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★★★ ダイオードブリッジと端子板 ★★★

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電源・制御
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線路配置が決まると、ボード上では線路仮設の為の罫書きが始まります。それと同時並行して、ボード裏では電源配線や、制御線の引き回しが始まります。計画的に工事を進めているかいないかは、ここではっきりしてしまいます。上のような引き回しになったら、もうおしまいです。
上の引き回しの場合、電線の被服が同じなので、これが制御線なのか、電源線なのか、それともインジケーター表示用なのか全くわかりません。これから施工される方は、こうならないように注意願います。
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電源等の接続には端子板を使っています。電源同士の結束や、後のメンテナンスのことを考えて、多少面倒でしたが使ってます。その他には、ダイオードブリッジをいくつか作成し、ポイントのインジケーター用としています。四角いサンハヤトのユニバーサル基盤がそうです。(一部は、ラグ版上にも作ってます。)
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【LEDによるインジケーター】

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ダイオードブリッジで極性を反転してやれば、線路への通電時、極性が変化してもLEDは点灯するようになります。トミックスの線路の場合、給電用にもうけてある差し込み口の所に、LED用の電源をハンダ付けすると目立ちません。(同じく、ギャップもここで切ってやると、非常に切りやすいです。)
単純なエンドレスならともかく、ポイントでギャップコントロールを行わせる場合、このような設備は必要になってきます。運航中に、給電しているのか、それとも給電していないのかがわからないようになってくるからです。
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【ギャップコントローラー】

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ギャップのコントロールには、専用のスイッチボックスを作りました。後のことを考えて、この中にもダイオードブリッジは仕組んであります。ちなみにこれは、駅構内専用のコントローラーです。
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【メイン制御盤】

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システム全体の制御は、色々考えた末、シングルキャブコントローラー仕様となりました。単線ローカルをイメージしていたこと、またデュアルキャブコントロールする程、高度な運用は行わないこと、運行に必要な電力もさほど必要ではないことより、これでも充分でした。
基本的に1.2Aですが、下記の内容では余裕で動作しています。
M車 → 300mA
室内灯 → なし
家屋照明 → 別電源対応とする
ポイント → 2個同時起動でもOK
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2003.4.13 初版
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