更新2026/1/8






               2026年

 
           
     融通念佛宗

      松燈山 道 音 寺 

                   〒538-0044
                         大阪市鶴見区放出東1-25-19
                 


               
                   
 
    明けましておめでとうございます。昨年は梅雨が短くて、気温の高い日が続きました。そのため空気が乾燥し、
   ちょっとした火の後始末が火事の原因となり、火事の多い年でもありました。また、12月8日には青森県東方沖で
   マグニチュード7.6の地震があり大きな災害となりました。地震国日本では避けられないことかもしれません。
    否定的なことばかりですが、自然も社会も人の心も穏やかな年になりますよう願っています。
   上の写真は長野県の北部にある戸隠山と高妻山(右手)です。戸隠山は屏風のように切り立った山で、古くから
   修験道の場として知られています。尾根路には「蟻の戸渡り」と呼ばれる幅50cmで両側が断崖絶壁の滑落しや
   すい危険な箇所があります。
    「戸隠山」という名は太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)の日本神話に由来します。高天原(たか
   まがはら)にいた天照大神は、弟神である須佐之男命(すさのおのみこと)の数々の乱暴な行いに怒り、大きな岩
   で戸をたてて洞窟に閉じ籠もりました。すると世の中は暗くなり災禍も続くようになりました。これを案じた八百万
   の神が集まり協議し、岩戸の前で歌や踊りで賑やかにすることで天照大神を引き出そうとしました。案の定、自分が
   隠れているのに何を楽しそうにしているのか、天照大神は少し戸を開けて覗きました。その瞬間、隠れていた天之
   手力男神(あめのたぢからおのかみ)が岩戸を放り投げ、天照大神を外に出しました。そして再び世の中は明るく
   なったということです。そのとき放り投げた岩戸の落下した所が、長野のこの地で山となり戸隠山と呼ばれたといわ
   れています。
    戸隠には戸隠神社があり、その奥社に天之手力男神が祀られていて、そのご神体は戸隠山となっています。

    さて次は2月の天文現象です。午後6時半頃の西の空(国立天文台より)、明るい土星と細い月を目印にすると、
   見つけにくい水星をみつけるチャンスです。
               2月19日                          20日
     
 

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   十七回忌  平成22年(2010)亡
 (二十三回忌  平成16年(2004)亡)
  二十五回忌  平成14年(2002)亡
 (二十七回忌  平成12年(2000)亡)
 三十三回忌   平成 6年(1994)亡
 三十七回忌   平成 2年(1990)亡)
  五十回忌   昭和52年(1977)亡


    
  

        

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