★ポルコ的哲学


 よりcoolを目指したい人は、自分を磨くしか有りません。ゲレンデで一番格好悪いのは、やっぱり”洗練されていない人”なんですね。具体的には、以前に書いたとおりです。(参照は、ここをクリック!)

 では、どうやったらcoolに見えるのでしょうか?


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 ここを読んでいると言うことは、coolを目指したいのですよね? coolに見える=洗練されている=当然常識がある ということではないでしょうか? 

 よくゲレンデのHPでBBSを運営しているところを見かけます。書き込み内容を見ていると、書き込み者の常識度合いが判断できます。まぁ、匿名のメディアなんだから如何様にでも操作できますが、気づく人は気づくのですよ〜常識度合いを。

 私はファンスキーしか履けないので、ゲレンデにおけるすべてを知るわけではありません。その中でも、常識と思えることだけ、まずは列記します。



【常識1・ゲレンデで飲酒するな!】


 といっても、好きなお方は昼間から飲むんでしょうね。飲まれるのは、個人の勝手なんです。問題はその後です。まともに滑走できますか? また、その後、車で帰られるのなら、明らかな飲酒運転です。疲れ・飲酒・スノードライブと3つのリスクを負うわけですが、如何ですか?



【常識2・流れ止めは必須アイテム】

 ファンスキーとボードに言えることですね。流れ止めは必須です。ファンスキーであっても、どうかすれば板は外れます。(ブーツを緩めに固定したりすると、外れます(経験者→私)) もし、付けていなかったら、板が暴走し・・・・・。結果は想像したくないすね。

 ゲレンデによっては、傷害保険付きでリフト券を売ってます。これは何のためでしょうか? ”流れ止めを付けなくて滑ってよし”という、間違えた解釈をしていませんか? 



【常識3・雪上車両には近づくな!


 まさかと思うかもしれませんが、雪の緩みなどで停止車両が突然、動き出すことがあります。また、当然ですが死角に入ることもあり得ますし、車両は急には止まれません。車両の前で転倒した場合は、重大な事故へと結びつきます。



【常識4・見えないところでジャンプしない!】


 前方や着地点の見えないところで、ジャンプしてしていませんか? 視界が開けた時、着地点に誰かが居ても、空中のあなたには為す術がないのです。激突は、重大な人身事故に繋がります。この場合、たとえ傷害保険に入っていたとしても、安全確認を怠ったあなたの過失責任は、免れようもありません。

 段差などの下は、初心者が休憩していたり、座り込んでいたりするケースが多いことをお忘れなく!



【常識5・滑走禁止区域に入るな!】

 誰も滑ったことがない斜面に引く、一本のライン・・・・・。ワクワクしますよね。でも、ちょっと待った! そこは滑走可能エリアですか? あなたの引いた一本のラインは、確実に他人を誘惑します。誰かが滑った痕があるから、行けるはずと思って行くと、雪崩、滑落、遭難、立木への衝突などの事故に遭うことも・・・・・。





 他にも色々あるんだけど・・・・・。

 とりあえず、まぁ、こんな位に止めておきます。常識さえ知らないようでは、”格好悪い”ですね。色々気をつけた方がいいと思いますが、如何でしょうか?

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