番外札所、花山院からさらに西へ。次は二十五番札所、清水寺である。
清水と言えば、京都東山にある清水寺が何と言っても有名である。それと区別するためかどうか、こちらの清水寺は、「播州清水寺」と呼ばれることが多いようだ。案内看板に沿って走っていくと、突然高速道路の料金所のようなものがあった。ここで拝観料を払うらしい。ちょっと驚きである。
料金所から急な坂道をどんどん登っていく。さっきの花山院といい、今日はこんなんばっかりやな。
坂を登りきると、大きな駐車場があり、すぐ近くに朱色のでかい門があった。おおっ、なんじゃこりゃ。周りの雰囲気とはちょっと不釣合いなほど大きい。
ででんと構える清水寺の正門。
さっそく中に入ってみると、境内は非常に広い。京都の清水寺にも負けていない(ちなみに京都の清水寺と関係があるかは知りません)。
広い境内の奥のほうに、大講堂があり、ここで御朱印をもらった。
結構有名な寺なのか、参拝客が非常に多い。車以外で来るのは困難なのだが。
風格を感じさせる大講堂。ただ、再建が大正時代らしい。結構新しいな。
500mの山上にある寺なので、夏場と言えども風があったりして結構涼しい。しばらくのんびりしていた。
時期的には、桜の季節か紅葉の季節がいいらしい。機会があればまた来てみたい。
25番目の御朱印ゲット。あと少し。