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とっとパークの仕掛け

ここでは、とっとパーク小島の仕掛けを紹介します。

カゴ釣り のませ釣り ウキ釣り ズボ釣り サビキ釣り 玄人の自作仕掛け
のませ釣りデータ サビキ釣りデータ シラサエビのデータ
エギング釣果データ ルアー釣り釣果データ

天秤カゴ(かご)仕掛けです。カゴ釣りが人も多く、水深も有り、潮の流れの速いとっとパークスタイルの基本で、
対象魚は真鯛黒鯛から大アジ、状況によってはその他魚種も釣れたり、多岐に渡ります。
皆さん色々アレンジはされていますが、大体似たような仕掛けを使ってます。
竿は磯竿(遠投磯竿)の2〜3号クラスからでリールは3000番からのスピニングリール、道糸は3号からです。

カゴ釣り天秤仕掛け

カゴ釣りのウキ

カゴ釣り用のウキは遠投棒ウキ(8〜12号)を使います。視認性が良いウキを選びます
日没後の大アジを狙う時は、ケミホタルを挿せる棒ウキか電池を内蔵する電気ウキがあれば交換して使います。
カゴウキにケミホタルビッグ用の差込み穴がある場合、ケミホタルや電池を使うトップライトを使えます。


とっとパークでの半夜釣り、夜釣りでメバル、太刀魚、アナゴや大アジを狙う場合に欠かせないのがヘッドライト。リンクは海釣太郎愛用のヘッドライト、
GENTOS(ジェントス) デルタピーク233(DPX-233H)というものですが、明るさ160ルーメンでイカが寄って来そうな程明るく
手をかざしてライトのON・OFFが出来る非接触センサー付き、単三×3使用で18時間点灯、
価格もAmazonで2800〜3300円前後と同性能の他社製品より半値以下と安く、他の夜釣りでも使える優れものヘッドライト。オススメです。



ウキ止めはゴム製の物を使うとガイドに当たって飛びにくくなりますので専用のウキ止め糸か、
1号程度のハリスを電車結びでウキ止めに使うとガイドの絡みも無くスムーズに糸が出ます。
ウキ止めの下にシモリ玉。誘導ウキのスイベルは滑りが良い物を。
ウキ下に、からまん棒を使います。からまん棒はウキと天秤・仕掛けの絡まりを防ぐ為の物ですのでウキの長さ以上の幅をとりましょう。

ナイロンカゴ金属カゴ

カゴに何を使うのかですが、シャトルロケットカゴ・遠投ロケットカゴだとマキエが空中飛散したり狙ったタナまでにコマセが一気にどばっと出てしまう事、
コマセの出方の調整をしずらいので、とっとパークでは蓋付の金属カゴ(ステンレスカゴ・ステンカゴ)もしくはナイロンカゴを使ってる方が多いです。
もし、タナに着いた時に全てのマキエが出てしまえば、マキエだけが速い潮にあっと言う間に流され、
その後はサシエだけがぽつんと残ってしまう事になります。

ロケットカゴ

カゴにはマキエに併せオキアミ用、アミエビ用と有ります。
網目が粗い物はオキアミ用、細かいのはアミエビ用、またオモリが付いているタイプ、オモリは無しでクッションゴムが中に通っている物、
ワイヤーのみの物等があります。使い易いカゴを選びましょう。
遠投ウキには自立調整の為、約2号程度のオモリが含まれている場合があります。(8号のウキならカゴのオモリは6号という感じ)

仕掛けを流している時はポロポロとマキエがカゴからこぼれ、マキエとサシエを同調させる事ができます。
カゴ仕掛けが着水し、ウキが立つ(タナに届く)と軽く竿をアオってカゴからマキエを出やすくします。

マキエの出るイメージ

出を良くするならニッパーで金網を切ったり、出過ぎるなら金属カゴ(ステンカゴ)の上側にビニールテープを巻きます。
ウキには飛距離が出るようにオモリを内蔵している物が有るのと、ウキの負荷とオモリのバランスが結構違う事も有ります。
カゴやオモリは何種類か用意しておくと便利です。
絡まり防止に天秤を使います。とっとパークは思わぬ大物来る時があるのでクッションゴムを天秤に繋いでます。
マキエにはオキアミやアミエビ使いますが、アミエビの場合は投げる時、周りに飛び散ります
とっとパークは人が多いのでアミエビ使用の場合は注意しましょう。

テープ二重巻き

ハリスは2〜2.5号からで2ヒロ程度の長さをとります。
自然に付け餌を漂わせるのに有利なのと、大型のマダイはコマセの中に突っ込まずに外を漂うエサを警戒しながら食べるという習性が有ります。
投げ辛いのですが、幸いな事にとっとパークでは釣り座の後ろ、桟橋内向きに垂らす事が出来るのでそこを使います。
振りかぶって投げる時は人の往来もあるので十分に注意。投げる時に桟橋や手すりに針を引っ掛けると竿が折れます。



船ハリス

上写真は海釣太郎愛用の船ハリスで、しなやかさも強度も文句なくコストパフォーマン良いです。110、100mで¥800〜¥1500前後

針はふところのしっかりした針が良いです。真鯛専用針でも良いですが、グレ針、伊勢尼も人気があります。
針のカラーでの人気はオキアミカラーや金針。茶色も人気があります。
2本針の人も良く居ます。2本針の仕掛けで25cm位のタイですがダブルでヒットの光景も何度か見ました。
魚が釣れた時は針のチモト部分のハリスがザラザラになっていないかチェックします。
小さなチャリコが釣れたあとでも結構傷がついていて少しの力で切れてしまう事が有ります。

エサはオキアミを使います。とっとパークのスズキはオキアミがお好き?で、スズキクラスの大物がオキアミのカゴ仕掛で釣れる事があります。
青物が回っている時にはメジロ級がかかる事も有るので心配なら、ワンランク太目の道糸・ハリスでも良いでしょう。

別ページにとっとパークで確認出来た、カゴ釣りの釣果データを掲載しています。


ズボのませ釣り仕掛け

とっとパークでの、のませ(ノマセ・泳がせ釣り)仕掛けの紹介です。
活きた小魚(主にアジ)を利用する釣りで、一日アタリすら無い事も有りますが、
釣れる魚は総じてフィッシュイーターの大物(青物・ヒラメや高級魚)になります。
仕掛けは多少異なりますが、アオリイカタコを釣られる方も居ます。

メジャーな魚でハマチヒラメ、メジロ、カンパチマゴチスズキ等から、
レアな魚としてアコウオコゼマダイチヌ
悲しい外道はエソ、アカエイなんかです。

のませ釣り仕掛け

とっとパークでは広い堤防や一文字、磯等と違い、一つの釣座で釣りをする事になり多くの制限が有ります。
カゴ仕掛けの針にオキアミの替わりに活きアジを付ける(カゴもオモリのみに変更)事も即席の、のませ仕掛けになりますが、
活きエサの気のままに泳がせる泳がせウキ仕掛けは状況や釣座によっては難しいです。周りにはカゴ仕掛け、隣の釣座の足元にはサビキと、
オマツリ要素が高く、一つオマツリでもすれば活きエサは昇天です。
釣座下での「ズボのませ」が必然的にとっとパークでのノマセ釣りになります。

上図を基本にサルカンは天秤に、もしくは三つ又サルカンを付けずに、スナップスイベルを利用したエレベーターのませなんかにTPOで変更します。
のませ釣りのハリスは4号以上は欲しいところです。
針は一本針以外にもヒラメ狙いなら孫針をつけたり、市販の専用仕掛けを使ったりします。
オモリについて、潮が早く流れている時、20号程度のオモリは流れます。
釣座正面に流れている時は隣の釣座と干渉する事も少ないので良いですが、戻り潮(当て潮)の時は釣座下海中のパイプに根掛かりし易いのと、
釣座下にもぐられてラインブレイクを良くするので注意です。
のませ仕掛けに付きっ切りで無いなら、受太郎(パイプタイプ)のような竿受けは必須です。
念の為、尻手ロープ、竿に付ける鈴が有ると便利です。

水面直下を狙う仕掛け

活き餌を使って水面直下のメジロ、ハマチ、スズキを狙う仕掛けです。道糸とハリスを直結もしくはサルカンを使用します。
混んでる時や潮の速さによっては難しいですが桟橋内向きやフィッシュイーターが水面下で小魚を盛んに追っている時、サイトフィッシングするのも楽しいです。
皆さんハリス直結かサルカン使用は糸よれや強度等を考えて好みで使い分けているみたいです。

◆のませサビキ 喰わせサビキ

喰わせサビキ喰わせサビキ針

針の胴を平打ちし、キラキラするように加工したサビキ。アミエビ等コマセは使わずとも空針にイワシやアジ等の小魚が付いてきます。
それを狙って青物やスズキ、ヒラメや真鯛が釣れる仕組み。幹糸も5号以上から 枝スも4号以上からと頑丈です。
画像左端はとっとパークオリジナルバージョンみたいです。レストハウス内、売店で販売されています。

別ページにとっとパークで確認出来た、活きエサを使ったのませ釣りの釣果データを掲載しています。


ウキ釣り仕掛け

主にシラサエビを使ったウキ釣り仕掛けの紹介です。
気温・水温が下がる秋冬期、特効エサであるシラサエビで、マダイメバルチヌスズキ等を狙うのに適してます。
ただ、潮の早い時や水深の深い所を狙うには軽いウキ仕掛けは少しやりづらいです。
気温の高い夏場、シラサエビは高温に弱いのもあり使ってられる方は余り居ないようです。

ウキ釣り仕掛け

別ページにシラサエビ使った釣果データを掲載しています。(カゴ釣り、ズボ釣り含む)


ズボ釣り仕掛け

手軽に出来るズボ釣り仕掛けです。基本的に釣座下の底付近を攻める釣りですが、
桟橋内向きを歩きながら探ったり、人の居ない場所ではチョイ投げも出来ます。
確実に底を取る事が出来ますので、アイナメ・ガシラの根魚、チヌやマダイ、シラサエビでヒラメやスズキなんかが食ってくるときもあります。
虫エサを使ったり、オキアミで冬場の夕方はマアジも釣れます、応用して胴付仕掛けでメバルも狙えます。
手堅いお土産確保にカゴ仕掛けのアタリが無い時は結構楽しいです。

ウキが無いので竿先の動きでアタリをとります。先調子の柔らかい筏竿やテトラ竿が適しているでしょう。
ハリスがオモリ、サルカンに良く絡む場合は小さな天秤をつけると仕掛け絡みが激減しますのでオススメです。
オモリが底に着く(糸がたるんだら)少しリールを巻き竿先が軽くおじぎをする位でアタリをまちます。
竿を30cm程持ち上げて誘うのも効果的です。
落としている時にアタる時や思いがけない大物が来る事あります。
繊細な釣りでは無いので道糸は3号以上は欲しいです。両軸リールなどスルスル下に落としやすいリールが良いです。

ズボ釣り仕掛けズボ釣り仕掛け

底に仕掛けを引っ掛けてロストする確立も高いので替えのオモリ、サルカンは多めに準備します。
オモリは竿の調子に合わせたものを用意します。海釣太郎は潮の流れに合わせ6〜10号を使ってます。
オモリが軽いとアタリはわかり易いですが、底に落とすまでに時間がかかる事、潮が早いと底につくまでにかなり沖に流れます。

適合竿はどうしても短竿になると思いますので竿受けは必要です。
釣座の数m下の水中にパイプがあります。戻り潮(当て潮)の時はパイプに引っかかる事が多くなります。
アタリは竿先にコンコンッと来たり、ビビビッと来たり、30cm超えるマダイやチヌでは竿を持っていかれる位、激しく出ます。

竿先のアタリイメージ

ズボ釣り 竿先のアタリイメージ

別ページにズボ釣りの釣果データを掲載しています。

別ページに青イソメの釣果データを掲載しています。


サビキ

◆好釣果が出ている船サビキでメバル釣りの紹介です。

船サビキ釣り方

主にサバ皮を使っている船用のサビキ仕掛けを使い、メバルのタナでゆるやかに流すことによって
メバルの好物シロウオに見せかける釣り方。
エダスの間隔は広くとりオモリはホゴオモリ等、15〜25号位を使います。
サバ皮は白や緑、夜光カラーもあるとか。日や潮の濁りによって喰いの良い色は変わるみたいです。
軽く沖にキャストし狙ったタナへ沈め、足元までゆっくりカーブフォールさせながらアタリを待ちます。1匹釣れて、2匹目と追い喰いも期待できます。
(上記は聞き齧った情報を元に公開してますので、訂正等ありましたら掲示板で教えて下さいませ)


ウイリーサビキ(ウーリーサビキ)といって、ウーリーミシン糸を巻きつけているサビキを使い、一般的なハゲ皮サビキやスキンサビキに比べ
メバルやマアジ・グレ等、好釣果を挙げている人がおられます。20本針位の方もいます。
サビキ針は色や巻き方をバラバラにし、良く釣れる巻き方や色を探ることも楽しそうです。

ウイリーサビキ
瀬戸内メバルウイリーサビキの糸
写真右図 YAMASHITA社製のウイリー糸が人気のようです。1本の糸は細かく4本にわかれます。
内2本の糸を使って巻き上げます。白1本、ピンクの糸を1本なら淡い薄桃色のウイリーサビキになります。

良く使われていると思われる針はメバル用の細軸黒針。
巻く糸の色は白が人気です。状況により、ピンクや青・緑に実績が有る事も。


◆サビキのカゴについてポイントが有ります。
サビキカゴ(アミカゴ)のフタの有無で大きく釣果が変わります。
夏場、表層で群れている豆アジなんかを釣るには何ら問題無いですが、底付近の大型のマアジや中層より深い場所の大物を狙う場合
とっとパークは水深が有るので、フタが無いと深いタナに着くまでには殆どアミエビは残らない事になります。

        アミカゴ、フタが無い場合          アミカゴ、フタが有る場合

以前、閉園前のマアジを狙う時、隣のサビキの方が「全く釣れない」とぼやいておられました。
タナは底付近。しかし3つ程離れた釣り座のサビキをしている方はコンスタントに釣れています。
離れた場所の方が使っていたサビキカゴはふた(蓋)付でした。
群れさえいれば、フタもコマセも関係無く釣れますが、喰いが渋い時、深いタナを攻める、大きなマアジやその他大物での効果は違います。
間違い無くアミエビをカゴに詰める作業が面倒になりますので、状況に応じて使い分けると良いです。

サビキをする時、釣座の数m下の水中にパイプがあります。戻り潮(当て潮)の時はパイプに引っかかる事が多くなります。

サビキ仕掛け

別ページにサビキ釣りの釣果データを掲載しています。


エギ
とっとパークのエギ(餌木)を使った釣果データ
ジグ
とっとパークのルアーを使った釣果データ


玄人の自作仕掛け(とっとパークに於いて自作仕掛けで好釣果を出してる名人の方々の仕掛け)

とっとパークのメバルを対象に、小型〜大型まで違和感無く喰わせる、細ハリス、極小針を使ったカゴ天秤仕掛け。
当て潮側で狙います。ズボ釣り風かウキを付けてか、お好みで使いわけます。

メバルの自作仕掛け

とっとパークのコウイカを対象に、エギのしづらい潮の早い時、桟橋内向きで探りながら釣れる仕掛け

コウイカの自作仕掛け


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