容積が決まると、今度は線路配置をあれこれと考える段階に来ます。ここで、イメージをいろいろと膨らますのは、私もそうでした。実景から風景を切り取ったり、プランの為に様々な風景を合成したりと、それは楽しいプランの世界です。
ある程度まとまってきたら、2Dとして図面を起こしましょう。グラフ用紙にゴシゴシ書いて、気に入らなければ消せばいいのです。ここでは、まだ2D、すなわち2次元の世界として、図面を起こしておけばOKです。
1800×900のサイズでは、8の字+エンドレスで距離を稼ぐプランがよく使われます。走行距離を長く取る、または、高低差を取ろうとすると、必然的にこのプランとなってしまいます。しかし、このプランは曲者です。では、どこが曲者なのでしょうか?
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