| ★ラーメン店 ゲレンデで遊ぶと、思い切り空腹になります。そんな時に食べたいのは、暖かいラーメンであったりします。今庄365スキー場には、コースの真ん中にラーメン店があります。たぶん、真冬しか営業していないと思います。春・夏・秋は、しばらく林道を走るか、これまたゲレンデから繋がる林道を登るしか、たどり着けませんから。 店はお世辞にも綺麗とは言えません。屋外にあるパトランプが回っていなければ、営業しているかどうかもわかりません。今庄はソバが有名なのに、なんでラーメンの紹介なのか? っていう突っ込みは今回はなしです(笑) 寒い時には、”おろしそば”ではなくて、温かいラーメンです。ちなみにこのラーメン屋は、由緒正しい古道である、木の芽峠の真ん中にあります。味は、敦賀駅前にある屋台ラーメンの系統です。名前は、”一番ラーメン”と言うのですが、看板が出ていたかどうかは?です。) |
![]() 【ラーメン店 の場所は ★印】 |
ゲレンデ営業中、このラーメン店にたどり着くには、方法は1つしかありません。クワッドリフトに乗って、鉢伏山山頂からシーサイドコースを滑ります。すると、”休憩するにはちょうどいいあたり”にあります。ゲレンデで暴走しない限りは絶対に発見できます。
値段は1杯800円だったはずです。店主曰く、カレーも、牛丼も自信有るんだけどなんて言っていました。いくら大食らいの私でも、いきなり全部は食べられませんので、試していません。
ちなみに今庄365スキー場がボード禁止になっている理由は、このラーメン店の手前に有るのではと推測します。このゲレンデは、少し慣れれば山頂へ行けます。山頂へ行っても、初心者が降りられるのはシーサイドコースだけでしょう。ところがこのコースは、ここだけが難関になっています。適度な斜度があり、とコブになりやすいのです。(2002のシーズン、私はここが降りられなくて、トラウマに・・・・・。) 迂回路はあるのですが、谷での混雑も怖い面があります。基本的にゲレンデは”立ち止まることは危険要素”なので、ボーダー禁止にしているのではと推測します。スーパーコースにしても、リフトを降りてすぐの場所がコブが出来やすいようで、2002のシーズン、難儀しました。
ここがボード解禁になれば、ボーダーと一緒に行けるんですけどね。まぁ、ボーダーは、この近所にYスキー場もあるので、今庄365スキー場でなくても・・・・・。 |
![]()