谷口正博+林ケイタ

2002年より、展示空間との関係性を重視したインスタレーションプロジェクトをコラボレーションにより始める。谷口正博は京都造形芸術大学専任講師。
2002年 PROGRAM SEED 「long hand's」(with SCI)京都芸術センター(京都)
2003年 関西日仏学館リニューアル記念事業前夜祭
    「関西日仏学館-Projection」(with 内藤昌樹)/関西日仏学館(京都)
2003年 stay with art 眠りの情景〜水・土・火・風「flower」/HOTEL T'POINT(大阪)

小笠原寛夫+藤吉正也

korb worksという3人ユニットを前身に、コンピュータによる音と映像を駆使したインスタレーションの制作を続けている。
2000年  名古屋アートポート2000(名古屋)
2003年〜 electronic discussion(名古屋)

明石知子+村田彩

京都精華大学映像専攻3年生の明石知子とIMI研究所を修了した村田彩は本展覧会にて初の共同制作。
明石知子
2003年 白色雑音/ギャラリーフロール(京都精華大学)
村田彩
2003年 インターメディウム研究所アートドキュメンタリー講座修了

田中健司

主に映像プロジェクションを中心とした映像制作を行う。大阪成蹊大学芸術学部映像メディア表現領域4年生。
2003年 「アニ×影」大阪成蹊大学三年生展CANZUME
2003年 「あさひdeアート」群馬県立あさひ養護学校
2004年 京都二条城ライトアップ 東南隅櫓 映像プロジェクション

飯高克昌

「ニルグラムデザイン」主宰。空間デザインを軸に設計、グラフィック、展覧会企画等の活動を展開。
2003年 「FIX cafe」(京都)
2004年 「anewal gallery」(京都)

大西正一

2003年よりC.A.P.(芸術と計画会議)の活動に参加。
同年から、森下ゼミ「アートから遠く離れて」の企画、プロデュースを担当する。

高橋匡太

1995年キリン・コンテンポラリー・アート・アワード最優秀作品賞受賞。光による冒険を次々に行い、今なお増殖中。光と影による彫刻家。
2001年  BIWAKOビエンナーレ参加
2001年  KYOTO x AMSTERDAM-New Directions- /京都芸術センター
2004年 キリンプラザOSAKAにて個展開催

山中透

「dumb type」メンバーとして多くの音楽作品を制作、 近年も様々なアーティストとのコラボレーションを行う。
2001年 BIWAKOビエンナーレ参加
2003年 ong keng sen(舞台演出家/シンガポール)ディレクションによるオペラの音楽監督を務める。

カン・コン・スン

 

玉城そのみ

パフォーマー、アーテイスト
文化学院美術科卒業後、1999年二人展
「THE THING IT'S SELF」開催。メビウスの卵展、パフォーマンス参加、2000年BOX美術館展参加。

ピーター・ゴライトリー

米国生まれ。京都市在住。ダンサー&振付師。
約10年間、「dumb type」で活動。1999年には、ダンスを中心にしたカルチャー教室であり、イベントスペースでもある「インターナショナル・アートスペース・シアター/京龍館」を設立。

伊藤文

タッピング、ループを駆使する世界でも数少ないWarrGuiter奏者。
CALM主催のレーベルMUSICCONCEPTION所属のFlickerTone、ピータ・ゴライトリー(ex:DumbType)との音楽・身体・映像によるパフォーミングアートユニット、岩下徹(山海塾)など、音楽のみならずダンス・舞踏、映像な等様々な領域でのセッションを展開。

SF project(我妻活恵+福本るみ)

日常に存在している些細なものごとをSF(スコシ フシギ)にして日々に再び返すことを目的に、空間と場を意識した作品を制作する。
2004年 飛行001 「山を吹いた風は草原を撫ではるか遠くに銀歌を落とす」
(京都造形芸術大学 studio21)

相原信洋

京都造形芸術大学教授。
1965年よりアニメーション自主制作を開始し、日本各地、世界各国にて個展多数。第5回広島国際アニメーション・フェスティバル審査員。

李尚宰

1999年韓国より京都芸術短期大学映像コースに留学。その後、京都にて映像制作を続ける。新作「文句ある?」がPFFにて入選。

内藤昌樹

1994年モデルアニメーション「赤ずきん-Little Red Riding Hood」がPFF、キリン・コンテンポラリー・アート・アワードで入賞。

清家美佳

2001年「蛾のいるところ」がバンクーバー国際映画祭、オランダアニメーション映画際などで上映される。

佐々木あゆみ

CGアニメーションの制作を続ける。XIV MESSAGE TO MAN(ロシア)"International Debut Competition部門"入選。第1回、第2回アジアデザインコンペ入選。

小倉健吾

2004年、京都精華大学映像専攻卒業。アニメーション作品「蚊柱」がNHKデジスタ、森本晃司セレクションに選ばれる。

倉重哲二

2000年『阿片譚』、2002年『兎ガ怕い』がオランダアニメーション
映画祭、ロッテルダム国際映画祭などで上映される。東京都在住。

榎忠

美術作家。1965年より活発的に作家活動を始め、第6回ドクメンタ展、
ポートピア81-スペースロブスターP'81などに出品。代表作に1977年「ハンガリ(半刈)でハンガリー国に行く 」。神戸を中心に個展多数。

河村勇樹

学生時代より、フランス-パリを中心に映像制作を行う。2002CIGMAプロダクション「ESCAPADES」撮影監督。近江八幡出身。

松本俊夫

ドキュメンタリー映画に始まり、劇映画、実験映画、ビデオアート、インスタレーションと横断しながら、常にアバンギャルドな制作を続けてきた日本を代表する映像作家。代表作に劇映画「薔薇の葬列」がある。関西における大学映像教育の創始者。

森岡 祥倫

大阪成蹊大学芸術学部教員。近・現代のアートとメディア技術との相関史を専門にする研究者。近年は障碍児を対象としたワークショップも各地で行っている。

森下明彦

神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科教員。メディア・アーティスト。実験的映像の理論と制作を中心に、美術全般が対象。展覧会の企画も多い。

伊藤文

タッピング、ループを駆使する世界でも数少ないWarrGuiter奏者。
CALM主催のレーベルMUSICCONCEPTION所属のFlickerTone、ピータ・ゴライトリー(ex:DumbType)との音楽・身体・映像によるパフォーミングアートユニット、岩下徹(山海塾)など、音楽のみならずダンス・舞踏、映像な等様々な領域でのセッションを展開。

宮下隆友己

大学在学中からVJ及びオーガナイザーとしてクラブシーンを中心に活動を続ける一方で、Kyoto Art Map関連イベントや世界水フォーラムPR映像の制作など文化的活動にも精力的に取り組んでいる。