★”イカした奴”には気をつけろ!


 さて、今年のゲレンデでの速報です(^^;、

 今回は単独トレーニングではなく、●氏と一緒に行きました。やっぱりというか、予想通りと言うべきか、同行させて頂いた●氏には、思い切り””のです。それを書く前に、●氏のことを、ごく簡単に触れておこう・・・・・。

【●氏のプロフィール】
 ・好きなもの = ボード
 ・腕   前  = イケテル(と思う)
 ・嫌いなもの = 長いスキー板(←これは私と同じか)

 それはYスキー場のトップでのことでした。日本海が見える、眺めのいい所でした。目の前に、圧雪した痕跡のある綺麗なコースがあったのが、私の騙される発端でした。そこには、明示された進入禁止表示はありません。(悪魔の誘い?)

●氏:”ボードで行けたから、行けますよ。” (一般には悪魔の囁き?)
私 :”ちょこっと見に行ってくる。”

 でもなぁ、肝心なことを忘れてるのです。ボードとファン板の違いを・・・・・。ファン板には、ボード程の接地面積がないのです。ほんの5m程下ったところで、ズブリと沈没! しかも悪いことに下り斜面に頭から突き刺さるという、ファンスキー最大のピンチ状態! 何とか”刺さり”状態から脱出したのですが、今度は圧雪したところまでの、高低差5m程が戻れません。もがく私を尻目に、●氏はさっさと降りていくー。


 恥ずかしかったのは、●氏が”私を見捨てて”ゲレンデを降りた後でした。ゲレンデを標高差、約10m上るのは大変でした。なんせ軟らかいゲレンデである。埋まること、あり地獄の如しです。這うように登り(^^;)、一刻も早く、その現場から立ち去りたいモードです。

 でも、時として無情なことは、よーく起こります。他のボーダーさんに目撃されていたのです。しかも、”行けますかー?”なんて問い合わせされるし・・・・・。
逆に聞かれても、”私だって困る”のです。

 ●氏には、だまされた!(と、一応、非難しておこう・・・・・。)
 
 やっぱり、他人の言葉より、自分の直感かな・・・・・。
でも、なんだか笑えてきてしまう。ゲレンデで騙されたのは、久しぶり・・・・・。
面白かったよ。今度は(騙して)雪に埋めてやるー。なんてね>●氏



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