入場にはBIWAKOビエンナーレの共通チケット(1000円)が必要です。(一部無料)


Part1:「Lightseeing〜sightseating」 谷口正博+林ケイタ

8月1日〜8月8日、23日〜30日 10:00〜19:00

(Film,Video showing 時は仮撤去)
トキハ舘には100座席があり、座席にはそれぞれの記憶が漂う。
スクリーンと座席の関係を反転した、スクリーンへの投影ならぬ座席への映像投影を試みる。
Part2:「a space-time continuum」 小笠原寛夫+藤吉正也

8月9日〜13日、16日〜19日10:00〜19:00

客席から物語が生まれる映画館…。
映画館において客席とはスクリーンに投影されたものを鑑賞する場であり、いわば観客は受け身である。映像を客席から発信し、観客自身が生み出す映像によって不思議な空間を楽しんでもらいたい。


「lines」「a end of sightline」飯高克昌

8月1日〜30日10:00〜19:00

「lines」 トキハ舘の資料、未来モデルの展示空間をデザインする。協力:大西正一
「a end of sightline」 トキハ舘改修案。取壊し予定の映画館、トキハ舘の未来を敢えて建築設計という現実的な手法を用い、モデル・映像等を通して確固たる一つの未来像として描く。


19:00〜22:00(平日は21:00まで)※入場無料

Part1

明石知子+村田彩

8月1日〜8日

13日〜15日

Part2

田中健司

8月19日〜30日(18:00〜21:00)

トキハ舘の外壁をスクリーンとして、光で覆い包む映像プロジェクト。
近江八幡の旧市街、闇に浮かぶ映画館が出現する。



ピーター・ゴライトリー+伊藤文

8月15日 15:30〜 入場無料

高橋匡太(映像)+山中透(音響)+カン・コン・スン(正歌)+玉城そのみ(パフォーマンス)

8月15日 17:30〜 入場料
2000円(先着100席限定)

「floa.tage」
2002年フランスでの初セッション以来、2003年六本木SUPER DELUX、2004年兵庫県立美術館、キリンプラザOSAKA等、回を重ね、様々な場所に出会う毎に進化しつずける、ライブ映像×サウンド×パフォーミング×インスタレーション。
今回、カン・コン・スン(韓国正歌)を交え新たな展開にご期待ください。

SF project(我妻活恵+福本るみ) 映像パフォーマンス 8月28日 17:00〜 入場無料
「目に見えるものと、見えないものと、カラダとオブジェとへのオマージュ」をテー マに映像+身体によるパフォーマンスを展開。



入場料:各プログラム:500円(一部無料:BIWAKOビエンナーレの共通チケットは不要)トキハ館にて映像上映プログラム

8/14
(SAT)
15:00

B(映像作家--新作プログラム)

17:00

F(トキハ舘--セレクション)

8/15
(SUN)
14:00

F(トキハ舘--セレクション)

15:30

ピーター・ゴライトリー+伊藤文

17:30

高橋匡太+山中透+カン・コン・スン+玉城そのみ

8/20
(FRI)
17:00

C(京都造形大-総合計画)

19:00

E(芸術大学B-学生セレクション)

8/21
(SAT)
13:00

H(松本俊夫プログラム)

15:30

A(相原信洋プログラム)

17:00

トークセッション
D(芸術大学A-教員セレクション)

8/22
(SUN)
17:00

B(映像作家--新作プログラム)

19:00

D(芸術大学A-教員セレクション)

8/27
(FRI)
17:00

B(映像作家--新作プログラム)

19:00

C(京都造形大-総合計画)

8/28
(SAT)
17:00

映像パフォーマンス SF project(我妻活恵+福本るみ)

19:00

E(芸術大学B-学生セレクション)

8/29
(SUN)
14:00

G(榎忠、河村勇樹プログラム)

A:短編アニメーションプログラム 1960年代より現在に至るまで精力的にアニメーション制作を続ける作家、相原信洋による、アニメーション作品の自選集。
B:映像作家新作プログラム 若手映像作家、李尚宰、内藤昌樹、清家美佳、佐々木あゆみ、小倉健吾、倉重哲二らの新作集。
C:京都造形芸術大学
  情報デザイン学科 「総合計画」学生プログラム
「総合計画1D」(担当:相原信洋、谷口正博)の授業内で制作された約30名の短編映像・アニメーション作品集。
D:関西芸術系大学選抜プログラムA 関西芸術系大学の映像セクションより、教員である相原信洋、伊藤高志(京都造形芸術大学)、伊奈新祐(京都精華大学)森下明彦(神戸芸術工科大学)森岡祥倫(大阪成蹊大学芸術学部)による現役学生の映像作品選抜集。上映前には関西の映像教育の創始者である松本俊夫を迎え、選考教員と共にトークセッションを開催。
※8月21日(土)には映像作家、映像科教員によるトークセッション <松本俊夫×相原信洋×森岡祥倫×森下明彦>
E:関西芸術系大学選抜プログラムB 関西芸術系大学の映像セクションより、現役学生による学生作品選抜集。 
F:トキハ館セレクション トキハ舘オーナーの山本登による、過去トキハ館にて上映した懐かしの予告編フィルム、ニュース映画などの再上映。
G:榎忠、河村勇樹プログラム 美術家、榎忠の2000年に発表された、200丁のマシンガンプロジェクト「PLAY STATION」の制作過程やパフォーマンスを追った制作ドキュメンタリーとパリを中心に映像制作を続ける作家、河村勇樹の新作「SEKAINOHATE」を上映。
H:松本俊夫-劇映画プログラム 映像作家、松本俊夫の劇映画監督作品「ドグラ・マグラ」の上映。※8月21日(土)は松本俊夫監督による解説。