ!30cm真鯛、マアジを追加、
ふと周りを見ると、近くの方がかなりの大物っぽい魚とやり取り!真鯛と思われる感じでしたが2.5号ハリスの枝針を飛ばされてました。
先週、海釣太郎にも夕方に凄い引き、鯛系の魚が掛かったのですがバラシでした。今は夕マズメが激アツと思います。
他にエギング名人Nさんより大きなアオリイカを頂きました^^日も落ちた夜、階段下の常夜灯周りで釣果をあげられてました。この場を借りて御礼申し上げます。
お土産&サプライズお土産で嬉しい一日でした。


チャリコチヌ

2011年10月5日。昼から雨の予報でしたが出撃。開園時は40人位。和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝から豆チャリコや小アジ、フグが釣れますが大物の気配は・・
中アジもぽつぽつとしか釣れてません。午前中のまともな釣果は中アジ1匹のみ。さらに昼前から雨が本格的に降り出します。昼過ぎの時点で桟橋は30人以下。。
結構な雨量ですが風も無く、ベタ凪なので奇跡を信じて頑張ります!その後もリリースチャリコであったり、仕掛けを回収すれば針が無かったり。。
15時過ぎ、夕マズメを迎える時点での桟橋は全体で10人以下!中アジを3匹程追加して和歌山側中央付近に移動です。先端に比べてプチチャリコのアタリは多いので
大物も居ないかな?期待が高まります!50m程流したウキが消しこみ、程よい引きでチヌゲット。その後はアタリも遠のき18時前に納竿しました。
チヌは近くの方にプレゼントし、持ち帰りはカワハギ名人の方にカワハギ沢山頂いたのと、チャリコ、中アジ4匹です。次回にリベンジを!


釣果

2011年9月28日。出撃。この頃は駐車場の虫もかなり少なくなり、気温も涼しいので車中泊でもしのぎやすいですね。
ただ、釣況は前回の台風後、濁った水が湾内に滞り魚の喰いや青物の回遊に影響しているとの事。開園時は60〜80人程。和歌山側先端付近に釣座を構えました。
まぁ朝一から変な海の色、アタリも乏しく昼過ぎの時点でリリースチャリコ以外は小アジばかりです。。15時過ぎ、ノマセ竿の小アジががブルブルッと激しく逃げ惑っている様子!
肉食魚近くに来てるかな!?と思った矢先にジィィッ〜とドラグを滑らし持って行きましたが針掛かりせず。
本日は魚の喰いも本当に悪く、鯛釣り名人の方々は夕方の時合を待たずに次々と納竿されていきます。。。
16時過ぎにぽつぽつと中アジが釣れだし、ズボ釣りではキス、ガシラをゲット。海釣太郎は今日、キビナゴを持ってきて、タチウオを狙います!
中学以来タチウオ釣りはご無沙汰で、勿論とっとパークでのノウハウも全然知らない状態だったのですが、お隣にタチウオ釣りの名人が居られ、色々教わりました。
エサ釣りが前提ですが、桟橋の明かりが落ちている所と暗い所の切れ目を狙う。和歌山先端ならタナは16〜18時は5ヒロ前後、18時以降は3ヒロ前後。
誘いはかなり有効。ウキがもぞもぞしていても早アワセ厳禁、ウキが消しこみグィィィィ〜と持っていくか糸ふけを取り竿に重みが乗るくらいまで待つ。
その方はサンマの切り身を使っておられましたが、キビナゴよりサンマやサバの短冊状にした切り身が良いとか。
結果は4打数1安打でしたが、名人は2桁近いアタリに加え、ぽんぽんと良型入り混じってかなりのタチウオを釣っておられました。
朝〜昼は散々で、タチウオ釣りはバラシばっかりでしたがスリリング&情緒あって楽しい一日でした。


釣果

2011年8月31日。出撃。開園時は50〜60人位。潮、風の予測のもと、和歌山先端付近に釣座を構えました。朝一から中アジが釣れ盛るも1時間程で時合い終了。
その後は、ぽつぽつと中アジ、小アジ、リリースチャリコであったりです。昼頃、カゴ仕掛けに大物級のアタリがあったのですがバラシ。
夕方に再び中アジが釣れだし、お裾分けした分を含めると20匹位の釣果。カゴ仕掛け回収中にミニタチウオも釣れました。
台風後は好転するのか・・秋のとっとが待ち遠しい一日でした。


釣果

2011年8月17日。厳しい暑さ、釣果が続いているのですが出撃。開園時は80人位でした。南風の予報のもと、大阪側先端付近に釣座を構えます。
朝の一投目・・あれ?ウキがぴょこぴょこしてる?寝た?ウキ止めが緩んでいてタナは底。キスゲット^^しばらくしてウマヅラもゲット。
曇り空で涼しいのですが、ウキが入ればリリースチャリコや小アジばかり。。メジロも時折姿を見るのですが飲ませのアジには無反応です。
中アジも気まぐれにポツポツとしか釣れてません。昼過ぎにウキが消しこみ30cm超のアジが掛かったのですが足元でバラシ。。
時は流れ太陽が海面を小麦色に照らす16時頃、和歌山側で中アジが釣れたのを見て和歌山側へ移動です。
南風で釣り辛いのですが、中アジが良く釣れる中アジスポットを狙い打ちします!頻繁な誘いと打ち返しで、すぽすぽウキが入りお裾分けした分ふくめると11匹の中アジでした。
中アジのアタリも遠のき再移動して大阪側で仕掛けを投げ続ける18時過ぎ、隣の方のブイ手前、沖を流していたウキが入り、
アワセと同時に凄まじい引きの様子。大真鯛か青物!?バラシでしたが程なくしてすぐ別の方のカゴ仕掛けにドラグの糸を出す強い引きの魚がヒット!
こちらもバラシでしたが、続く大物の気配に期待最高潮です。その後結局、大物の女神はほほえみませんでしたが、
この時期16時以降は大物がとっとの海域を徘徊する激アツタイムと思います。
っていうか、朝〜夕方までの暑さ・渋さを考えるとイブニング入園でいいかも?まぁお土産もできたし、何とかな一日でした。


真鯛釣果

2011年8月3日。良型マダイがこの頃失速してます。昨日は0匹だったそう。。希望を捨てずに出撃です!朝、釣り座を選ぶ際、、和歌山側は人気が無く殆どの人が大阪側へ。
しかし海釣太郎は和歌山側先端付近をチョイス。カゴ釣り名人Oさんも和歌山側の隣りへ。和歌山側最強伝説の始まりの予感です!朝一はブイ沖で凄いナブラ。メジロかシイラ?
下の動画がナブラの様子です(音が出ます。ボリュームの上げすぎに注意を)

ナブラの影響でカゴを投げた時の豆アジや小アジは針にかかる事が少なくなっているようです。8時頃まではブイの中にもナブラが入ってきて海面が爆発するように
何かが小魚を追い回してます。どうもカタクチイワシ。カタクチイワシの飲ませをした方は5分もしない内にヒット!結果はバラシでしたが捕食魚も豆アジには興味が無いようです。
さてカゴ釣りは、たま〜にウキが入れば小アジ、プチチャリコ。。無風、大変な日射で暑く、海の色も変な色してます。。昼の時点でまともな釣果は無い様子。
その状況下で昼過ぎ隣のOさんが45cm真鯛を釣り、一時テンション上がりましたが無風、炎天下。。事務所の休憩室は冷房効いてるかな?・・・心折れそうです。
クーラー空っぽだ。ボーズの予感。。とネガティブになっていた16時過ぎ。スパッとウキが消しこみます!中アジ。アジ回って来たかな?南風が結構吹いていたので
和歌山側はガラガラです。中アジを3匹程釣り上げたところでシュッと消しこんだウキ、アワセるとグンッグィィと良い手応え!浮いて来たのは40cm真鯛!
Oさんの45cmと海釣太郎の40cm、同じ場所で真鯛ワンツーフィニッシュと和歌山側最強伝説の実証?となりました。アジはその後もコンスタントにウキが入り6匹ゲット。
海ポチャした分を含めたら10匹は超えていたと思います。朝〜昼は酷い暑さでしたが何とかな一日でした。


メジロ釣果

2011年7月21日。平日。久々の出撃。前夜、のませ釣り名人Aさんから「この頃メジロいるよ」と情報を聞き、青物に定評のある大阪側先端付近に釣座を構え、
カゴ釣りとノマセ釣りでスタートです!足元にはおびただしい豆アジ、オセンが沸いてます。先陣を切ったのはAさんでした。豆アジが付いたであろう
カゴ仕掛けを回収中に竿を持っていかれてます!一瞬で枝針を飛ばされてました。青物!?今度はAさんのノマセ竿がガタンッと海に突き刺さります!
浮いてきたのはメジロ!しかしやり取りの末、桟橋下に潜られバラシ。カゴ釣りでは本日も豆アジが投げても沖でも、深いタナでもどこでも針に掛かってくれます。 ^^;
3投目で何とかキープチャリコをゲットしましたが、前々日の途中閉園、前日の臨時休園でマキエが切れたのが響いてるのか大アジ、大サバはあまり釣れてません。
ただ、今日は朝から多くメジロが目撃されておりメジロがアツそうな予感!和歌山側ではサバの泳がせをしていた方がメジロを取り込まれてました。
ほどなくして釣名人Sさんのスズメダイのませにメジロがアタック!しかしあと一歩の所で桟橋下に潜られバラシ。とっとパークではメジロに桟橋の支柱に巻かれてラインブレイクが多く
メジロの難易度を高めている要因だそうです。Sさんに作って頂いた海釣太郎の10号ハリス、完全フリーの飲ませ豆アジは呑気に泳いでます。。
時は過ぎメジロの姿も見られなくなったので飲ませ竿を片付けた15時頃、20〜30cmの中サバが回りだしカゴ仕掛けで釣れだします。と、その時Sさんの釣ったサバに
メジロが2匹、もの凄い勢いで追いかけて来ました!喰い付きませんでしたが、リリースしたサバをかなりのスピードで追い回してます!
もう飲ませ竿だすのは面倒だし・・何を思ったのかカゴ仕掛けで3本針に二匹付いた豆アジを海面下で泳がせる事に!即席ノマセ仕掛、道糸4号、ハリス2.5号3本針の
ノマセ釣りをナメきった仕掛けです ^^; 周りの名人達は「そんなんで獲れるわけないやんw」「100回掛かって1回釣れたら良い方ちゃう?ww」と失笑ものです。
投入して10分程、ぷるぷる震える竿先を見ながら、ぼ〜っとしているとゴンッ!ギュィィィィッッ!とヒット!!「本当にキターッ!」海に落ちかけた竿を掴み戦闘開始です!
恐ろしいほどのトルク、きしむ磯竿、橋脚に巻かれると終わりなのでドラグを利用して糸を出す事もできません。全身で踏張りながら足元に潜ろうとするメジロを浮かせます!
しかし抵抗かなわず、かなり足元に入り「もうダメだ〜」って所で奇跡がっ!メジロが反転して沖に向かって走り出しました!うほっ!チャンスだ第2ラウンド開始!
その後も足元に再度潜り限界間際でこのメジロ、反転して横や沖に走ってくれるのです。除々に体力を削りましたが流石メジロ、最後の最後まで暴れましたが何とかタモに入りました!
その余韻も冷めないうちに両隣のAさんSさんにもメジロがヒットしましたがバラシでした。本日は他にも至る所でメジロの目撃やバラシが相次いでました。
胃の中は、カタクチイワシ×1ウルメイワシ×2、豆アジ×1でした。終日曇天、微風で涼しく、お土産沢山で楽しい一日でした。


釣果

2011年6月20日。平日。1週間ぶり、終日雨天予報でしたが、降ったり止んだりの小雨だろうと判断して出撃。
朝、目を覚ますと既に雨がぱらついてます。開園時は50人位。結構な南風だったので大阪側を選択。先端付近に釣座を構えました。
二投目で32cm真鯛ゲット。今日は良いかも?と感じたのも束の間、雨はザーザー降ってくるわ、風は結構吹いてるわで体力を消耗します。。
更に豆アジが大量に湧き魚の口に届く前にサシエを掠め取っていくようです。投げても沖でも、深いタナでもどこでも針に掛かってくれます。 ^^;
たま〜にウキが入ればプチチャリコだったりで昼を過ぎ雨・風も一旦は止みますが再び暴風&雨。本日は20cm級マアジも全体で極少数、
夕方にかける希望を失い、心が折れ納竿されてる方も多いですが「ここまで頑張ったのなら」と竿を振り続けます。
16時過ぎ、結構沖のウキが消しこみ30cm真鯛、続いて20cm少しのアジ、リリースチャリコと3連続でウキが入りました。
少し間を開けて20cmアジ。足元にはまだエサ取りがわんさか居ますが、少し投げるとエサが残って帰ってくる事も多くなり、期待は最高潮です^^
18時。雨も止み、曇空と鉛色の海面が溶け込んだ70m付近のウキが海中に消しこみました!タモに納まったのは40cm弱真鯛。
何投かして再び50m位のウキがズドンッと消しこみますっ!グィグィィッと心地良い引きで40cm真鯛!
例年、この時期は夕方に超高確率の時合があると思います。アジも回っていれば一緒に狙えますしね。
酷い天気でしたが、なかなかに楽しい一日でした。


釣果

2011年6月13日。平日。潮、風の予測のもと、和歌山先端付近に釣座を構えました。この頃は朝一の出足が悪く、
夕方がアツいようです。本日も朝1投目がシュッと消しこむもプチチャリコ。2投目がヌゥッと消しこみウマヅラ。これはバラシ。
ウキが入れば20cm位のアジ、プチチャリコといった状況でしたが、チャリコを寄せて来た時に海中から大きなスズキが浮き上がってきました。
水面下2m位でチャリコを泳がせると60cm超のスズキが5〜6匹もうろうろしてます。その内、チャリコに喰いつきギュィィィッ!と持っていきましたが
針に掛からず終了。豆アジとかで水面直下なら面白そうですね。
本日真鯛は釣れませんでしたが、18時位に30cm超のビッグマアジゲット。日中より一回り大きなマアジも閉園まで和歌山・大阪側共に釣れてました。
お土産も出来たし、リリースチャリコやアジで結構ウキも入ったし楽しい一日でした。


真鯛真鯛

2011年6月4日。土曜。約2週間ぶりの出撃。本日は人出も多く前夜21時頃には既に80人位、開園時は満員でした。前夜の駐車場は風が吹き通って
涼しい夜でしたが、車内に蚊が紛れこんだらしく、刺されまくり&ぷぅぅんと羽音が気になってぐっすり眠れず睡眠不足で最悪なスタートです。
これからの時期、車中泊するなら虫除け、虫刺され対策は必須ですね。南風の予報でしたが、潮の流れを期待して和歌山先端付近に釣座を構えます。
さて、激アツ朝一ですが。。なんかすごいゴミ・藻やら木片やらが水面、水中漂ってる上に、小サバ、イワシが沸いてて更にはウマヅラが水中にウヨウヨと。
潮も止まっているのか、わからないような。。潮の色も変だし。。不吉な予感です。
朝一の緊張感も解け8時前、近くで釣りをしていた鯛釣り名人KMDさんが一言。「太郎ちゃん流しているまだ右の所、海底に根があるのか、よぅ鯛釣れるで〜」と。
ほんまかいなと狙って投げてみると、ウキが立った矢先にズッッドーンと消しこみました!ゴンゴン叩くやり取りの末タモに収まったのは40cm真鯛!
そのあとに同級か大きい位の魚が掛かったのですがバラシ。その後、サバ、中アジとかウキは幾度と無く入るもバラシ&空針ばかりで納竿となりました。
他にはイワシや小サバ、豆アジ等、フィッシュイーターのベイトは多くなっている印象でした。


鯛スズキ

2011年5月18日。平日。急遽休みが取れ出撃。2時頃到着で整理券は50番台。釣り大会の影響もあってか開園時は140人程度と平日なのに人気です。
仮眠をして5時起床。ピンと張りつめた清浄な空気、缶コーヒーを飲みながら期待を膨らませます。本日は午前の下り潮、若干の北風予報で
和歌山側先端手前で釣座を構えました。が、先週に比べピーカンの快晴、6時過ぎにはじりじりと日射が熱く周りでも魚の喰いは悪い様子。
たまにウキが入れば手の平チャリコばかり。。ただ、和歌山先端〜先端手前では60cmオーバーの鯛が取り込まれ、
釣座の選択は間違っていない!奇跡を信じて頑張りますが豆チャリコだったりフグだったりです。昼を迎え、大阪側先端付近に移動しました。
と、こちらでも悲壮な雰囲気でしたが移動2投目、70mラインのウキがスパッと海中に引き込まれました!程よい引きであがってきた桜色の真鯛、
何とか規定寸クリアで無料券ゲット!その後は続かずたま〜にウキが入れば20〜25cmのマアジ、3匹1バラシでした。
時は流れ大会の制限15時を越え周りのウキも少なくなってきた17時前、100mラインのウキがズドンと消しこみますっ!
アワセると衝撃が走りかなりの引きっ!寄せてきてウキ、カゴが見えてきて。。。スズキでした。程よい引きを楽しめたし何とかな一日でした。


釣果

2011年5月11日。平日。一日雨予報でしたが、この時期の雨天時は魚の喰いが良いとのジンクスを証明すべく出撃。
深夜2時頃到着で整理券は30番台。開園時も45人!とガラガラです。大阪側先端手前に釣座を構え1投目、スパッとウキが消しこまれるも、お決まりのメバル。
周りでは朝一から30、40cm級の真鯛がどんどん取り込まれてます。以前と比べても至る所で竿がしなり、タモ入れをしてます。
真鯛の活性は高いと感じましたが、海釣太郎の竿には真鯛は微笑みません。焦りつつ下り潮だったので逆風の中、和歌山側へ移動。
足元から流し、漁礁を超えたあたりでウキが海中に引き込まれました!35cm真鯛ゲット!すぐに大阪への上り潮に変わったので大阪側に戻ります。
朝、時合いのピークを過ぎても周りではぽつぽつ鯛が釣れ続いている感じです。午前中、海釣太郎にはその後、手の平チャリコやメバル・フグしか来ませんでした。
昼を超えたあたりから顔に当たると痛い雨粒の大雨&体を揺さぶるほどの暴風となり、半分位の方は納竿されてます。(予報ではこんな雨風じゃ無かったのに。。)
大鯛を夢見て竿を振り続けますが微笑んだのは30cm大アジ、尺メバル、良型ガシラでした。
海釣太郎のとっとパーク釣行史上1、2を争う暴風雨、ギャグのような酷い天候でしたがお土産沢山で何とかな一日でした。


メバルとアジ

2011年5月8日。気合を入れて出撃。この頃は大阪側、特に大阪先端手前の調子が良く、南風の予報でしたが
和歌山側最強伝説を証明すべく和歌山側先端に釣座を構えます。朝一の激アツ一投目・・何も起こらず。すぐに軽い当て潮時にメバルを3匹ゲット。
ウキは入るも手の平チャリコ、20cm位のノマセにはちょっと厳しいアジとか。。タナも限界近くとっていたのでウキが入ればプチガシラとか。。
はたまた勢いよくウキが入ればプチチャリコであったり。思い出したように20cmサイズのアジがウキを沈めてくれるのでそれほど退屈はしなかったです。
和歌山先端に限っては夕方投げればアジ、投げればアジという程のアジが回って来てました。ウキがたくさん入ったし・・次回の大会でリベンジを!


釣果

2011年4月17日。昨日土曜の公式HP、真鯛「いよいよスイッチが入りました!!」「ついに来た!!」とのコメントを見て証明すべく出撃。
日曜日、深夜1時到着で80番台。結構な北風でかなり寒い中、和歌山側は中央と階段下の間しか空いてなく、釣座を構えます。
第2投目が消しこみますがフグ、その後も・・・・ウキ、サシエ共に微動だにせず・・・沈黙。本当にスイッチ入ってる!?ヤバい雰囲気です。
11時頃に和歌山先端手前が空いたので移動。周りでも悲壮なムードが漂ってる中、ズボ竿の竿先にグワングワンとアタリがっ!
うほっオキアミでマコガレイゲット!サイズこそ小振りですが肉厚ぷりぷりです!
心に余裕が出来ましたが午後の潮の予測ですぐに見切りをつけ大阪先端付近が空いたのでメバルをゲットして移動。
潮もよどみ、大阪側に潮が変わる寸前、30mラインのウキがスパッと消しこみました!25cm位のチャリコ!チャリコといえども久々です。
その様子を見ておられた鯛釣り名人Hさんから「鯛は今日、太郎さん初ちゃいます?」「タナどれ位ですか?」とか聞かれ
謙遜しながらも「ぷくく。一目おかれてるぞ」とか思ってたらHさんがすぐに35cm位のをゲット。Hさんには写真のキスと氷も頂き、ありがとうございます^^
その後は同サイズ1匹、リリースミニチャリコ2匹。ズボでプチガシラ7匹とかで納竿です。
う〜む半信半疑だったスイッチは本当だったのか。しかしもっと大きい鯛が。。何はともあれお土産沢山で楽しい一日でした。


メバルチヌ

2011年3月30日。平日。最近延伸した第二阪和国道淡輪ランプを通り、とっとパークに到着。約3.5kmの距離ですが、
海水浴シーズンや渋滞緩和の役目は大きそうです。2時過ぎ到着で整理券は30番台。和歌山側先端付近に釣座を構えました。
真鯛、チヌを対象とした釣り大会もあと2日。大物を夢見て竿を振り続けます。。がAM中にウキが入ったのはたった3回。プチガシラ・フグ2匹と
厳しい状況です。昼に大阪側に潮が変わったのと同時にウキがキュインと消しこみメバル!漁礁上ではなく、30m程投げた所です。
その次も漁礁付近でウキが消し込んだり、メバルのスイッチが入ったのか良型2尾、キープ2尾と楽しめました。
時合いが去ったあとはプチガシラ、フグとたわむれ、音沙汰無いまま大会期限の15時を過ぎ、今日もここまでか。。と思っていた所、
17時過ぎにブイ手前のカゴウキが、ふっと視界から消えたように感じました。かなり遠い位置なので目を凝らしましたがウキはありません。
潮に引っ張られてるのか?糸を張ったところ、グンッグググッと何かが付いてる様子っ!!100m超の海中から伝わる魚信!
頭の中は真鯛の真っ赤な色で染まってます!寄せてきてウキが見え、カゴが見え・・・ドキドキです。薄っすらと魚体が見えキラリと光ったのは
黒鯛でした。。その後粘るもウキが入ることは無く、夜メバルまでは体力が続かないので18時過ぎに納竿です。
本日はお土産も出来たし、久しぶりにカゴ釣りのやりとりも味わえた一日でした。


釣果

2011年1月4日。新年初釣り、1ヶ月ぶりの出撃です!初夢でないけど、太公望の夢見て眠りにつきます。和歌山側先端付近に釣座を構えました。
朝一は風もなく絶好の釣り日和の予感^^一投目のウキが早速消しこみましたがプチウマヅラ。二投目も消しこみますがプチチャリコ。
続いて何とかキープウマヅラ。その後もプチチャリコ、プチチャリコ、何とかキープチャリコ、キープガシラと8時までの1時間で結構ウキは入りました。
そのあとは15cm前後の小アジが沸き、ウキが入れば小アジばかりという状況に・・アタリが無いよりはマシですが。。
午後は20cm超の良型ガシラ、メバルを追加して4時頃から西風の強風の中、閉園間際まで粘りましたが大アジは回ってきませんでした。
正月休み期間でマキエも切れ大アジや鯛も散ったのか?大物は来なかったですがお土産沢山で楽しい一日でした。


釣果

2010年12月4日。土曜日。12月度初釣行。開園も7時になり6時10分頃起床。流石に寒い朝です。和歌山側先端付近に釣座を構えました。
予報通りの結構な西風。岸寄りの下げ潮でぱっとしないスタートです。朝一から良くウキが入りますが、ミニチャーリーの猛攻。。
5投程で30cmキープチャリコゲット。午前中はふらふらと和歌山への下げ潮でキープ、リリースあわせてチャリコが十数匹釣れました。
持ち帰ってもあれなんで残りはリリースしたり、お隣さんにお裾分けです。
近くの釣座で70cmオーバーの大真鯛が釣れ、頑張って仕掛けを打ち返しますがプチチャリコばかりです^^
午後は大阪側への当て潮になり、魚の反応も途絶えました。15時頃、当て潮で戻ってきたウキが足元でキュンッと消しこみます。
アワせると20cmのメバル!いいお土産確保です。味をしめ、もう一度足元で放置するとキュンッと消しこみメバル!
こりゃいいやと3度目は柱に絡まりました^^; 本格的なメバルシーズンもそろそろかなと思いつつ本日のメインイベント、大アジ狙いの時間を待ちます。
「16:30から」とか「いやいや以前は17:30から閉園間際」とか様々な憶測や情報が飛び交う中・・・??誰も釣れてません^^;
今秋の傾向としては数釣りは無いが来れば30cm級の型揃い、当り外れの日が多いみたいです。
16時半を超えても大アジの気配は無く海面表層にパチャパチャと小アジの大群が。17時の良い子は帰ろうアナウンスが哀愁感漂わせてます。。
大アジだめかもと思っていた所、隣の方の竿が大きくしなり30cm級アジのダブルッ!!
次いで海釣太郎の足元で浮かんでいたウキも消し込み大アジッ!足元でアタルならとすかさずズボ仕掛けを底まで落とし1m巻上げた所で
竿がガタンとおじぎする程の強烈なアタリで2尾目!針を外しすぐに投入、ギュィィィィッとズボ竿に3尾目!同時にカゴウキも消しこみましたがバラシ。
4打数3安打。17時〜17:15分の15分程、嵐のように来て嵐のように去っていった時合いでした。美味魚種トリオのお土産出来て楽しい一日でした。


釣果

2010年11月10日。平日。前夜2時過ぎ到着で40番台。季節は移りかなり寒くなってきていますね。暖かい毛布にくるまれ眠りにつきます。
5時起床。ぴんと張りつめる冷たさの朝です。真冬用の防寒着フル装備で結構快適。和歌山側先端で釣座を構えました。
結構な西風の中、朝一から良くウキは入りますがリリースチャリコばかり。。8時前、キュンッとウキが入り良い引きっ!40cm位のウマヅラゲット。
続いてカワハギ。う〜む鍋だ。しかし大物も。。と思いつつ9時頃、100m程沖のウキが鮮やかに入りましたっ!アワセると良い手応え。
39cm真鯛ゲットです!しかしすぐに和歌山側への激流。アタリも遠のき、たまにウキが入ればミニチャーリー。タナを変えたり色々試みましたが
すぐにチャリコ。持って帰れるサイズかなっと思っていたらダブルでミニチャリコ^^;
今日はフグが全然悪戯しなかったです。ミニチャリコは十数匹釣れました。
夕方、メバルをゲットして大アジ+サプライズ大真鯛狙いでがんばりますが、音沙汰無いので19時前に納竿しました(閉園前にアジは釣れてたみたいです)
一日吹いた風に悩まされつつもお土産できて何とかな一日でした。


マアジ釣果

2010年10月20日。平日。釣り大会も開催されているので出撃。深夜3時過ぎ到着で70番台。いつもより少し人は多いです。
和歌山側先端付近で釣座を構えました。朝一からリリースチャリコで良くウキは入るものの、その他大物気配は無し。
7時半頃、100m程沖のウキを回収しようとリールを巻いているとゴンッギュイィィッと何かが喰いついた様子!周囲に迷惑かけながら浮いてきたのは
47cmハマチ。規定寸クリアで無料券ゲット!幸先は良かったですが続かずカワハギを追加したり、リリースチャリコばかり。。
午前中は空針、リリースチャリコ含め結構ウキが入りましたが、午後からは当て潮になり沈黙です。太陽が傾き17時を回ると和歌山側先端では
まだかまだかと、大アジの回遊を待つアジファンが集います。この頃は夕方〜夜で大鯛が姿を見せるサプライズもあるとかで、
期待も加わります。17時過ぎにスパッとウキが消し込みますが豆アジ。しばらくして沖を流していた方に36cmの大アジっ!
海釣太郎愛用の電気ウキはナショナル(パナソニック)製の高輝度遠投ウキ8号。単四乾電池二本使用、ブイ手前に流しても視認できる優れものです。
17:45分頃、かなり沖を流していたウキの明りがふっと無くなりました!アワせると良い引き、30cmのマアジゲットです!
あちこちで「入った」「ウキが無いっ!」と声が聞こえ、赤・緑・白とカラフルに漆黒の海面を電気ウキが彩り楽しい時間です。
アジ狙いの最中、放置していたオキアミズボ竿がぐいぐい引っ張られてるので上げてみるとアナゴ!味の良いマアナゴです。針を外して
すぐ二匹目のアナゴ。結構簡単に釣れるものですね。アジ狙いに専念する為に2尾でアナゴは終了です^^
6:30位からは潮が和歌山側に激流となり試合終了。時合いも短く、かなり単発な上にバラシも結構有り、多い人で3匹位。
海釣太郎は4打数2安打。ウキが入るラインも沖、真ん中、魚礁を超えた辺りと様々でした。入賞&お土産沢山で楽しい一日でした。


釣果

2010年10月11日。祝日。久々の出撃、9月は2回釣行しましたが大雨で10時に納竿したり、青物のバラシが続いたり・・ぱっとしない釣果が続いたので
普段は避けてる土日祝釣行です!流石に三連休。22時過ぎ到着で既に整理券は120番台。。
開園時は青物狙いやファミリーで大阪側に人が分散し、和歌山側先端手前で釣座を構える事ができました。この頃はシラサでの喰いが良いそうで
シラサ使いの方々はアタリも多く楽しそう。。海釣太郎も負けじとウキが入りますが朝一から3連荘でフグと不吉な予感。
本日はカワハギがよく掛かります。80m程流した沖でもカワハギが釣れます。ウリボーや豆アジはめっきり居なくなったけど、
こりゃ餌残らないや。時は9時過ぎ、30m位のウキがスパッと消し込み34cmの鯛。その後はリリースチャリコやカワハギなんかを追加して
頑張りますが大鯛は来ないまま日没です。期待の良型アジを狙うも何だか気配が無い・・緩やかな当て潮の中、釣座下のウキがギュンッと釣座下に
持ってかれ、ハリス毎ブレイクッ!スズキか大鯛かメジロか。。仕掛けを作り直そうかと考えましたがアジの気配が無さそうなので納竿としました。
季節の移り変わりを感じさせる、楽しい一日でした。


シオ

2010年8月25日。平日。深夜2時半頃到着で整理券は20番台。開園時は60〜80人前後でした。大阪側先端付近に釣座を構えます。
本日は桟橋周りの海中が茶色に染まるほどのウリボー(イサキの子)の大群。周りではウリボーをエサにハマチも取り込まれてました。
海釣太郎のウキは良く入るのですが、全て小アジかウリボー。9時過ぎに20cmのチャリコを釣り、次いでブイ手前のウキがズドンッと消しこみます!
小アジならピョコピョコするウキも浮いて来ず、アワセるとギュンギュンとスピード、重量感のある締め込み!!サバと思ってゴリ巻きしてましたが
浮いてきたのはシオ40cm(カンパチの幼魚)!その後は小アジ、ウリボー、フグの餌取り猛攻での苦戦が続きます。
竿が満月になってる方が居られましたので見に行くと70cmオーバーの大真鯛!!羨ましい。。
夕方の時合い、ウキがギュンッと消し込み凄まじい引きの魚がかかったのですがバラシ。針にはボロボロになった5cm位のチャリコが。
恐らく針に付いた豆チャリコにスズキか青物が喰らいついたのでしょう。その後は20・25cmのチャリコ2匹、フグ6連荘と・・
お土産は出来てよかったですが早く涼しくなって秋の到来を願う一日でした。


チヌカツオ

2010年8月14日。約2週間ぶりの出撃。前夜、整理券を配る頃には沢山の人と車。早々と撤収した前回を含めると約1ヶ月ぶりの釣行ですので気合が入ります。
開園時は満員御礼。南風の強風予報を考え大阪側先端付近に釣座を構えます。
朝から昼はウキの反応も鈍く、サバ、小アジ複数と大物は来ないまま午後を迎えます。
14時頃に30cmのカスゴ真鯛ゲットして腹ごしらえ。この時期夕方以降がHOT時合なので期待をかけます。大阪側に流れる潮の中、
ズドンとウキが消込みサバ、またズドンとウキが入り寄せてくると35cm位の真鯛。抜きあげる時にボチャンとバラシ。
今度は釣座から80m程のウキが入り、結構大きな手応えだったのですが途中でふっと軽くなりバラシ。次いでチヌと楽しめました。
しばらくして仕掛けを回収する為にカリカリとリールを巻いてると、いきなりガツッ、ギュイィィィと竿が曲がり、ソーダガツオ。
薄暗くなりつつある桟橋で大物の気配は有り有りでしたがTIME UP。釣果は周りの方やタモ入れでお世話になったお隣のNさんご夫婦に振る舞いました。
とっとは釣師にとっても家族にとってもパワースポットな場所ですね。青物の気配が高まりつつあるとっとで秋につながる期待と元気を貰いました。


サバとツバス

2010年7月29日。平日。前日の天気予報では南風の強風、一日雨の予報でしたが人の少なさを期待して出撃。
3時前到着で30番台。開園時は40〜50人位でした。雨が小康状態なのは開園前位で大阪側先端に釣座を構えたあとはザーザー降ってくる始末。
3投目がドンッっと消し込みサバ。周りでもサバやカスゴが竿を曲げ、魚の反応は良さそう。しかし、海釣太郎のレインウェアの能力を超える大雨、
すぐに浸水して1時間ほどで全身びしょ濡れです。7時頃、ウキがズドンと消し込み、ツバス。何匹か桟橋でツバスが回ってきているようでした。
強風、大雨ですが鉛色の空と海・・大物が来る気配はありそうでしたが、体感温度は下がる一方↓。。。。頭痛もしてきたので体の防衛本能が働き
10時前には納竿です><。次回にリベンジを誓う一日でした。


鯛とエソ釣果

2010年6月29日。平日火曜、1週間ぶりの出撃。深夜2時前到着で整理券は前回と同じく10番台。開園時は60人前後でした。
和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝一は大阪への当て潮、且つ岸寄りに流れる不吉な潮です。ウキが入るも2連続でフグと、これまた不吉です。
先週は午前でもよくウキが入ったのですが本日は釣座下でメバルを1匹ゲットのみで午後を迎えます。昼過ぎ、程良い和歌山側への潮で
ウキがズドンッと消し込みました!!アワセるとズシッとした重みと首を振る感じの強い引きっ!しかも底へ底へと締めこみ、かなりの重量感です。
「鯛なら大きいぞっ!」ギャラリーの誰かが叫びました!緊張した空気の中、キラリとピンク色の魚体が浮いてきましたっ!・・??が、小さい?
下針に何とエソ(失望)「まぁ、カマボコならどちらも高級魚だよね」「さすが、海釣太郎スペシャル雅ですね(笑)」等々と慰めのお言葉を ^^;
15時頃からサバタイム突入で2匹はお持ち帰り。今日は18時頃には納竿しましたが帰る時までぽつぽつと桟橋全体でサバのアタリは続いてました。
他にはリリースチャリコ2匹、最後の最後にまたもやフグと本日は非常に厳しい一日でした。


1匹目の真鯛真鯛とサバ

2010年6月22日。平日火曜、久々の出撃。深夜2時前到着で整理券は10番台!開園時も40〜50人前後と悪天候を敬遠して少ない人数でした。
和歌山側先端付近に釣座を構えます。朝一3投目がズバンッと消し込み31cmカスゴゲット。朝一は全体でも調子が悪く、幸先良いスタートです。
本日は新作仕掛け名づけて「海釣太郎スペシャル3雅(みやび)」の初実戦です。午前中はリリースチャリコ×4、キープカスゴ×2と良くウキが入りました。
午後は大阪側へ移動し40cm弱の真鯛を追釣しサバタイムに突入です。ズドンッとウキが入り、強引を耐えながらゴリ巻きするのは楽しいものがあります。
たくさん持ってかえってもアレなんで、2匹キープで残り3匹は御裾分けしました。夕方からは南風の強風の中、和歌山側へ再移動、
40cm弱真鯛を追加、リリースチャリコ×1、針を飲み込んでいたキープチャリコ×1で納竿としました。
大物は来なかったですが新作仕掛けでウキが良く入って楽しい一日でした。


釣果

2010年5月17日。平日月曜、大会も始まっているので出撃。開園時は160人前後と、平日としては多い人出です。
風速・天気予報、前日の潮の流れの情報から大阪側先端に釣座を構えます。朝一はリリースチャリコでウキが入るもその後沈黙。
昼前でギュンッとウキが消し込み、中アジ。そこから2時間程はギュンッ・ギュンと投げる度にアジでウキが入ります。
海ポチャ、御裾分けした分を含めると20匹程釣れました。
真鯛は大会締切の15時まであとわずかな時にカゴウキがスパッと消し込みましたが及ばず30cm。
大物は来なかったですが、お土産たくさん&ウキが良く入って楽しい一日でした。


釣果

2010年5月11日。久々の平日釣行。AM2時到着で整理券は20番台。雨天予報を敬遠してか開園時も60〜80人位と少ない状況でした。
和歌山側先端付近に釣座を構えました。朝一2投目がズバンッと消し込み28cmカスゴ。続けて4投目で25cmゲット。幸先良いスタートです。
・・が大物は来ないままアタリは途絶えます。サシエは取られますがボロボロになっています。ハリスに傷も付いていない状況から犯人はウマヅラの模様。
カゴウキがストンと沈みすぐに浮いてくるようなウマヅラっぽいアタリも何度か有りました。本日は小雨がずっと降り続いていたのが良かったのか先端部では
アジが昼過ぎまで居着いてました。サビキの方々は爆釣モード、海釣太郎も5匹ゲットです。午後はリリースチャリコ、大阪側へ移動し25cmチャリコで納竿です。
一日小雨でしたが雨具、雨対策バッチリならこれからの時期はそれ程苦になりません。人も少なく釣り易い状況だったのは良かったです。


キビレ

2010年4月21日。年が明けてからは、ぱっとしない釣果が続き。。山桜も散り、もう4月下旬。。。気合を込めて出撃。深夜1時頃に到着で20番台。
先端手前和歌山側に釣座を構えます。今年の春は天候不順や低気温が続いた事もあり、カゴ釣りの釣果や魚の喰いが悪いそう。
本日も周りの釣座はカゴ釣り名人オールスターのような面々ですが、聞こえるのは溜息ばかり ^^; 
そうこうしている内に昼を過ぎ時刻は16時。かなり沖を流していたウキがドンッと消し込みました!アワせた時に衝撃が走り、グィッグィッグググッと
鯛系の締め込みですっ!頭の中は真鯛の真っ赤な色で染まっています。周りの注目の中「鯛なら60位かな〜」なんて調子付いた事を口走ってしまいましたが。。
浮いてきたのは白いキビレでした(しかも予想を大きく下回る44cm)。。とはいえ、久しぶりにカゴ釣りのやり取りを味わえた一日でした。


タコ

2010年1月4日。釣り始めとして出撃。前夜19時頃到着で人も10人位かな〜っと思ってましたが、既に車が30台!皆さん気合が入ってます。
午後までの風と、潮の予想のもと和歌山側先端手前に釣座を構えました。しかし朝から全然ウキが入らない。周りでも同様に渋い状況です。
ようやくスパッとウキが入るも空針。。。そして昼を迎え、今年から昼の弁当注文も無くなったのでタコ焼きの出前を頼みました^^
しばらくウキを見てると海中にスゥッと消し込みます!アワセましたが一瞬重みを感じ、ふっと軽くなりました。
??何だったのだろうと思いましたがエサを付け直し、タコ焼き食べながら同じ場所にウキを流します。またまたスゥゥッと消し込みます!
アワセると魚の引きでは無いけど何か重い?前回に引き続き、小ぶりながらタコゲット!
ここで何を思ったか『タコ焼き食べてたらタコ釣れました』的な写真を撮ろうと思い、桟橋上でタコ焼きとタコを並べてデジカメを出してた所、
桟橋の網目からスルリと抜け出て、海に還っていきました(笑)その後はズボでガシラを1匹、閉園前のマアジは・・・・回ってきませんでした。
正月休み期間でマキエも切れ魚も散ったのか、非常に厳しい一日でした。


海釣太郎が初めてとっとパークを知ったのは2008年のゴールデンウィークに串本へ釣りに行った時です。(オープンから結構遅く知りました)
マダイが釣れているって事で1泊2日で行ったのですが、25cm位のマダイ2匹、アジ、ウメイロ?が多数と、
大物は釣れませんでした。特急代、宿泊費、渡船料もろもろ合わせて3万以上の出費がかかり・・
帰りの特急を待つ間、串本駅の売店で販売されていた釣り新聞にふと目をやると・・ 何!?海釣り公園でマダイが釣れる?それも大阪で近い!
どんな所だろうと帰宅後、「とっとパーク公式HP」の釣果を見て度肝を抜かれました。
そして釣行を重ね、人が釣ってるのを見たり、大きなチヌ釣ったりして、のめり込んでいくわけです。。。

2008年度、2009年度の釣行記はこちら



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