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★★★ 改修後の姿 ★★★ ![]() |
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| 旧御簾マシンを見ていて、どうにも不細工な所がありました。それはケースの高さなのでした。ケース(?)としては中途半端な高さでしたので、8p高さを詰めました。結果、御簾の高さとばっちり合うようになりました。現在は2面が御簾、裏面は木板、バックパネルは”なし”なので、ATXサイズであれば、どのような基盤でも入ります。空冷設備は完備なので、どのような基盤でも問題はない(?)、無敵の箱と言えます(爆)。 なお現在では再改修されており、天板上には、皿ねじの頭が見えています。 |
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| やっと作ったサブマシンですが、いろいろと問題がありました。両手両足の指の数ほど再インストールを繰り返し得た結論は、OSまたは相性としか思えませんでした。あっさりとRaid0とギガLANカードは諦めました。しかし、それで凹んでは入られません。”ウケと実益”の為には、小さな積み重ねが大切です。 |
![]() 【掟破りの攻撃!】 |
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![]() 【補助電源の固定】 |
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| ファンを追加(設置)すると、必ず問題になってくるのが電源です。今まではFD/HDユニットに電源を持たせていました。ウケはともかく、メンテナンス性には問題がありました。試行錯誤した結果、結論は”M/Bと同様にベースに固定すべし”でした。ドリルでベースに穴を開け、木ネジで固定しました。ベース中央、縁にあるものがそれです。 |
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![]() 【80mmファンは多目的なので】 |
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| 補助電源があの位置になった理由は、ケース内の距離を考えてのことです。あの位置であれば、ケース内なら何処でもファンが増設できます。VGAを冷却する必要がなければ、CPUを狙うことも可能ですし、”光り物”に走るのも悪くはないでしょう(爆) |
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![]() 【強制空冷対応ケース 左:BOX 右:蓋】 |
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| 実はここから、第2回目改修であったりします。前回の改修で高さが少し低くなり、デザイン的にはかなり”マシ”になってきました。すると、またまた実用的な面での改修を思いつきました。HD空冷ユニットは確かに冷えますが、やはり、いまいち実用的ではありません。環境の切り替えという意味では、やはりリムーバブルケースでしょう。前からそれには目をつけていたのですが、問題があります。 その問題とは、 リムーバブルケースに入れたHDは、”冷えが悪い”こと でした。 同一品番のHDを、一方はリムーバブルケース、もう一方は80mmファンで空冷します。アイドリング状態のコンピュータの状態で、何度違うでしょう? テストの結果は、12度でした。予想以上にリムーバブルケースは冷えません。 そうと知れば、冷やすまでの工夫をするまでです。手元にあったのはオウルテックの旧型プラケースです。蓋と底面のスリットに見えるところを、ニッパーとカッターで切ってしまいます。その後、サンドペーパーで切り口を整えて、空冷用の穴あけは終わりです。ケースにはリアに30mmファンが付いていますが、この穴あけにより、ほとんど意味をなさないようになります。ですので、この大穴に向かって風を当てる必要があります。 |
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![]() 【HDクーラー付き天板】 |
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| 風を当てるには、やはりファンしかありません。でも、リムーバブルケースに入っているのですから、取り外しを考慮していなければなりません。上から当てるか、下から当てるか、ファンをどのように固定するか、風量をどのように稼ぐか? 次から次へと問題噴出です。 結局、スペースの都合と日々のメンテナンスの都合より、リムーバブルケースを天井吊り下げにしてしまいました。多少、天板から浮かすように取付し、その隙間に市販のHDクーラーを同じく天井吊り下げするという、2重天井です。 この設置ではM/BからのIDEケーブル回しができませんので、天井HD用にATA100のカードがPCIに刺さることになりました。(VGAねらい打ちファンは、移動することに(笑)、もっともそんな発熱するVGAではないので、存在自体が過剰設備でした) ユニットの固定は、今回はすべてボルトとナットで行いました。DIYセンターに行き、L金具を調達して、数百円で完成です。テストの結果はもくろみ通りであり、改装した効果はばっちりです。 |