★パウダーの罠


 前の項目からの続きです。ゲレンデに着いたら、”一面パウダー”です! しかも、ふっかふか! パウダースノーに歓喜の涙を流し、早速の滑走開始! 誰も居ないゲレンデを独占するのは、これで2回目だが、いつでも”!” はしゃぐ、お調子者達。でも、雪の女神は、そんなには優しくなかったのです・・・・・。

 さりげなーく、なにげなーく、たーっぷりのトラップがあります・・・・・。以下、やられたトラップを列記!

【トラップリスト】
 (1)リフト乗り場で埋められる!   (前述済み)
   人的トラップと言うべきか・・・・・。でも、こんど誰か埋めてやろう・・・・・。

 (2)雪上車の圧雪したはずの斜面で沈没
   休むため停止した1〜2秒後、右足だけが、板ごと膝まで突然沈没。
   足を抜こうにも力むわけにはいかず、でも抜かなきゃ、MIA?。
   (ミッシングインアクション=戦闘中行方不明)
   だましだまし抜け出したが、あり地獄の如くで、その穴を埋められない。

   その場所はスノーマシンによる人工雪(氷)と、天然のパウダーの端境であり、
   雪上車で圧雪しも、パウダー側は、加重がさほど掛からなかったみたい。
   見た目は綺麗でも実は落とし穴だった・・・・・。

   底面積が少ないファンスキーがきて、しかも止まる=沈没しないわけがない。
   (別に体重が重すぎた訳では・・・・・と、一応言っておこう。)

 (3)コースアウト=埋まる
   スキーの先がちょいと雪面に刺さる(さわる)と、アウト。
   お立ち台?的な場所で、クルクル回っていて、案の定、自爆轟沈。
   (自爆結果=現在公開中)

 ただし、ありがちなトラップを一通り経験すると、今度はトラップが楽しくて仕方ありません。探しに出発です! 懲りていないと言うか、単なる”あほ”とうか、”ぼけ” と ”つっこみ”の滑走が始まります。あっちで”埋まり”、こっちで”立ちゴケ”したりと、パウダーを満喫です。

 早朝はパウダーであった雪も、10時頃には湿ったメリケン粉になり、その後、湿った雪になり、アイスバーンに変わって行きました。午後からは、固まったところで転けないことが基本でした。やっぱり、滑りは早朝に限るなぁ・・・・・。


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