二十五番札所・御嶽山 清水寺(2004年9月4日)

 
 番外札所、花山院からさらに西へ。次は二十五番札所、清水寺である。
 清水と言えば、京都東山にある清水寺が何と言っても有名である。それと区別するためかどうか、こちらの清水寺は、「播州清水寺」と呼ばれることが多いようだ。

 案内看板に沿って走っていくと、突然高速道路の料金所のようなものがあった。ここで拝観料を払うらしい。ちょっと驚きである。

 料金所から急な坂道をどんどん登っていく。さっきの花山院といい、今日はこんなんばっかりやな。
 坂を登りきると、大きな駐車場があり、すぐ近くに朱色のでかい門があった。おおっ、なんじゃこりゃ。周りの雰囲気とはちょっと不釣合いなほど大きい。

 ででんと構える清水寺の正門。

 

 さっそく中に入ってみると、境内は非常に広い。京都の清水寺にも負けていない(ちなみに京都の清水寺と関係があるかは知りません)。
 広い境内の奥のほうに、大講堂があり、ここで御朱印をもらった。
 結構有名な寺なのか、参拝客が非常に多い。車以外で来るのは困難なのだが。

風格を感じさせる大講堂。ただ、再建が大正時代らしい。結構新しいな。

 

 500mの山上にある寺なので、夏場と言えども風があったりして結構涼しい。しばらくのんびりしていた。
 時期的には、桜の季節か紅葉の季節がいいらしい。機会があればまた来てみたい。

25番目の御朱印ゲット。あと少し。

 

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