
| ★リフト券 良いゲレンデから派生した話では有りませんが、個人的見解として、リフト券にについて書いてみたいと思います。 質問! 1日券のリフト券はいくらが妥当ですか? 最近、ちょっと考えさせられることがありました。とあるゲレンデに出かけた時のことです。前日HPを調べると、”ほぼ滑走可能”という文言と、ゲレンデの画像がアップされていました。画像を見る限りそこそこ雪があり、ほぼ滑走可能という文言が裏付けられた気がしました。 さて、現地のリフト券売り場で何気なくゲレンデの状態をチェックすると、ほぼどころか、コースの半分が雪不足により”滑走禁止”でした。でも、リフト券は定価(\4000)でした。私は納得が出来ません。”ほぼ”とはいかなる根拠なのでしょうか? コースの半分が滑走不可で有れば、私は別のゲレンデに行ってました。ほぼという文言を信じたので、ここに来ました。結局、その日開いていたコースは、3コースだけでした。うち2コースは、私の力量では単調となってしまったコースです。毎回特訓モードで望む私には、慣らし的なコースと言えました。 実質1コースで1日券4000円は高すぎます。たまたまそこは車では行かなかったので、半日で帰りたくても、足がありません。帰りの足は3時半です。ちなみに今は9時です。幸か不幸か、私の乗るリフトはガラガラであり、待ち時間は0に等しい状態です。 ゲレンデの質的には、良いゲレンデの定義に入ります。 【良いゲレンデ】 ・0分に限りなく等しいリフト待ち ・練習にもってこいの斜面角度 ・訓練にちょうどいい適度な長さ でも、今回ばかりは、少し納得が出来ません。少なくとも50%が駄目で有れば、割引で有ってもいいのではないでしょうか? 実は、今シーズンのとあるスキー場で、同じようにコース選択の余地がなかったことがありました。その時は、帰りがけに、リフト50%オフ券なるものを2枚頂きました。そこまでのことは要望しません。でも割と設備のいいゲレンデなのですから、リピーターを増やす意味でも、そういった配慮も欲しいなと感じてしまいました。今回のケースなら、2500〜3000円位で有れば、まだ我慢できますけど。 |
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| 私は近所のゲレンデしか行きません。特訓モードで滑りますので、帰りに長時間、車の運転が出来る程、体力が残っていません。(軟弱者です (^.^)) どうかすると、国境スキー場から帰るために、ドーピングしていたりします。わざわざ交通費を使ってこのゲレンデまで来るのは、それなりに目的が有ってこそです。雪と戯れる程度で有れば、近所でじっくり戯れます。他にも、ここが気に入っている理由はあるのですが、それは内緒です。 以前、下のメッセージを書いています。 いくら設備が整っていても、悪いゲレンデはあると思います(略)。例えば、積雪に対する記述を見ても、”本当かな”と思える記載があったりするHPがあります。BBSなんかを運営していても、サクラが混じっている可能性があるわけです。 それに追加します。 ゲレンデも、滑走者も、身のこなしが洗練されていないと”カッコ悪いです”。 |
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